うつ病でストレスケア病棟に入院する時に持っていくもの20選

 

 

 

ストレスケア病棟とは

 

私たちは、学校や会社など社会の中で、人間関係やプレッシャーなどによる様々なストレスに囲まれています。ストレスによって心身が不調な時には、プライバシーを守り環境を変えることも大切な治療の基本です。

 

ストレスケア病棟という包容力のある安心安全な環境で心と体が解きほぐされ、十分な睡眠と休息のあとにエネルギーが充電され自らの復元力によって自信を回復していく過程を病院がお手伝いするものです。

 

  

ストレスケアは、プライバシーに配慮し人目を気にせずゆったりと過ごすことができる個室中心の病棟で、神経症うつ病などのストレス関連疾患の方に入院して頂く開放病棟です。

 

  

広々とした癒しの空間とリラックスできる環境の中で静養して頂きながら、精神療法・薬物療法作業療法認知行動療法などの集中的な治療を行います。

また、復職を目的とされている患者さんには、退院前または、退院後に向けてのリハビリテーションの一つとして、復職支援プログラム(リワーク)の案内もさせていただいています。

 

入院治療の流れ

 

薬物療法・精神療法・認知行動療法作業療法集団療法・家族療法などの療法を症状に応じて適用し、また、担当看護師によるカウンセリングを導入して症状の回復だけでなく、体調悪化の原因となった事象にまで治療を行うのが入院治療の基本方針です。

 

入院中は、患者さんの体調や気分の波、時間帯による症状の変化などに合わせて、担当の看護師が入院生活を調整していきます。

 

 

入院初期

 

入院治療のベースはしっかりと休み、栄養のある食事をとり、生活リズムを整えること。規則正しい入院生活とスタッフとの交流は、自宅療養で不安を抱えながらの治療と違い、症状の変化を実感していただけると思います。性格傾向や感情状態の把握など、各種心理検査を行います。

 

入院中期

 

症状が順調に回復していくのを確認しながら、患者さんの体調悪化の原因と再発防止の対策を見つめてもらうことになります。作業療法集団療法が行われます。

入院1か月後の心理検査を行います。結果のフィードバックをします。

 

入院後期

 

再発を防ぐために退院後の対処法方について考えたり、外泊や試験的に通学・通勤などを実施しながら治療を行います。

 

 

認知行動療法について

 

 

認知行動療法とは・・・自分を苦しくする考え方を見直し、自分を楽にする考え方や対処方法を身に着けていく心理療法です

強いストレスを感じるとどうしても私たちは悲観的に考えがちになってしまい、問題を解決できない状態に自ら追い込んでいってしまいます。認知行動療法では、そうした考え方のバランスをとってストレスに上手に対応できる心の状態を作っていきます。

 

持っていくものと良いもの

 

①携帯電話

 

 

・家族や友人と連絡を取るのに必要

 

・時計代わりに必要

 

②お金 

 

 

・入院費支払い用

 

・外出が許可される場合は、雑貨代

 

・気晴らしに雑誌やレンタルDVDを見るのに必要

 

③DVDレコーダー

 

 

・気晴らしにDVDを見るのに必要

 

④イヤホン

 

・相部屋の場合必要

 

⑤コンタクトレンズ洗浄液 

 

コンタクトをしている人は必須

 

⑥歯磨き一式

 

 

⑦化粧品(女性の場合) 

 

 

⑧化粧水・乳液

 

 

⑨髭剃り(男性の場合)

 

 

⑩タオル(4枚程度)

 

 

⑪バスタオル

 

 

⑫洗濯洗剤

 

⑬運動服

 

運動する際に必要

 

⑭運動靴

 

運動する際に必要

 

⑮服 

 

下着、靴下、パジャマ、ジャージ、Tシャツ

 

⑯コップ 

 

水を飲むのに使う

 

⑰シャンプー、リンス、洗顔剤、化粧落とし、ボディソープ

 

 

⑱生理用品(女性の場合)

 

 

⑲目薬

 

 

⑳本

 

 

最低限このくらいは必要かなと思います。(結構多いです)

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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