うつ病あるある61 実体験 私の場合

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 はじめまして、うつ病のメイちゃんです。自分は、医者でもなんでもありません。単なるうつ病患者なのです。

いきなり本題ですが、自分はうつヌケすることができたのでしょうか?

 

いいえ、重度のうつではないものの、かなり悪い状態のままです。少しいい時期もありましたが。

 

この記事では、【うつ病あるある61】(自分の実体験)を書いてみましたので、みんなに知ってほしいかなと思います。

 

【メイちゃんの病状】

うつ病

不眠症

・不安症

 

【入院歴】

・過去に1度

・3ヶ月間

 

【薬】

・安定剤

・睡眠剤

睡眠導入剤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【うつ病あるある61】

 

 

 

1 薬を過剰に飲み過ぎたことがある。

 

・薬が次の受診までに足りなくなり、医者に渋々出してもらった。

(あまり度が過ぎると保険がきかなくなり出してもらえ無くなるらしい)

・個人病院の場合、転院をさせられそうになった。(個人病院では何かあった際に責任をとれないため)

・薬を過剰に飲んだ次の日に半日起きられなくなる。また、生活リズムが狂ってその夜眠れなくなる。

・病院で処方される薬がどんどん増える。一番最初の病院がそうでした。

・薬が増えた結果、日中に活動できなくなった。

・仕事をしていても、直前に行った作業さえやったかどうかわからなくなった。

 

【考察】

 

・過剰服薬は何もいいことはないことがわかった。

・薬を安易に過剰に出す病院は、早くに病院を転院した方がいいと思った。

・眠れなければ、そういう日もあると思い過剰に飲まなくなった。(ただし、頭痛などはひどくなるので耐えなくてはならなかった。)

・過剰服薬は、次の日に体が重く感じるで、やめた。

 

 

2 薬の副作用で体重が増加したことがある。

 

・安定剤によっては、体重増加の副作用のあるものがある。

・自分は最初の病院で【ヒルナミン】を処方されてしまった。

ヒルナミンの影響か、食欲が増加した。特に夜中にお菓子からふりかけ、調味料に至るまでむさぼり食べていた。

・運動をしていなかった。

 

(参考)

・体重増加期:なにも行動できず、気づけば布団の中。どんどん体重増加。結局入院治療。

・入院期:異常食欲も徐々になくなった。

・退院2年後:再度、体重増加の薬【リフレックス】を処方された。食欲は増えたが、体重は増加せず。

(スポーツジムで運動していた習慣があった。そのため、行動的であったことで体重増加を抑制できたと考えられる。)

 

【考察】

・体重増加の薬を処方されても運動はすべきであった。

・運動することがすべての鍵であった。

 

こちらの記事に大変興味をひかれました。

blog.lalamiamor.net

 

 

 

3 一日中布団の中にいた。

 

【考察】

・そういう日もある。毎日じゃなければ良いと考えた。

 

 

 

4【うつヌケ】という漫画を読んでみたが、自分には効果が見られなかった。

 

 

【考察】

・【うつヌケ】は、どちらかというと元々才能のある人の体験談であるので、自分には当てはまらなかったのかなと思った。

 

 

 

5 休職した。

 

【考察】

・病気なので休むのは、当たり前だと思うことにした。足を折って休むのと何が違うのか?と反論することにした。

 

 

 

6 仕事を休んで家族に申し訳ない気持ちになった。

 

【考察】

・早く、仕事復帰できるようにするように努力した。

 

努力とは

・毎朝7時に起きて、夜11時には寝ること。

・スポーツジムなどに行き、体力をつけること。

 

 

 

7 好きな趣味が面倒になった。

 

・スポーツジムに通うのが嫌になった。なんとなく面倒になった。

・でも、行ったら行ったで、プログラムレッスンなどに参加できたし、その間は集中してやるので嫌な考えは無くなった。

【考察】

・運動は絶対に欠かさずにするべきだと思った。

・運動や筋肉は、うつ改善に良いと主治医の先生が言っていた。

 

 

 

8 リワークに通ったが、その後のうつ改善にはあまり効果がなかった。

 

【考察】

・リワークは復職への生活リズム改善を目的にしているので、そういうものだと割り切った。

・2回目の復職時は、金銭的に難しかったので、スポーツジムや図書館に行くなどの方法に変えて行った。

 

 

 

 

 

 

 

9 病院代が毎回かなりかかった。

 

【考察】

・自立支援制度を使えば安くなるので、早く申請すれば良かった。

 

 

 

10 手をよく洗う。

 

現在、治療中。

 

 

 

11  仕事で前もって準備しておかないと落ち着かない。

 

【考察】

・失敗してもやり直せばいいやと思い込ませる。

 

 

 

12 人と接するのが苦手

 

【考察】

・別に他人だし、ある程度挨拶くらいできればいいやと思う。極論、嫌いな人と仲良くする必要はない。

 

 

13 飲み会に行けない

 

【考察】

・行かない分健康的だし、お金も減らないからいいやと思う。

 

 

14 休職中に会社からの電話に出るのが怖い。

 

【考察】

・電話に出てしまえば何ともない。

 

 

15 休職中に転職を考えた。

 

【考察】

・うつ症状が重いときは、大きな決断を避けるべきだと臨床心理士の方に教わった。確かにその通りだと思った。

 

 

 

16 休職中に復職するのが怖いと思った。ぐるぐる一日中考えてしまった。

 

【考察】

・何が怖いのか紙に書き、そのことに対し反論できる、解決できるようにした。臨床心理士の方に相談にのってもらった。

 

 

17 宝くじを買った。

 

【考察】

・もし当たれば、仕事にいかなくても良くなるので、少しくらいは買っても良いかなと思った。

 

 

18 宝くじにはずれてかなり落胆した。

 

【考察】

・うつの状態がかなり悪かったのだと思う。

 

 

19 休職中に子供の友達が家に遊びに来ると後ろめたい。

 

【考察】

・外出するようにした。気分転換もかねて。

 

 

20 会社の人間を悪く思った。

 

【考察】

・そうならないように人間関係を築く必要があると思った。なかなか難しいですが。

 

 

21 薬の影響で1週間程度、朝起きられなかった。

 

【考察】

薬を変えてもらうように相談した。すぐに対処すべきであった。

 

 

22 何でもないことをぐるぐる考えてしまうくせがある。

 

【考察】

・10分考えたら、考えるのをやめるように臨床心理士の方に言われた。

少しずつ実践できるようになった。

 

 

23 病院に行くのが何となく嫌である。

 

【考察】

・薬をもらいに行けてカウンセリングも受けられるので、うつ病の自分の義務だと言い聞かせた。

 

 

24 会社で仕事上の間違いがないか、同僚に何度も確かめた。

 

【考察】

・心配にエサをやることになるので、今後はやめるようにしようと思った。

 

 

25 家族の楽しい思い出を懐かしく思い出し悲しく思った。

 

【考察】

・これからも楽しくできると思い聞かせた。

 

 

26 子供の頃に戻りたいと思った。

 

【考察】

・過去には戻れないので、前に進むしかないと思った。

 

 

 

27 家に仕事を持ち帰ってやっていた。

 

【考察】

・家ではリフレッシュするため、仕事を持ち込まないことが大事だと今では考えている。

 

 

28 周りの人が残業しているのに自分だけが帰った。

 

【考察】

・何もすることがなければ悪いことか?いや、そうではない。と思った。

 

 

 

 

29 何もしない日があった。

 

【考察】

・茶碗洗いくらいをすれば、少しは気が晴れたので少しでも動くようにした。

 

 

30 周りの人の意見が絶対だと思ってしまう。

 

【考察】

・何の根拠もないと反証した。臨床心理士の方に相談した。

 

 

 

31 スポーツジムでもひとりぼっちだ。他の人は仲間で楽しそうだ。

 

【考察】

・自分はこういう病気だから仕方がないと思った。

 

 

32 旅行先で枕が変わると寝れない。

 

【考察】

・自分の枕を持って行くことにした。

 

 

33 心配しすぎて、胃腸や頭が痛くなる。

 

【考察】

・病院にかかり、胃腸薬を出してもらって良くなった。頭痛は治療中。

 

 

34 何か漠然と不安だ。

 

【考察】

・運動してみるとすっきりした。

 

 

35 物が片付けられない。

 

【考察】

早く片付けた方が気分が楽なので、気分が向いたときに一気に片付けた。

 

 

36 おしっこが近くなった気がする。

 

【考察】

・薬の副作用らしい。出かける前に気を付けるようにした。

 

 

37 職場に傲慢な人がいた。

 

【考察】

・上司や医者に相談した。

 

 

38 生活用品がなくなりかけるとあせるくせがついた。

 

【考察】

・なくなってもすぐに買いにいけるので大丈夫と言い聞かせた。

 

 

39 何事も楽しめない。

 

【考察】

・そういう時期もあると考えた。

 

 

40 家族の健康状態が無性に心配になる。

 

【考察】

・心配なら健康診断を受けてもらう。

 

 

41 お金がない。

 

【考察】

・早く仕事復帰できるように努力する。

 

 

42 あと何年生きれば良いのかと思った。

 

【考察】

・今を生きると考えた。

 

 

43 何かさびしく感じる。

 

【考察】

・一人で外出するとそうでもないと感じた。

 

 

44 家族や他の人にあたる。

 

【考察】

・後で凄く後悔したので以後やめた。

 

 

45 仕事場で何か落ち着かない。

 

【考察】

・トイレにこもるのも一つの手かもしれないと思った。

 

 

46 テレビゲームが好きだったのに興味を失った。

 

【考察】

・またいつか興味をもつと楽観的に自分をみるようにした。

 

 

47 小さな失敗でも一日中引きずった。

 

【考察】

・次の日、思い返してみると無駄な一日を過ごしたと後悔した。

 引きずるのは10分で切るように臨床心理士の方に言われたので、そうできるように努力をしている。

 

 

48 夜の7時頃に寝てしまい、一回起きて深夜眠れなくなった。

 

【考察】

・変な時間に寝ないようにした。具体的には自分は携帯電話を操作していると脳が覚醒するので、眠たくなったら携帯電話を操作するようにした。

 

 

49 布団の中であれこれ嫌なことばかりを考えたり、マイナス思考になって、それが堂々めぐりする。

 

 

【考察】

・結局取り越し苦労なので10分で考えるのをやめる。スポーツジムに行ってみると意外に気分がすっきりした。

 

 

50 朝は非常に調子が悪く、夕方から夜にかけて少し良くなって行く傾向があった。

 

 

【考察】

うつ病の症状の大きな特徴らしい。日変動と呼ばれるものらしい。

 

 

51 疲れやすくなった。

 

【考察】

うつ病の症状の一つなのでできることからやった。家の掃除やスポーツジム。

 

 

52 自分のせいで他の人に迷惑をかけてしまっているのではないかと思う。

 

 

【考察】

・他の誰でも人に迷惑をかけない人などいないのではないかと反証した。

 

 

53 過去のことを考えて暗くなり、一日中ずっと考えた。

 

【考察】

・実際、タイムマシンでもない限り過去には戻れないので、時間は未来にしか進まないので、これから未来に向けて過去の失敗を繰り返さないようにしようと割り切った。

 

 

54 なんの感情もわかないまま過ごした。

 

【考察】

うつ病の症状なので、とりあえず何か動いてみた。

 

 

55 ちょっとした体の不調を、何かの風邪だと思い込みくよくよした。また、風邪薬をよく飲む。

 

 

【考察】

・本当は何ともないので風邪薬を飲むのをやめる。本当の風邪の時には効かなくなってしまうので注意する。

 

 

56 口が渇く。

 

【考察】

・薬の副作用、自律神経の乱れによるもの。たまに針に行くと自律神経を整えてくれるので活用した。

 

 

57 なかなか決断できない。

 

【考察】

時間がくればやらなきゃならなかったので、早く決断すれば良かったと後悔した。

 

 

58 会社を辞めたいと思う日が続いた。

 

【考察】

・少し休職してみた。

 

 

59 あと何年仕事を続ければならないかと思うと嫌になる。

 

【考察】

まずは1年ずつがんばってみる。それでもだめならその時考えると割り切った。

 

 

60 家族に何度も不安なことをくどくど話しうんざりされた。

 

【考察】

・病気のせいで話してしまったとはいえ、取り越し苦労だったので、言わない方が良かった。

 

 

61 課長に頑張れと言われた。

 

 

【考察】

 

うつ病の人に『がんばって』と言ってはいけない」とは、よく聞く言葉です。

 

ストレスを受けやすい人、うつ病になりやすい人には「まじめながんばり屋」タイプが多く、本人は「がんばらなきゃいけない」「がんばりたい」と思っているのに「がんばれない」。

 

そのため、「がんばれ」と励ますと、相手は一層心を重くしてしまうというのは、一般的なうつ病(定型うつ病)のタイプの人には確かにあることです。

 

適応障害の人は、気分にむらがあり、職場を離れると元気になったり、プライベートや趣味には意欲を見せたりすることがあります。

 

依存的な面や、「相手が悪い」と責める他罰的な面が目立つという特徴もあります。

 

このようなタイプの人は、周りから認められたいという欲求や自意識が強いため、「もうがんばれない」という気持ちの裏に、「こんなにがんばっている私をわかってくれない」という思いがあります。

 

そのため、がんばっている姿を認めたうえで、「もうちょっとがんばってみましょう」と軽く励ましたり、途中までフォローしてあげるなど、少し背中を押してあげるとやる気が出ることが多くなります。

 

少しの励ましが効果的な場合もあるのです。

 

とはいえ、相手はどちらの声かけが効果的なタイプなのか、判断が難しいことはあるでしょう。

 

また、適応障害の人は「なまけている」「わがまま」と思われがちですが、抑うつ状態にあることは、うつ病の人と同様ですので、きつく叱咤激励するだけでは解決しません。

 

そこでおすすめしたいのが、「がんばりすぎないようにがんばって」と声をかけること。ハードルの高い挑戦をさせることは避けたほうがよいですが、「無理をしない程度にがんばって」と伝えることは、悪いことではありません。

 

がんばりを見守っていることを伝え、相手ががんばれたときには、「よくがんばったね」とほめてあげることも大切です。

 

 

家族に対して

 

 

このブログで稼いで少しでも家計に貢献したいと思ってブログを書いています。

 

家族と両親には、本当に迷惑をかけて申し訳ないと毎日苦しんでいます。

 

どうか、このブログで収益がでることを期待して書いております。

 

ご理解のある方、ご協力お願いいたします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 現在の状態

 

 

結構悪化しています。

 

・朝ちゃんと起きられない。

 

・何事も気力がわかない。

 

・仕事にも行けない。

 

・ブログを書くのもやっとの状態

 

・外に出るのがつらい。

 

・すぐに布団にはいってしまう。

 

・家族に申しわけない気持ちでたくさん。

 

 

今後どうするか?

 

 

・まずは、いつも行っていたジムに通い体力を戻す。

 

この1点に集中したいと思います。

 

あまり、多くの目標を掲げると、ダメになると思います。

 

うつ病の人は、0か100でしか物事を判断できない人もいて、自分もそうです。80点とかはダメなのです。

 

また、元気になりたいです。

 

 

 

 

 

 

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