元気になるサプリ!オルニチン・亜鉛・アスタキサンチン配合サプリ、必須アミノ酸9種配合

【オルニパワーZnプラス】は、ステラ漢方が販売するオルニチン配合のサプリメントです。

 

 

 

特長

特徴は800mgと豊富なオルニチンに加え、肝臓疲労の回復に効果のある亜鉛アスタキサンチンを配合している点です。

それ以外にも食生活で不足しがちな栄養成分もバランスよく配合しており、このオルニパワーZnプラス1つで肝臓だけでなく健康のトータルケアができるというメリットもあります。

 

オルニチン

オルニパワーZnプラスに含まれる成分のうち、最も主要な成分がオルニチンです。

 

オルニチンの効果

肝機能の改善・サポート

オルニチンには肝臓の機能を高める効果や効能があります。

 

肝臓内でアンモニアと結合し、アンモニアを無毒の尿素にする「尿素回路(オルニチンサイクル)」を活発にする働きがあります。

 

このサイクルが活発になることで、肝臓の負担を軽減し機能を高めることができます。

 

アンモニアが体内で増加すると、エネルギー生産が阻害されるため、疲労や倦怠感などを感じるようになります。

 

オルニチンの一日の摂取目安は400mg~1000mgと言われています。最も含有量の多いシジミでも100g(シジミ35個)で約10mg程度です。

 

食事で必要量を摂取ことはなかなか難しいですし、毎日シジミを食べるわけにはいかないので、

 

オルニパワーZnプラスでは800mgが補充できるので、一日の摂取量が摂れて理想的です。

 

疲労回復・二日酔い改善

アンモニアは疲労物質とも言われ、アンモニアが体内で過剰に発生するとエネルギー生成が劣るため、疲労を感じやすくなります。

 

オルニチンは肝臓に届くと尿素回路によってアンモニア尿素に変えるため、エネルギーを生成するTCA回路を活性化することができます。それによって、円滑なエネルギー生成を行う ことができます。

 

オルニチンの肝機能を高める働きは、アルコールの分解も促進するため、疲労回復だけでなく二日酔いの解消などにも効果が期待できます。

 

成長ホルモンの分泌を促す効果 (新陳代謝の促進、ダイエット)

 

オルニチンには成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。

 

オルニチンは、脳下垂体に作用して成長ホルモンの分泌を促がす効能があるため、新陳代謝を活発にする働きがあります。

 

新陳代謝が活発になると細胞の生まれ変わりを促すので、筋肉の増強や骨の形成にも関わっていきます。

 

オルニチンによって成長ホルモンが分泌されると、体脂肪の代謝促進、美肌などの作用も期待できます。

 

成長ホルモンは子供にとって大切と知られていますが、老若男女問わず必要不可欠なホルモンです。

 

 

亜鉛

・味覚を正常に保つのに必要な栄養素

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素

たんぱく質核酸代謝に関与して、健康の維持に役立つ栄養素

 

亜鉛単品のサプリもあるくらいですが、オルニパワーZnプラスには亜鉛が12mg配合されているので、亜鉛の1日に必要な摂取量(10mg程度)は十分摂取できています。

 

アスタキサンチン

優れた抗酸化作用

アスタキサンチンの効果・効能の中で、最初に抑えておきたいのが優れた抗酸化力です。

 

アスタキサンチンの抗酸化力は600種類以上あるカロテノイドの中でも屈指です。

 

抗酸化力とは

抗酸化力とは、心身にストレスがかかると体内に発生するフリーラジカルを無害化する力です。

 

フリーラジカルとは、活性酸素に代表される酸化物質のことです。

 

不安定な性質で、パートナーを見つけては酸化させてしまいます。

 

細胞が酸化でダメージを受けると正常な働きが妨げられてしまいます。

 

 

抗炎症作用

アスタキサンチンには、一酸化窒素とプロスタグランジンなどの産生を抑制することで、マクロファージ系の炎症を抑える働きがあると考えられています。

 

もちろん、炎症はヒトの身体を細菌から守るために必要な反応ですが、何かしらの要因で炎症が強くなりすぎると身体に負荷がかかります。

 

この面からもアスタキサンチンは注目を集めています。

 

生活習慣病の予防

アスタキサンチンの優れた抗酸化力は生活習慣病の予防に役立つ可能性があると考えられています。

 

動脈硬化は、高血圧をはじめとする他の生活習慣病の危険因子です。

 

アスタキサンチンは、優れた抗酸化力で活性酸素を除去します。

 

この働きにより、動脈硬化をはじめとした生活習慣病を予防できる可能性があると考えられているのです。

 

抗疲労作用

アスタキサンチンには、運動による疲労を軽減する可能性があるといわれています。

 

運動強度が中等度以上になると、筋肉を動かすためのエネルギー源として筋肉中に蓄えられたグリコーゲンの筋グリコーゲンを多く使用します。

 

アスタキサンチンには、筋グリコーゲンの使用量を抑制する働きがあるので、筋肉の疲労を抑制できる可能性があるといわれているのです。

 

オルニパワーZnプラスには、その他にも多くの成分が配合されています。

 

体内で作ることの出来ない貴重な「必須アミノ酸」全9種類と、その他不足しがちな栄養素もバランスよく配合されています。

 

体内で作ることのできない貴重な9種類の必須アミノ酸を全て含有

 

イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニンフェニルアラニンスレオニン・トリプロファン・バリン・ヒスチジン

 

不足しがちな栄養素もバランスよく配合

亜鉛カリウム・ビタミンA、マグネシウムビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンE、カルシウム、ナイアシン、鉄分、葉酸

 

 

(参考)必須アミノ酸

体内で全く合成されないか、合成されたとしても非常にわずかであるため、食事から必ず摂取しなければならないアミノ酸です。

 

 

イソロイシン

イソロイシンは、筋肉の強化や血管の拡張や体の成長を促進する働きがあります。

・疲労回復作用

・成長を促進する作用

・神経機能を正常に保つ作用

・髪や肌の健康を保つ作用

 

 

ロイシン

ロイシンは、筋肉をつくり出したり、傷ついた筋肉を修復する作用があります。

・筋肉疲労の回復作用

 

 

リジン

ブドウ糖代謝を良くして集中力を高めたり、肝臓機能を高めるなどの効果があります。抗体やホルモン、酵素などをつくる機能も担っており、体の組織の修復や成長に関与しています。

 

リジンが欠乏すると、疲労感、めまいや吐き気、貧血などの症状が現れることがあります。

 

 

メチオニン

肝機能を高めたり、アレルギーの原因となるヒスタミン血中濃度を低下させる作用があります。また、神経伝達物質の材料となるため、うつ症状の改善に関係していると言われています。

 

メチオニンが不足すると、血管内でのコレステロール沈着による動脈硬化や抜け毛を引き起こす原因になります。

 

 

フェニルアラニン

フェニルアラニンは非必須アミノ酸であるチロシンに変換され、神経伝達物質ホルモンであるドーパミンノルアドレナリン・アドレナリンが作られ、血圧を上昇させる作用があります。

 

スレオニン

スレオニン代謝を活性化することで肝臓への脂肪の蓄積を防止する働きがあります。

 

 

トリプロファン

脳に運ばれると、ビタミンB6やナイアシンマグネシウムとともにセロトニンを生成します。

セロトニンが不足すると、睡眠障害うつ状態、不安感などが引き起こされます。

 

バリン

筋肉の強化に効果的なアミノ酸です。

 

バリンはその他にも、体の成長を促進する働きや血液の窒素バランスを調整する作用や肌のハリを保つなど様々な作用を持ちます。

 

 

ヒスチジン

ヒスチジンが不足すると体内の窒素のバランスが乱れ、皮膚や神経系に異常が現れます。

 

ヒスチジンは体内で成長に関するほか、肌の抗酸化にも作用します。

 

またヒスチジンを摂取することで合成されるヒスタミンは、寝る・起きるといった体のリズムや、集中力などに重要な役割を果たしています。

 

このことからヒスチジンを摂取すると、疲労感が軽減し、集中力が増し、パソコン作業などの知的作業が改善されることが認められています。

 

 

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詳細をご覧になりたい方は

 

下の公式ページ(画像)からご覧になれます。

 (公式ページ) 

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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