美容と健康とダイエットに必要な栄養素とは?栄養バランスが大切な理由 20種類の栄養を配合 

  1. 1杯で20種の栄養類が補給できる新発想のマルチ栄養食品【バランサー】
    1. 栄養バランスが気になる方へおすすめの栄養食品
      1. バランサーの重要な6つのポイント
    2. 亜鉛
      1. 【妊娠に関する効果】
      2. 【美容・健康効果】
      1. 【妊娠に関する効果】
      2. 【美容・健康効果】
    3. マグネシウム
      1. 【妊娠に関する効果】
      2. 【美容・健康効果】
      3. マグネシウムは肌にも影響
      4. 摂取量の目安
    4. クロム
    5. セレン
    6. マンガン
      1. 貧血予防
      2. 尿酸
      3. 糖質・脂質の代謝
    7. ヨウ素
    8. ナイアシン
    9. パントテン酸
    10. ビタミンA
    11. ビタミンB1
      1. 【妊娠に関する効果】
      2. 【美容・健康効果】
    12. ビタミンB2
      1. 【妊娠に関する効果】
      2. 【美容・健康効果】
        1. 脂肪の代謝を助ける(脂肪の燃焼を促進)
        2. 血液サラサラ効果
        3. 皮膚や粘膜の健康維持を助ける
        4. ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働き
        5. ビタミンB2が不足した場合
    13. ビタミンB6
      1. 【妊娠に関する効果】
      2. 【美容・健康効果】
    14. ビタミンB12
      1. 【妊娠に関する効果】
      2. 【美容・健康効果】
    15. ビタミンC
      1. 【妊娠に関する効果】
      2. 【美容・健康効果】
    16. ビタミンD
    17. ビタミンE
      1. 【妊娠に関する効果】
      2. 【美容・健康効果】
        1. 貧血予防
        2. 冷え性改善・美肌効果
        3. 血行を良くする効果
        4. 抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ
    18. 葉酸
    19. 20種類の他にもうれしい3種類配合
      1. たんぱく質
        1. 体をつくるアミノ酸
        2. アミノ酸スコア
        3. アミノ酸の美容効果
        4. アミノ酸のダイエット効果
      2. 食物繊維
      3. カルシウム
        1. 【妊娠に関する効果】
        2. 【美容・健康効果】
    20. バランサーはビタミンサプリでも、プロテインでもない、新しいマルチ栄養食
    21. 定期コースがおすすめです
    22. ご購入を検討される方は
      1. 下の公式ページ(画像)からご覧になれます。

1杯で20種の栄養類が補給できる新発想のマルチ栄養食品【バランサー】

栄養バランスが気になる方へおすすめの栄養食品

健康志向が高まってきている現代社会。

バランスよく栄養補給するのはいろいろと大変ですよね。

毎日30品目食べていますでしょうか?

現代の日本ではコンビニ弁当、ハンバーガー、牛丼、ラーメンなどいつでもどこでも食事がとれるようになった反面、自分の好きな物しか食べないため炭水化物中心になったり偏食気味になっている人も多いはずです。

そのため、栄養バランスを気にして、野菜ジュースやサプリメントが売れているのです。

しかし、その野菜ジュースやサプリメントも実際には厚生労働省が推奨する1日分の栄養には全く足りないのが実情です。

「バランサー」という栄養食品なら、1杯(200ml)で20種類の栄養1日分が簡単に補給することができます!

「そんな都合の良い物なんてあるの?」という疑問があるかと思いますが、そこは厚生労働省が発表した「日本人の食事摂取基準(2015年版)」というデータに基づき開発を行い、さらに公的機関である日本食品分析センターにて「バランサー」を分析してもらい、1日に必要な栄養成分の基準値もクリアしています!

あわせて放射性物質・残留農薬の検査も行い安全な商品である事も実証済みなので安心です。

また1杯あたり約170円なので、食料やいろいろなサプリメントを購入して栄養を摂る場合と比較するとお財布にも優しい価格となっています。

食生活が乱れている方、好き嫌いの多い方、ダイエット中の方など、栄養のバランスが気になる全ての方へオススメできる新時代のマルチ栄養サポートです。

バランサー 20種の栄養が摂れる新発想のマルチ栄養食品

 

バランサーの重要な6つのポイント

ポイント1

いつもの食事にプラス1杯で理想的な栄養バランスをサポート

ポイント2

カロリーは1杯55.3kcalと、卵1個以下

ポイント3

20種類の栄養成分(1日の推奨量)を1杯で摂取可能

1日の推奨量が摂れる成分

亜鉛、鉄、銅、マグネシウム、クロム、セレン、マンガン、モリブデン、ヨウ素、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、葉酸

ポイント4

普段摂り過ぎが懸念される3大成分(糖質、脂質、塩分)は各1g以下

ポイント5

ほんのり甘いフレッシュバナナ味で牛乳でも、お水でも飲みやすい

ポイント6

持ち歩きやすいパウダータイプで場所を選ばず栄養補給が可能(家でもオフィスでもOK)

ご購入はこちらがお得です!

バランサーに含まれる成分を詳しくご紹介していきたいと思います。

亜鉛

バランサー 亜鉛

【妊娠に関する効果】

亜鉛は、成長を促進し生殖機能維持するなどの働きがあります。

また、タンパク質やDNAの合成になくてはならないことからも亜鉛は特に、胎児の中枢神経系の発達に必要となり重要です。

亜鉛は女性ホルモンの作用を高める働きがあり、妊娠を望む女性にはとても重要です。

亜鉛は、性ホルモンの分泌に関係しています。

女性の場合は生理不順などの原因になります。

亜鉛は、妊娠してからも胎児の成長に不可欠です。

おなかに宿った赤ちゃんは、細胞分裂を繰り返しながら大きくなりますが、亜鉛はこの細胞分裂を促す働きがあります。

妊娠28週目以降になると、赤ちゃんは母体から亜鉛を吸収しはじめます。

このとき、お母さんの体に亜鉛欠乏があると、当然赤ちゃんも亜鉛欠乏になり、低体重、低身長、皮膚が弱くなるといった影響が出ることがあるといわれています。

亜鉛が欠乏すると味覚障害が起こりやすいといわれています。

おなかの中の赤ちゃんも同様で、舌にある味を感じる部分もおなかにいるときにつくられますので、お母さんの亜鉛欠乏が赤ちゃんの味覚にも影響することになります。

出産後、亜鉛は赤ちゃんの免疫機能をつくるために必要な栄養素になります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、母乳から亜鉛を摂取します。

特に出産後数日の間に出る初乳には、産後3ヵ月を過ぎた頃の母乳の8倍もの亜鉛がたっぷり含まれています。

亜鉛には、皮膚を守る働きもありますので、赤ちゃんのアトピー性皮膚炎を防ぐためにもとても有効です。

母乳育児の赤ちゃんは、アトピーになりにくい傾向があるといわれています。

 

【美容・健康効果】

様々な酵素を作り出すサポートしたり、タンパク質の合成、疲労回復免疫力強化にも関わる万能ミネラルです。

新陳代謝にも大きく関係しています。

体内で新たな細胞をつくるために必要な酵素の成分であり、200種類以上の酵素に含まれる成分です。

細胞の生まれ変わりや糖質のエネルギー化、インスリンの合成、免疫力を高めるなど、役割は多岐にわたっています。

細胞の新生を活発にさせ、骨や皮膚の発育を促す働きがあります。

体に貯蔵しておく事が出来ないため、1日の中でバランス良く摂取することが大切です。

不足してしまうと、新陳代謝のサイクルが遅れるため、肌がカサつく他、脱毛、フケなどが起こります。

また、脳の機能が低下し、記憶力が悪くなることもあります。

特に味覚細胞は寿命が短く、10~12日で新たな細胞に変わるため、不足すると代謝ができず、食べ物の味がわからなくなります。

バランサー 鉄

【妊娠に関する効果】

活性酸素を除去して老化を抑制する効果、体内の免疫機能の維持などがあり、妊娠する体をつくる重要な栄養素です。

鉄は、子宮の粘膜をつくる材料になります。

子宮の中が赤ちゃんにとって居心地のいいベッドだとすると、粘膜はそのクッションの役割を果たしています。

妊娠体質になるためには、たんぱく質と同じくらい、鉄は必要です。

鉄分は摂取しても吸収しにくい栄養素です。

そのまま鉄分を摂取しても、実際に吸収されるのは、ごく一部だけです。

鉄の吸収を高めるビタミンCや動物性たんぱく質を一緒に摂ることが大事です。

 

【美容・健康効果】

鉄分の働きは血液に乗って全身に酸素を運ぶことです。

鉄は赤血球の血色素「ヘモグロビン」や、筋肉の「ミオグロビン」などの構成性成分となり、体内で酸素を運搬する役割を担っています。

体力の回復を早めたい方、特に鉄分が気になる女性の方に必要な栄養素です。

鉄は赤血球を作るのに必要な栄養素です。

体内の鉄分が不足すると全身への酸素供給が不足し、体がだるい、疲れやすいと感じやすくなります。

活性酸素を除去して老化を抑制する効果、体内の免疫機能の維持などの効果があり、妊娠する体をつくる重要な栄養素でもあります。

体内の鉄は、ヘモグロビンやミオグロビンのように、酸素の運搬役としての役割を果たしている「機能鉄」の他に、肝臓や脾臓、骨髄などに貯蔵されている「貯蔵鉄」があります。

機能鉄が不足すると、それを補うために貯蔵鉄が利用されます。

これが少なくなると、鉄欠乏による貧血を起こします。

血液検査で貧血と診断されなくても、この貯蔵鉄が減少している状態の人も多いと言われています。

男性や閉経後の女性には、貧血はほとんど見られないのですが、月経のある年代の女性や妊娠中の方は、欠乏しやすいので注意が必要です。

バランサー 銅

鉄から赤血球中のヘモグロビンという色素がつくられるときに働きます。

ヘモグロビンは主な材料である鉄が十分であっても、銅がなければ、正常に作られません。

また、銅は多くの酵素の成分となって、骨や血管壁を強化するコラーゲンやエラスチンの生成に働き、動脈硬化や骨粗しょう症を防ぎます。

このほか、活性酸素を防ぐスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)や、皮膚を守るメラニン色素などの生成にも必要です。

銅が不足すると、ヘモグロビンの合成が不十分となり、貧血を起こします。

貧血ぎみで鉄分を多く摂っている人には、必須のミネラルです。

銅がなければ、せっかく摂った鉄も体内で使われることはありません。

また、銅が不足することで、毛髪異常、白血球の減少、骨の異常、子どもの発育障害を起こすこともあります。

マグネシウム

バランサー マグネシウム

【妊娠に関する効果】

カルシウムを骨に定着させるのがマグネシウムです。

マグネシウムが足りないとカルシウムは無駄になってしまいます。

 

【美容・健康効果】

骨の正常な代謝を維持します。

カルシウムとともに骨や歯の発育や強化をうながす重要な役割を担うミネラルです。

マグネシウムは、汗で流れ出てしまったり、年齢を重ねると体にため込むことができる量が減ってしまうと言われています。

筋肉をリラックスさせたり、エネルギーの変換に関わっていると言われています。

不足すると筋肉のけいれんを引き起こす場合があります。

マグネシウムは体内にある300種類以上の酵素の働きやエネルギーの産生を助けています。

また、血液循環を維持するために働くほか、神経の興奮を抑える、体温や血圧を調整する、筋肉の収縮などの非常に重要な働きにも関わっています。

海外の研究では、マグネシウム不足が月経前症候群(PMS)に伴う、イライラなどの情緒不安定に関係しているのではないかと言われています。

マグネシウムは肌にも影響

敏感肌な人ほど、体内のマグネシウムが不足している場合があります。

それは、マグネシウムが少ないと細胞がうまく分裂できず、皮膚のバリア機能も構築しにくくなるためです。

マグネシウムは細胞が分裂したり、また細胞が分化して角質層になるためにも必要なミネラルです。

また、敏感肌や乾燥肌の人は、皮膚がかゆくなって掻いてしまうことが多いです。

そして、掻けば掻くほどかゆみはひどくなります。

これは、ヒスタミンというかゆみを引き起こす神経伝達物質の放出が止まらなくなるからです。

このヒスタミンの放出を抑えるのにも、マグネシウムは関与しています。

 

摂取量の目安

カルシウムの摂取量が多くなると、体外へ排泄されるマグネシウムの量も増すので、両者のバランスが大事です。

カルシウム2に対して、マグネシウム1くらいが理想的な摂取バランスと言われています。

マグネシウムはカルシウムの働きを助ける役割がありますが、カルシウムだけ多く摂取するとマグネシウムの働きが悪くなり、結果的にカルシウムの働きにも影響があります。

 

クロム

バランサー クロム

糖質や脂質の代謝をスムーズにする作用があります。

糖質をエネルギーに変える時には、インスリンというすい臓から分泌されるホルモンが欠かせません。

クロムは、インスリンの作用を助けて、糖質の代謝を活発にします。

糖尿病の予防に役立ったり、脂質の代謝に働いてコレステロールを正常に保つ働きがあります。

また、運動時の消費エネルギーをアップさせてくれる上に、脂質の代謝にも関係しているミネラルなので、筋肉増加と脂肪燃焼どちらにも効果が期待できます。

セレン

バランサー セレン

抗酸化酵素のひとつ「グルタチオンパーオキシダーゼ」の材料となります。

グルタチオンパーオキシダーゼは、細胞膜が酸化されてできる過酸化脂質を分解して動脈硬化を防ぎ、老化を防ぎます。

セレンは、ビタミンEと一緒にとると、抗酸化作用が強くなります。

このほかにも次のような効果があります。

・大気汚染から呼吸粘膜を守る効果

大気汚染物質とアレルゲンを同時に吸入すると、アレルギー症状がひどくなることがわかっていますが、セレンや亜鉛は大気汚染物質から呼吸器粘膜を守る働きがあります。

・更年期障害の症状を改善する効果

・免疫機能を高める効果

・水銀やカドミウムといった有害物質から体を守る効果

マンガン

バランサー マンガン

骨をつくるときには、カルシウムやリン、ビタミンDが必要ですが、これ以外にもマンガンや銅、モリブデンが欠かせません。

さまざまなビタミンやミネラルが作用して、骨は形成されています。

マンガンは骨の形成を働きかけ、骨や関節を丈夫にする結合組織の合成に補酵素として関わっています。

また、マンガンは糖質、脂質、たんぱく質の代謝に働く酵素の構成成分でもあり、エネルギーの産出に関与しています。

さらに、活性酸素を分解するスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)の構成成分であり、細胞膜の酸化を防ぐ作用があります。

マンガンを摂取することで、糖質、脂質、たんぱく質の代謝抗酸化作用を促進する効果があります。

また、抗酸化作用は活性酸素を除去することから、老化の防止免疫力の向上などの効能も期待できます。

さらに、マンガンは血液凝固因子の生成を助けるので、造血には欠かせません。

ほかに、血糖値をコントロールするインスリン、代謝を正常に保つ甲状腺ホルモン、生殖に必要なホルモンなどの生成、たんぱく質づくりなどにも欠かせません。

マンガンが不足すると、骨の成長障害や生殖機能障害、成長期に不足すると発育不良が起こることもあります。

モリブデン

バランサー モリブデン

貧血予防

モリブデンは造血に関わっています。

血液を作るときに鉄が不足すると、体内に貯蔵されている鉄が使われます。

このとき、モリブデンを含む酵素は、肝臓に蓄えられている鉄の移動を助ける働きをします。

鉄分の利用効率を上げる作用があり、鉄欠乏性貧血を予防します。

鉄分の働きを高め、造血に関わる作用があることから、「血のミネラル」とも言われています。

尿酸

モリブデンは、肝臓や腎臓にあるいくつかの酵素の成分となり、体内で起こる化学反応を助けます。

体に溜まり過ぎると痛風になる尿酸の代謝をサポートします。

ビールなどをはじめ、食品には広くプリン体が含まれています。

プリン体が体内で使用されたあとは、尿酸に分解され、老廃物として排出されます。

モリブデンは、プリン体が分解され、尿酸になるときに必要な物質です。

糖質・脂質の代謝

モリブデンは、糖質や脂質の代謝に関わっています。

ヨウ素

バランサー ヨウ素

体内の代謝を高めて成長を促す、甲状腺ホルモンの成分として欠かせないミネラルです。

ヨウ素は甲状腺ホルモンの「チロキシン」をつくるもととなって、交感神経を刺激して基礎代謝を高める作用があります。

また、体内の新陳代謝を活発にし、美しい肌、髪を保つ働きがあります。

さらに、三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)の代謝を促し、エネルギーをつくりやすくしています。

不足した場合

このため、ヨウ素が不足すると基礎代謝が下がり、心身ともに疲れやすく、無気力になります。

子どもでは心身の発育が遅れることもあります。

また、不足するとむくみや体重増加が起こります。

ナイアシン

バランサー ナイアシン

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをします。

・ナイアシンは、糖質、脂質、たんぱく質の代謝に働き、細胞でエネルギーを産生する際に働く酵素を補助します。

・血行を改善して、脳神経の働きを良くする、コレステロールや中性脂肪を分解するなどの働きがあります。

・喘息患者の喘鳴(呼吸のたびに出るゼイゼイ音)を起こりにくくする効果があります。

ナイアシンが不足すると肌細胞の生まれ変わりがうまく行われなくなり、肌荒れになることがあります。

細胞のエネルギーが不足することで、倦怠感を感じることもあります。

また、不足するとペラグラという症状が起きます。

日光を浴びやすい顔や手足を中心に炎症が起き、下痢などの胃腸障害を発症します。悪化すると、頭痛やうつなどの精神症状を生じます。

パントテン酸

バランサー パントテン酸

パントテン酸は食べ物から摂った炭水化物(糖質)や脂質、タンパク質、いわゆる三大栄養素の代謝に関わっています。

パントテン酸はビタミンB1と一緒に糖質を分解する働きをするほか、ビタミンB2とともに脂質の代謝を助けます。

パントテン酸は副腎皮質ホルモンの産出を促す働きがあります。

副腎皮質ホルモンはストレスに対抗するため、血糖値を上げて、エネルギーを向上させる作用があります。

また、パントテン酸は善玉コレステロールを増やす働きがあります。

ビタミンA

バランサー ビタミンA

ビタミンAは肌の修正や再生に必要な成分であることから、美肌効果が期待できると言われています。

ビタミンAの主要な成分であるレチノールには、目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強めたりする働きがあります。

ビタミンAが不足すると、夜盲症(暗いところで物が見えづらくなること)になると言われています。

これは、網膜にあるロドプシンという明暗を感じる物質(視覚色素)が、ビタミンAから作られるためです。

また、ビタミンAは体内で発生する活性酸素から、からだを守る働きがあり、若さと健康を保つことができます。

ビタミンAが十分でない場合には、ビタミンB、ビタミンE、ビタミンD、カルシウム、リン、亜鉛はその効果が発揮されません。

栄養素の潤滑油としても、ビタミンAを摂取することは重要です。

ビタミンB1

バランサー ビタミンB1

【妊娠に関する効果】

ビタミンB1が不足するとホルモンバランスが乱れ不妊の原因となります。

ビタミンB1をとった子どもは、記憶力が圧倒的に高く、反応の早さもアップしています。

また、知能の発達は倍以上の数値を示すといわれています。

また、物事に対する興味・関心度の数値も上昇するといわれています。

子どもにとって、物事に積極的に関わりたいといった意欲があることは何よりも大切なことです。

【美容・健康効果】

次のような効能があります。

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける働き

・糖質をエネルギーに変えて疲れにくくする働き

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働き(糖質の代謝を促進)があります。

体内で糖質をエネルギーに変えるとき、酵素の働きが必要になります。

この酵素がしっかりと機能するには補酵素が不可欠で、ビタミンB1は補酵素の働きを果たしています。

糖質代謝を促す酵素はアミノ酸だけからなる純タンパク質(アポ酵素)で、この酵素の働きを助ける補酵素がなければ、糖質をエネルギーに変えることはできません。

ビタミンB1が不足すると、糖質がきちんと代謝できず、体内に乳酸などの疲労物質が蓄積され、疲れやすくなったり、筋肉痛を起こしやすくなったりします。

脳や神経を正常に保つ働き

ビタミンB1は、脳や神経にとっても大切で、中枢神経や手足の末梢神経を正常に働かせる作用があります。

ビタミンB1は脳や神経の働きを助けるので集中力が増し、記憶力が向上します。

また、手足や足先などの感覚が敏感に働くようになります。

ビタミンB1が不足した場合

ビタミンB1が不足すると、イライラなどの症状や集中力の低下、さらに食欲不振、全身の倦怠感、手足のむくみやしびれ、動悸、息切れ、筋肉痛、脚気などがあらわれます。

また、脳には、血管収縮作用によって脳を活性化させるセロトニンという物質がありますが、ビタミンB1が欠乏することで、セロトニン代謝が正常に行われず、脳の機能がうまく作動せず、気力減退や慢性的な眠気を引き起こします。

アルコールを分解するのにもビタミンB1は必要です。

お酒を毎日大量に飲み、慢性的にビタミンB1が不足している人は、中枢神経が侵されるウェルニッケ・コルサコフ症候群という神経疾患にかかることがあります。

手足や顔面の麻痺、言語障害、記憶障害などがあらわれます。

 

ビタミンB2

バランサー ビタミンB2

【妊娠に関する効果】

ビタミンB2は、「発育のビタミン」です。

ホルモンの材料となり、また脂質からエネルギーを作り出すときに必要な栄養素です。

子どもの成長に欠かせない栄養素です。

不足すると、成長障害が起こることがあります。

【美容・健康効果】

次のような効能があります。

脂肪の代謝を助ける(脂肪の燃焼を促進)

脂肪を燃やしてエネルギーに変えるときに、補酵素として働きます。

脂肪が多い食べ物を多くとった時には、ビタミンB2も多めに摂ると、脂肪が次々と燃焼されるので、脂肪太りのダイエットには大きな効果があります。

血液サラサラ効果

体内の活性酸素と結びつくことで生まれる有害物質である過酸化脂質の分解に作用して、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。

ビタミンEは過酸化脂質ができるのを防ぐ働きを持っていますが、ビタミンB2はつくられた有害な過酸化脂質を分解・消去するのに役立ちます。

皮膚や粘膜の健康維持を助ける

美容のビタミンとも呼ばれ、皮膚や粘膜を保護し、肌・爪・髪の発育や体全体の抵抗力を強め、成長と生殖を助ける働きをします。

ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働き

みずみずしい肌をキープするのにも必須のビタミンです。

ビタミンB2が不足した場合

不足すると、口内炎など粘膜のトラブルや皮膚炎があらわれます。

 

ビタミンB6

バランサー ビタミンB6

【妊娠に関する効果】

ビタミンB6はプロゲストロンを増加させる作用があると言われ、受精した卵子が育つ子宮膜を維持する大切な栄養素です。

脳の神経伝達物質の原料として重要で、不足するとイライラしたり落ち着くがなくなったりします。

授乳中のお母さんが欠乏すると、赤ちゃんも落ち着きがなくなったり、夜泣きが激しくなることもあるといわれています。

逆にビタミンB6の欠乏がないと、赤ちゃんもすやすや寝てくれ、子育てが楽だといわれています。

ビタミンB6は赤ちゃんの脳神経系の発達にも関わるので、妊娠中はしっかりと摂ることが重要です。

このように、お母さんと赤ちゃんのメンタル面でも重要な働きをしています。

また、ビタミンB6で妊娠初期に悩まされるつわりが改善されるケースがよくあるため、妊娠前から摂取しておくことがおすすめです。

つわりの原因であるトリプトファンというアミノ酸の代謝不調を正常に整えてくれます。

さらに、月経前にイライラしたり、うつ状態になったり、頭痛に悩まされるといったPMS(月経前症候群)を軽減する効果があります。

ビタミンB6は、卵胞ホルモンの代謝に働きかけ、ホルモンのバランスを整えます。

このためホルモンのアンバランスから体調が崩れるPMS(月経前症候群)を改善する効果があります。

 

【美容・健康効果】

次のような効果があります。

・たんぱく質の代謝を助ける

たんぱく質の材料となるアミノ酸を合成したり、分解したりする酵素を助ける補酵素として働きます。

・神経伝達物質の生成を助け精神状態を安定させる

神経細胞間で情報を伝達するアドレナリン・ドーパミン・セロトニン・GABAなどの神経伝達物質の生成に関わっています。

不足すると、神経の働きをよくするアミノ酸の代謝が停滞して、不眠症やうつ状態になることもあります。

・赤血球を生成する(貧血予防効果)

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける

・免疫系を正常にして、アレルギー症状を抑える(ぜんそくや花粉症、慢性鼻炎)

・体外から侵入した病原体を攻撃して無力化させる免疫物質の「免疫グロブリン」を作るのに欠かせない成分です。

・脂質の代謝をサポートして、肝臓に脂肪が蓄積するのを防ぐ

・ビタミンB6が不足すると、口内炎や口角炎、肌荒れ、湿疹、手足のしびれ、こむら返りなど、さまざまな症状が起きることがわかっています。

・ビタミンB6を葉酸やビタミンB12とともに摂取することで、動脈硬化の原因物質ホモシステインの増加が抑えられます。

・ビタミンB群の中でも、ビタミンB2、B6、ナイアシンはお互いに不可欠な存在です。

ビタミンB6は、ビタミンB2がなければ働くことができず、ナイアシンはビタミンB6なしでは役割を果たすことができません。

ビタミンB6が活性型に変わると時にはビタミンB2が必要です。

また、アミノ酸のひとつ、トリプトファンからナイアシンが合成されるときには、ビタミンB6が必要です。

ビタミンB12

バランサー ビタミンB12

【妊娠に関する効果】

ビタミンB12は、生殖器の細胞の成長に働きかける妊娠に重要なビタミンです。

次のような働きがあります。

・葉酸を活性化させる

・貧血を防ぐ

ビタミンB12には葉酸を活性化する働きがあります。

葉酸はビタミンB12と協調して造血作用があります。

 

【美容・健康効果】

ビタミンB12は葉酸と一緒になって赤血球のヘモグロビンの合成を助けています。

不足すると造血がうまくいかず、赤血球の数が減ったり、異常に大きい赤血球ができたりと、生成がうまくいかなくなります。

そうすると全身に酸素が行きわたらなくなり、だるさや動悸・息切れなどが起こってしまいます。

これを「悪性貧血」と呼んでいます。

また、ビタミンB12はタンパク質や脂質のエネルギー化にも関わっているほか、脳の中枢神経や末梢神経の機能を正常に働かせる重要な役割もあります。

肩こりや腰痛には末梢神経が関係しているため、ビタミンB12には、痛みを軽くする働きもあります。

 

ビタミンC

バランサー ビタミンC

【妊娠に関する効果】

ビタミンEと併せて摂ることで着床促進の他に、ホルモンバランスを整える働きがあります。

ビタミンCはストレスに対抗してくれる栄養素です。

日常には多くのストレスがあります。

暑い、寒い、人込みを歩く、風邪をひくといったことから、お酒や喫煙、甘い物の食べ過ぎ、過度の運動までも体にとってはストレスとなります。

このストレスに対抗するビタミンCの重要な働きが「抗酸化作用」です。

人がストレスを受けると活性酸素が発生します。

活性酸素は老化や病気を引き起こす一因です。

例えば、シミの原因も活性酸素です。

体内で活性酸素が増えると細胞の老化を促進し、「酸化」が起こります。

この酸化作用によって細胞がサビて、ダメージを受けてしまいます。

細胞膜は脂質やたんぱく質、糖質などからつくられていますが、それらが傷つけらえることで、細胞が持っている機能が低下したり、機能不全に陥ってしまいます。

もちろん卵子も例外ではなく、卵子が酸化することは、すなわち卵子が老化することをさします。

この酸化を引き起こしている原因が活性酸素です。

ビタミンCは活性酸素を除去してくれる働きがあります。

妊娠体質になるためには、活性酸素の発生要因であるものをなるべく避けて、ビタミンCなど抗酸化作用の強い栄養素をたっぷり補給し、卵子の老化を遅らせる必要があります。

ビタミンCは体内のあらゆるところで抗酸化力を発揮し、役目が終わると尿中に排泄されます。

できるだけこまめに回数を分けてとることで、血中濃度を保つようにすることが大切です。

【美容・健康効果】

次のような効能があります。

・抗酸化作用

・コラーゲン生成補助

・メラニン生成抑制

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける

・鉄分の吸収を良くする(鉄分に作用して、吸収されやすい形へと変化させます)

・抗ストレスホルモンを生成する材料になる

ビタミンCは肌の美白に良い成分として知られています。

日焼けするとメラニン色素が増えてしまいシミの原因となりますが、ビタミンCはメラニン色素が増えるのを抑制してくれます。

また、ビタミンCはコラーゲン生成を助けるので肌のハリが保たれます。

ビタミンD

バランサー ビタミンD

ビタミンDの働きは、カルシウムの吸収をサポートし、骨の形成、維持をうながすことです。

摂取されたビタミンDは、肝臓と腎臓を経て、活性型ビタミンDに変換されます。

活性型ビタミンDは、腸でのカルシウムの吸収を高め、血中のカルシウム濃度を高めます。

これにより、カルシウムが骨や歯に沈着し、成長促進や骨密度アップの働きをします。

人間の体にあるカルシウムのうち、99%は骨にあり、残りの1%は血液や筋肉に含まれます。

血液中のカルシウムは、筋肉の収縮などに役立てられます。

ビタミンDは、この血中カルシウム濃度をコントロールする役割も担っていて、カルシウムの摂取量が少ないと骨にあるカルシウムを血液に放出し、十分にある場合には、骨に蓄えます。

ビタミンDが不足すると、成人は骨軟化症になります。

子供の場合には、骨の発達障害が起こり、背骨や脚の骨が曲がって、O脚、クル病の原因になります。

また、高齢者や閉経後の女性が欠乏すると、骨粗しょう症の原因にもなります。

骨粗しょう症になると、骨がもろくなり、ほんの少しの衝撃が加わっただけで骨折してしまいます。

高齢者の場合、それが原因で寝たきりとなるケースも少なくありません。

骨粗しょう症の予防には、早い時期からカルシウムやビタミンDを十分摂取することが大切です。

また、ビタミンDが不妊症の原因だという研究結果が注目されています。

ビタミンE

バランサー ビタミンE

【妊娠に関する効果】

ビタミンEは、別名「妊娠ビタミン」と呼ばれているほか、「若返りビタミン」「血管ビタミン」などともいわれ、妊娠を望む女性には不可欠な栄養素です。

ビタミンEには、血行を促進する作用や、冷え性の改善、自律神経の調整、ホルモンを活性化する作用もあるため、ビタミンEが不足していると、生理不順はもちろん生理痛が重い、微熱が続く、胃腸の調子が悪いなどといった症状も出てきます。

ビタミンEの作用は、排卵の促進、卵巣重量の増加、ホルモンの調節などがあげられます。

月経周期を正常にする働きもあるので、生理がこない、無排卵、生理の周期が一定ではないといった方の治療にも使われています。

卵子の老化防止作用

ビタミンEをとることで卵子の酸化を防ぎ、卵子の老化を遅らせるだけでなく、その状態を持続させることができます。

加齢とともに卵胞に伸びる血管が細くなり、十分な栄養が卵子にいかなくなることも卵子老化の一因といわれています。

ビタミンEには血行促進作用があるため、卵子に必要な栄養を運んでくれる効果も期待できます。

妊娠時・出産・育児

妊娠時には、胎盤の血流を促進し、赤ちゃんに酸素や栄養が十分に届くように働きます。

出産時には、赤ちゃんが産道を通る間の酸欠を予防する働きもあります。

産後は、ホルモン調節作用と乳腺の血流促進作用で、母乳の出をよくする効果もあります。

このようにビタミンEは、妊娠前から出産後までお母さんと赤ちゃんを強力にサポートしてくれる栄養素です。

抗酸化作用

ビタミンEには、抗酸化作用があります。

ビタミンCとビタミンEを一緒に摂ることによって、その働きは強化されます。

ビタミンEは、自分自身が酸化する(サビる)ことによって、相手方がサビるのを防ぐ、つまり抗酸化するように働きます。

さらに、サビた状態のビタミンEに、ビタミンCが働きかけることで、一度活性酸素を消去して、ビタミンEをリサイクルするという働きがあります。

ビタミンEとCで抗酸化作用が持続でき、ひいては卵子の酸化も防いでくれます。

 

黄体ホルモンや性ホルモンのバランスを整える

ビタミンEは女性ホルモンの代謝にも関与しています。

脳下垂体に働きかけてホルモンの分泌を促進させ、月経前のイライラや生理痛、生理不順などを改善します。

ビタミンEは女性の不妊治療や更年期障害の治療に使用されることもあります。

ビタミンEは黄体ホルモンや性ホルモンなどのホルモンの生成に関与しています。

更年期障害は、黄体ホルモンの分泌状態が変化することにより、月経異常や身体的、肉体的に不安定な状態が起こるものですが、ビタミンEによって黄体ホルモンが生成されることで、その症状は軽減されます。

同様に性ホルモンのバランスが重要な生殖機能を正常に保つ働きもあります。

【美容・健康効果】

酸化ケア力が強く、体内の活性酸素をケアし、悪玉コレステロール対策に役立ちます。

体の中から若々しさを保つ大切な成分です。

抗酸化作用は美肌をキープするためには必須なもので活性酸素を減らしてくれる作用があります。

貧血予防

赤血球の細胞膜を強化することから貧血予防に効果的です。

冷え性改善・美肌効果

ビタミンEは、末梢神経や毛細血管を広げて血行を促進し、自律神経を整えます。

血流が良くなるので、冷え性や肩こり、腰痛などが改善されます。

全身の血行がよくなることで新陳代謝が活発になり、肌のハリが出てきます。

さらに、ビタミンEは紫外線に対する抵抗力を上げる特性もあるので、シミやそばかすにも効果的です。

血行を良くする効果

善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らして、血行を良くします。

血行が良くなると、血管も強化されます。

また、血管壁に沈着しやすい中性脂肪を減らす働きがあるので、動脈硬化の予防にもなり、血圧が下がります。

抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ

毒性が強い過酸化脂質は、不飽和脂肪酸と酸素が結合してできる物質で、細胞内にできやすく、強い毒性があります。

そして、細胞膜を破壊して細胞の働きを衰えさせ、栄養分の補給や老廃物の排出などの機能を麻痺させます。

これが老化現象です。

抗酸化作用のあるビタミンEを摂取することで、過酸化脂質の生成を抑え、細胞が急激に老化するのを防いでくれます。

葉酸

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葉酸は丈夫な血管やきれいな血液づくりを支えます。

葉酸はビタミンB12とともに、補酵素として、赤血球をつくりだす働きがあります。

赤血球は4ヶ月で死滅しますが、新しい赤血球をつくるのに葉酸が足りないと、正常な赤血球ができず、悪性貧血になります。

悪性貧血とは鉄分不足の貧血と違い、立ちくらみやめまいなどの症状のほかに、胃腸障害や頭痛、倦怠感などを引き起こし、症状が進行すると、神経障害や知覚障害などを引き起こすことがあります。

また、葉酸はアンチエイジングをサポートします。

代謝に関与していて、たんぱく質の生合成を促進します。

たんぱく質は全ての体内組織の原料となるので、新しくて良質のたんぱく質が増えればみずみずしい肌を保てます。

くすみやしわを抑え、美肌をもたらしてくれます。

葉酸は、体内で活性酸素を生み出す物質であるホモシステインと結びつき、活性酸素の増加をストップし、血液の流れをスムーズにします。

血液の流れがスムーズになると「むくみ」「冷え性」なども改善されます。

葉酸は赤血球をつくりだす働きがあり貧血予防に効果があるため、PMS (月経前症候群)にも効果的です。

また、子宮環境を良好に保つために欠かせない栄養素です。

受精卵の細胞分裂を助ける、子宮内膜の環境を良くし着床を促進する、流産リスクを低減する、胎児の神経管閉塞障害の発症リスクを低減する等の働きがあります。

葉酸はたんぱく質や細胞の新生に必要な核酸(DNA、RNA)をつくるのに重要な役割を果たしています。

核酸は細胞の核にあたり、遺伝情報を保有していて、遺伝情報にそってからだをつくるよう指令をだす生命の根幹です。

胎児が発育する妊娠中や、乳児を育てる授乳中には、必要不可欠です。

特に、妊娠初期に葉酸を適切に摂取することで、胎児の神経管欠損という先天異常のリスクが軽減されます。

20種類の他にもうれしい3種類配合

たんぱく質(10.2g)、食物繊維(3.5g)、カルシウム(228mg)が配合されています。

たんぱく質

バランサー タンパク質

体をつくるアミノ酸

アミノ酸には、そのひとつひとつに多様な機能があり、体の健康、美容に働きかけてくれます。

人の体のたんぱく質を構成するアミノ酸は約20種類あります。

体内で合成できない必須アミノ酸(9種類)と体内で合成できるが生体維持に極めて重要な働きをする非必須アミノ酸(11種類)に分けられます。

 

必須アミノ酸

人の体のたんぱく質を構成するアミノ酸のうち、体内で合成できない9種類を必須アミノ酸といいます。

バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、ヒスチジン

 

非必須アミノ酸

非必須アミノ酸は、生命活動に必要で、体内で合成されるもので、生体維持に極めて重要な役割を担っています。

グルタミン、アルギニン、アラニン、システイン、グリシン、セリン、チロシン、グルタミン酸、プロリン、アスパラギン、アスパラギン酸

アミノ酸スコア

必須アミノ酸は、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)によって推奨摂取量が定められています。

各食品に含まれる必須アミノ酸の量が、その基準値に対してどの程度満たされているかを数値で表したのが「アミノ酸スコア」で、効率よくアミノ酸を摂るための目安となります。

アミノ酸スコアは100が最高値となっています。

最高得点100(フルスコア)は、タンパク質をつくるために必要な9種類全ての必須アミノ酸がバランスよく十分に含まれているということです。

必須アミノ酸は、どれかひとつでも不足していると、不足しているアミノ酸のレベルまでしか利用できないため、他のアミノ酸はすべて無駄になってしまいます。

食品に含まれる必須アミノ酸の含有量が、基準値より低いアミノ酸のことを「制限アミノ酸」といいます。

例えば、米や小麦、トウモロコシはリジン、ジャガイモはロイシンというアミノ酸が少なく、リジンやロイシンが制限アミノにあたります。

サプリメントなどで、リジンやロイシンを補強することでアミノ酸スコアが改善し、アミン酸バランスが整い、効率よく体のたんぱく質を合成することができます。

リジンは特に不足!

リジンは米や小麦、トウモロコシなどの穀物に含まれる量が少ないため、米やパンなど穀物を食べる日本人には不足しがちなアミノ酸です。

リジンを摂取し、アミノ酸バランスを改善することによって、アミノ酸が体内で体づくりに使われやすくなり、美容効果が向上します。

また、アミノ酸バランスを改善することによって筋肉が増え、効率よい筋肉合成を促進、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果も期待できます。

アミノ酸の美容効果

美肌とは、水分が保持されたうるおいのある肌のことです。

肌の表面をおおう角質層にはNMF(天然保湿因子)という天然の保湿因子があり、それが肌の水分を保っています。

このNMFが不足すると、角質層の水分が減り、乾燥した状態になってしまいます。

また、肌にハリをもたせるのは、コラーゲンです。

コラーゲンは加齢、紫外線、不規則な生活や過度のダイエットで不足してしまいます。

このNMFもコラーゲンも主要成分はアミノ酸です。

NMF(天然保湿因子)の組成

NMF(天然保湿因子)を構成するアミノ酸

人肌コラーゲンのアミノ酸組成

つまり、肌の乾燥やたるみの原因はアミノ酸不足と関係しています。

コラーゲンは体内にもともと存在し、体にとって大切な栄養素ですが、年齢を重ねるにつれ減り続け、40代で約半分まで減少してしまいます。

キレイを保つためには、コラーゲンを補うことが大切ですが、コラーゲンは体内での分解や吸収がされにくく、分解されたアミノ酸がコラーゲンに再合成されにくいといわれています。

だからといって、コラーゲンの摂取が無駄というわけではありません。

栄養素として十分に役立っています。

コラーゲンは、グリシン、プロリン、アラニンなど17種類のアミノ酸から構成されています。

しかし、コラーゲンを摂取するより、直接アミノ酸を摂取した方が、美肌には効果的といわれています。

プラセンタやすっぽんなどが美容に良いとされている理由も「アミノ酸が豊富」だからです。

アミノ酸のダイエット効果

基礎代謝量が高い人ほど、エネルギーを消費しやすく、太りにくく痩せやすい体です。

ダイエットには、基礎代謝を上げることが大切です。

そのポイントは筋肉です。

筋肉が多いほど、基礎代謝アップにつながります。

そんな脂肪が燃えやすい体づくりで注目を浴びているのがアミノ酸です。

筋肉の原料であるアミノ酸を補給することで、脂肪の燃焼工場である筋肉が増え、基礎代謝が上がり、それによって消費エネルギーが増え、太りにくい体がつくられます。

食物繊維

バランサー 食物繊維

次のような効果があります。

・糖質の吸収を穏やかにして血糖値の上昇を抑える。

・不要な物質や有害な物質を吸着して体外に排出する。

・腸のぜん動運動を促進してスムーズな排便を促す。

・満腹感を得やすくして食べ過ぎを防ぐ。

・腸内の善玉菌を増やして腸内環境をよくする。

カルシウム

バランサー カルシウム

【妊娠に関する効果】

カルシウムは生命誕生に非常に重要な栄養素で、卵子の細胞分裂を促したり、鉄分の代謝をサポートしたりと、妊活中の女性にとっては必要不可欠な栄養素です。

また、丈夫な骨や歯をつくるためにはたくさん必要です

不足すると胎児の骨、歯の発育に影響します。

カルシウムは赤ちゃんの発育にとって欠かせない栄養素です。

妊娠するとおなかの赤ちゃんは、胎盤を通して母体から多くのカルシウムをもらって骨や歯をつくります。

生まれた後も、母乳から毎日多くののカルシウムをもらっています。

赤ちゃんに十分なカルシウムを与え、お母さん自信がカルシウム不足にならないためにも、妊娠中、授乳中は多くとる必要があります。

カルシウムは約99%が骨や歯などの組織内に存在していますが、残りの1%は細胞、血液、筋肉や神経などに分布しています。

そのためカルシウム不足になると自律神経の調整、筋肉や毛細血管の収縮、弛緩(しかん)にも影響します。

妊娠中に足がつったり、けいれんすることが多いのは、カルシウムの欠乏症状です。

また、カルシウムはイライラやストレスを鎮め、精神を安定させる働きもあります。

カルシウムが不足していると、メンタル面でも不安定になることがあります。

【美容・健康効果】

体内にあるカルシウムのうち99%は骨や歯にある「貯蔵カルシウム」で、1%は血液や筋肉、神経系に含まれる「機能カルシウム」です。

貯蔵カルシウムと機能カルシウムは相互関係があります。

機能カルシウムは血液中に溶け込んで血液凝固や精神安定の働きをしたり、筋肉の働きをサポートします。

機能カルシウムが不足すると、骨にある貯蔵カルシウムが放出されて、血中カルシウム濃度が一定に保たれます。

カルシウムの不足が続くと、骨にあるカルシウムが減少し、骨密度が低下し、骨折や骨軟化症、骨粗しょう症を起こしやすくなります。

成長期であれば、歯の質が悪くなったり、あごの発達が遅れます。

また、閉経前後の女性は骨代謝をうながすエストロゲンが減少するため、骨が弱くなります。

血中のカルシウム調節がうまくいかず、胃から多く溶け出してしまうようになり、骨に含まれるカルシウム量が減ってしまいます。

このほか、カルシウム不足はイライラの原因になったり、肩こりや腰痛を起こしやすくなります。

また、血行と血液の状態にも影響を及ぼし、高血圧や動脈硬化の原因にもなります。

この他にも、カルシウムは神経伝達物質をコントロールしたり、筋肉を収縮させたり、血液の凝固を促したり、ホルモンや唾液、胃液などの分泌に関わっています。

 

カルシウムとマグネシウムの関係

カルシウムと深い関係にあるのがマグネシウムです。

カルシウムは筋肉細胞に出入りして、筋肉を収縮させたり弛緩させたりしています。

このとき、マグネシウムが不足すると、カルシウムが筋肉細胞に入り過ぎて、けいれんや震えを起こしてしまいます。

また、イライラして怒りっぽくなると言われています。

カルシウムは過剰に摂り過ぎても、腎臓でろ過されるためて尿とともに排出されるので、それほど心配はありません。

しかし、カルシウムを摂れば摂るほど、マグネシウムも消費されるので、バランスを考えて摂る必要があります。

理想的な、カルシウムとマグネシウムのバランスは2対1くらいです。

カルシウムで新陳代謝の促進

新しい皮膚細胞が成熟し、表皮の角質に成長するときにカルシウムが必要とされます。

カルシウムが充実していると、新しいお肌への生まれ変わりが活発になり、若々しく滑らかな表皮を保つことが出来ます。

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