豊富なアミノ酸で肌のハリ・つやアップ 美肌への近道 肌の再生力アップ 肌の基礎力アップ

  1. 豊富なアミノ酸と贅沢美容成分で肌のハリ・つやアップ「すっぽん生酵素プレミアム」
    1. すっぽん生酵素プレミアム
      1. すっぽん生酵素プレミアムに配合されている成分
    2. アミノ酸配合
      1. 体をつくるアミノ酸
        1. 必須アミノ酸
        2. 非必須アミノ酸
        3. その他のアミノ酸
      2. 「すっぽん生酵素プレミアム」に含まれているアミノ酸
      3. アミノ酸スコア
      4. リジンは特に不足!
      5. 「すっぽん生酵素プレミアム」の美容効果は豊富なアミノ酸由来
      6. アミノ酸の美容効果
      7. うるおいのある肌
      8. くすみ対策
      9. 必須アミノ酸と非必須アミノ酸以外のアミノ酸の効果
      10. アミノ酸のダイエット効果
    3. 配合されているアミノ酸とその効果
      1. BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)
      2. バリン
      3. ロイシン
      4. イソロイシン
      5. リジン
      6. メチオニン
      7. フェニルアラニン
      8. スレオニン
      9. トリプトファン
      10. ヒスチジン
      11. アルギニン
        1. 免疫機能の向上
        2. 美肌効果
        3. 成長ホルモンの合成を促進する効果
        4. 体脂肪の代謝を促進する効果
        5. 子宮内膜を厚くする効果
        6. 妊娠促進効果
      12. アラニン
      13. グリシン
        1. 美肌効果
        2. 快眠
        3. 徐波睡眠
        4. 深部体温を下げて眠りやすい体をつくる
        5. 美肌のポイントはぐっすり質の良い睡眠
        6. 血中コレステロールを低下
      14. セリン
      15. チロシン
      16. グルタミン酸
      17. プロリン
        1. 美肌効果
        2. 脂肪燃焼効果
      18. アスパラギン酸
      19. シスチン
        1. 免疫力低下を抑える働き
        2. 美肌・美白効果
        3. 髪や爪、肌を健康に保つ効果
        4. アンチエイジング効果
      20. ヒドロキシプロリン
    4. レシチン配合
    5. リノール酸配合
    6. α-リノレン酸配合
    7. γ-リノレン酸配合
    8. アラキドン酸配合
    9. DHAとEPA配合
      1. ダイエット効果
      2. 美肌効果
      3. 他の成分の効果をアップさせる効能
      4. アレルギー症状の改善
      5. DHA(妊娠時)
      6. EPA(妊娠時)
    10. アスタキサンチン配合
    11. ショウガ麹配合
    12. プロテオグリカン配合
      1. 新美容成分
      2. 保湿の秘密
      3. みずみずしさを保つ効果
      4. プロテオグリカンが肌のターンオーバーを整える
      5. プロテオグリカンのFGFの代わりとなって働く作用
      6. アンチエイジング効果
    13. セラミド配合
      1. 保湿
      2. セラミドがたっぷりある肌は乾燥知らず
      3. セラミドは年齢とともに減少してしまう
    14. 生酵素配合
    15. 乳酸菌配合
      1. 善玉菌を増やす効果
      2. 腸内フローラの改善
      3. 美肌作用
      4. 乳酸菌は毎日摂り続けることが大事です
    16. ビフィズス菌配合
    17. 高分子難消化性ファイバー配合
    18. フラクトオリゴ糖配合
    19. 鉄分配合
    20. 銅配合
    21. 亜鉛配合
    22. 10種類のビタミン配合
      1. ビタミンB1
      2. ビタミンB2
        1. 脂肪の代謝を助ける(脂肪の燃焼を促進)
        2. 血液サラサラ効果
        3. 皮膚や粘膜の健康維持を助ける
        4. ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働き
        5. ビタミンB2が不足した場合
      3. ビタミンB6
      4. ビタミンB12
      5. ナイアシン
      6. パントテン酸Ca
      7. 葉酸
      8. ビタミンC
      9. ビタミンD
      10. ビタミンE
        1. 貧血予防
        2. 冷え性改善・美肌効果
        3. 血行を良くする効果
        4. 抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ
        5. 黄体ホルモンや性ホルモンのバランスを整える
    23. ヒアルロン酸配合
    24. 定期便がおすすめです
    25. ご購入を検討される方は
      1. 下の公式ページ(画像)からご覧になれます。

豊富なアミノ酸と贅沢美容成分で肌のハリ・つやアップ「すっぽん生酵素プレミアム」

美容・健康・ダイエットに興味がある女性、育児中に手軽に美容と健康とダイエットを実感したい女性におすすめのサプリメントをご紹介したいと思います。

女性の美肌と肌の再生力をサポートする「すっぽん生酵素プレミアム」という豊富なアミノ酸と美肌サポート成分を配合したサプリメントです。

すっぽん生酵素プレミアム 美肌 肌のハリ・つやアップ

すっぽん生酵素プレミアム 大人気女性誌に掲載 美肌力アップ

すっぽん生酵素プレミアム

すっぽん生酵素プレミアムに配合されている成分

・バランスの良い豊富なアミノ酸

・レシチン

・リノール酸

・α-リノレン酸

・γ-リノレン酸

・アラキドン酸

・DHAとEPA

・アスタキサンチン

・ショウガ麹

・プロテオグリカン

・セラミド

・生酵素

・乳酸菌

・ビフィズス菌

・高分子難消化性ファイバー

・フラクトオリゴ糖

・鉄分

・銅

・亜鉛

・10種類のビタミン

・ヒアルロン酸

美容と健康とダイエットに非常に有用な成分が高配合となっています。

「すっぽん生酵素プレミアム」に配合されている成分とその効果について詳しくご紹介していきたいと思います。

すっぽん生酵素プレミアム 肌の再生力アップ 肌のハリ・つやアップ

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アミノ酸配合

体をつくるアミノ酸

アミノ酸には、そのひとつひとつに多様な機能があり、体の健康、美容に働きかけてくれます。

人の体のたんぱく質を構成するアミノ酸は約20種類あります。

体内で合成できない必須アミノ酸(9種類)と体内で合成できるが生体維持に極めて重要な働きをする非必須アミノ酸(11種類)に分けられます。

さらに、その他にも体に様々な効果のあるアミノ酸があります。

 

必須アミノ酸

人の体のたんぱく質を構成するアミノ酸のうち、体内で合成できない9種類を必須アミノ酸といいます。

バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、ヒスチジン

 

非必須アミノ酸

非必須アミノ酸は、生命活動に必要で、体内で合成されるもので、生体維持に極めて重要な役割を担っています。

グルタミン、アルギニン、アラニン、システイン、グリシン、セリン、チロシン、グルタミン酸、プロリン、アスパラギン、アスパラギン酸

その他のアミノ酸

シスチン、ヒドロキシプロリン

「すっぽん生酵素プレミアム」に含まれているアミノ酸

 (必須アミノ酸)

バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、ヒスチジン

(非必須アミノ酸)

アルギニン、アラニン、グリシン、セリン、チロシン、グルタミン酸、プロリン、

アスパラギン酸

(その他のアミノ酸)

シスチン、ヒドロキシプロリン

「すっぽん生酵素プレミアム」は、必須アミノ酸を9種類すべて含んでいて、それ以外にも非必須アミノ酸等を10種類含んでいます。

アミノ酸スコア

必須アミノ酸は、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)によって推奨摂取量が定められています。

各食品に含まれる必須アミノ酸の量が、その基準値に対してどの程度満たされているかを数値で表したのが「アミノ酸スコア」で、効率よくアミノ酸を摂るための目安となります。

アミノ酸スコアは100が最高値となっています。

最高得点100(フルスコア)は、タンパク質をつくるために必要な9種類全ての必須アミノ酸がバランスよく十分に含まれているということです。

必須アミノ酸は、どれかひとつでも不足していると、不足しているアミノ酸のレベルまでしか利用できないため、他のアミノ酸はすべて無駄になってしまいます。

食品に含まれる必須アミノ酸の含有量が、基準値より低いアミノ酸のことを「制限アミノ酸」といいます。

例えば、米や小麦、トウモロコシはリジン、ジャガイモはロイシンというアミノ酸が少なく、リジンやロイシンが制限アミノにあたります。

サプリメントなどで、リジンやロイシンを補強することでアミノ酸スコアが改善し、アミン酸バランスが整い、効率よく体のたんぱく質を合成することができます。

リジンは特に不足!

リジンは米や小麦、トウモロコシなどの穀物に含まれる量が少ないため、米やパンなど穀物を食べる日本人には不足しがちなアミノ酸です。

リジンを摂取し、アミノ酸バランスを改善することによって、アミノ酸が体内で体づくりに使われやすくなり、美容効果が向上します。

また、アミノ酸バランスを改善することによって筋肉が増え、効率よい筋肉合成を促進、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果も期待できます。

「すっぽん生酵素プレミアム」の美容効果は豊富なアミノ酸由来

美容によいとされるコラーゲンは、多くのアミノ酸が結合してできているので、大きさがアミノ酸の3000倍もあります。

コラーゲンはそのままでは、肌からの吸収はできません。

肌に塗ってもコラーゲンは増えたりはしません。

一方で、「すっぽん生酵素プレミアム」には、豊富なアミノ酸が含まれています。

アミノ酸は分子がとても小さく、肌の角質層に浸透し、肌に水分を与え、保湿を維持します。

アミノ酸は、皮膚細胞の代謝を促進してうるおいを与えコラーゲンの再合成を助けたり、血行を促進したり、抗酸化作用によりメラニン生成を抑制したり、様々な働きが期待されています。

アミノ酸の美容効果

美肌とは、水分が保持されたうるおいのある肌のことです。

肌の表面をおおう角質層にはNMF(天然保湿因子)という天然の保湿因子があり、それが肌の水分を保っています。

このNMFが不足すると、角質層の水分が減り、乾燥した状態になってしまいます。

また、肌にハリをもたせるのは、コラーゲンです。

コラーゲンは加齢、紫外線、不規則な生活や過度のダイエットで不足してしまいます。

このNMFもコラーゲンも主要成分はアミノ酸です。

つまり、肌の乾燥やたるみの原因はアミノ酸不足と関係しています。

NMF(天然保湿因子)の組成

NMF(天然保湿因子)を構成するアミノ酸

人肌コラーゲンのアミノ酸組成

コラーゲンは体内にもともと存在し、体にとって大切な栄養素ですが、年齢を重ねるにつれ減り続け、40代で約半分まで減少してしまいます。

キレイを保つためには、コラーゲンを補うことが大切ですが、コラーゲンは体内での分解や吸収がされにくく、分解されたアミノ酸がコラーゲンに再合成されにくいといわれています。

だからといって、コラーゲンの摂取が無駄というわけではありません。

栄養素として十分に役立っています。

コラーゲンは、グリシン、プロリン、アラニンなど17種類のアミノ酸から構成されています。

しかし、コラーゲンを摂取するより、直接アミノ酸を補った方が、美肌には効果的といわれています。

プラセンタやすっぽんなどが美容に良いとされている理由も「アミノ酸が豊富」だからです。

うるおいのある肌

構成成分の40%がアミノ酸であるNMF(天然保湿因子)はどのようなアミノ酸からできているかというと、セリンが構成成分の中でもっとも多くを占めています。

このセリンは、保湿作用にとても貢献しているといわれています。

また、構成比は少ないものの、セリンと同じような働きをするのがプロリンです。

プロリンは、コラーゲンの組成成分としても利用される重要な美肌アミノ酸です。

また、NMFの構成成分には、アラニン、グルタミン酸など非必須アミノ酸も含まれています。

これらは体内で合成できるとはいえ、加齢とともにその合成能力も低下していきます。

美肌を目指すなら、必須アミノ酸ばかりでなく、非必須アミノ酸を補うことも美肌には大事です。

くすみ対策

ただ白いばかりでなく、くすみがなく透き通った肌というのが本当の美肌です。

これに関わるのが皮膚のターンオーバー(新陳代謝)です。

皮膚細胞が生まれてからはがれ落ちるまでの周期は若い人で28日間です。

しかし、その周期も、体調不良や加齢により、どんどん延びていきます。

周期が延びるということは、古い角質がそれだけ角質層にとどまっていることになります。

これがくすみの原因となります。

ターンオーバーがスムーズに進むと、肌表面に傷や汚れがあっても、どんどん生まれ変わります。

それにはまず、皮膚細胞の新陳代謝を高めることが重要です。

そのためには、アルギニン、プロリン、BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)といったアミノ酸が有効です。

ご購入はこちらがお得です!

必須アミノ酸と非必須アミノ酸以外のアミノ酸の効果

シスチンはシステインがふたつ結合したアミノ酸で、体内では、髪の毛や爪、肌の角質層に多く含まれています。

次のような効果があり、健康・美容にとても効果的です。

・免疫力低下を抑える働き

・美肌・美白効果

・髪や爪、肌を健康に保つ効果

・アンチエイジング効果

ヒドロキシプロリンは、コラーゲンの主要成分で、コラーゲン中の全アミノ酸の約10%を占めています。

ヒドロキシプロリンは、コラーゲンにのみ含まれるアミノ酸です。

線維芽細胞におけるコラーゲンの産生を促進したり、しわの改善効果など美肌にとても効果の高いアミノ酸です。

※線維芽細胞とは、肌のハリや弾力、ツヤを維持するために必要なコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作りだす源となる細胞のことです。

アミノ酸のダイエット効果

基礎代謝量が高い人ほど、エネルギーを消費しやすく、太りにくく痩せやすい体です。

ダイエットには、基礎代謝を上げることが大切です。

そのポイントは筋肉です。

筋肉が多いほど、基礎代謝アップにつながります。

そんな脂肪が燃えやすい体づくりで注目を浴びているのがアミノ酸です。

筋肉の原料であるアミノ酸を補給することで、脂肪の燃焼工場である筋肉が増え、基礎代謝が上がり、それによって消費エネルギーが増え、太りにくい体がつくられます。

 

配合されているアミノ酸とその効果

BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)

バリン、ロイシン、イソロイシンという3種類の必須アミノ酸は、総称してBCAAと呼ばれていて、筋肉を作る上で重要な成分です。

循環に必要なポンプの役割をになっている筋肉を動かすことで、むくみ解消になります。

運動前後、または運動中にBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)といった筋肉作りに深い関係のあるアミノ酸を摂取することで、運動中に壊れた筋組織の修復をサポートして、筋肉をつけやすくする効果があります。

BCAAのような必須アミノ酸は体内で作られない成分のため、特に外からの補給が必要不可欠です。

あらかじめ摂取しておくことで、運動中に壊れた筋組織の再生や筋肉の増進が期待できます。

また、肉体的な疲れには、BCAAの摂取がもっとも効率的です。

あらかじめBCAAを補っておけば、筋肉の損傷を抑えるとともに、運動時のエネルギーとして利用され、スタミナアップや疲労を感じにくくなり、結果として持久力の増進につながります。

さらに、成長ホルモンが分泌される運動の直後にBCAAを摂取することで、筋肉の修復がスムーズに行われたり、筋肉痛が早くなくなります。

筋力をつけてポンプ力UP

血流を良くするためには、筋肉を動かすことも必要になってきます。

足の筋肉はポンプのような働きをしており、下半身に流れてきた血液を心臓に戻すという役割を担っています。

「座りっぱなし」「立ちっぱなし」で足の筋肉を動かすことがなければ、ポンプは働いていない状態になりますので、血流は滞り、むくみを引き起こしてしまいます。

とくに、女性は男性に比べて全身の筋肉量が少なく、ポンプの力も弱いため、余計にむくみで悩まされることが多くなります。

 

バリン

BCAAの一種です。

成長を促進する、窒素バランスを調整するなどの働きがあります。

バリンの血液中の窒素バランスをコントロールする効果が注目されています。

筋肉には多くの窒素が取り込まれていて、窒素バランスを保っています。

そのバランスがマイナスになると筋肉が分解して窒素を放出しようとし、逆にプラスになると窒素を筋肉に取り込んで成長しようとします。

バリンは、窒素バランスをプラスにする効果があり、筋肉の成長、さらに運動能力の維持へと結びつくといわれています。

美肌効果

肌で作られている美肌成分のひとつであるエラスチンは、肌にハリを与えてくれます。

バリンは美肌を作るのに欠かせないコラーゲン同士を結び付けてエラスチンを作るのを助けてくれます。

筋肉の成長効果

バリンは、ロイシンやイソロイシンと同じBCAAの一種で、筋肉組織において代謝されます。

ロイシン

筋肉を増加させたり分解を抑制する性質が注目されています。

また、インスリンの分泌を増加させる作用があるため、エネルギーとしてブドウ糖を筋肉に取り込むのを助けます。

すなわち、運動時の持久力を高めたり、運動後の筋肉の成長、修復、強化させたりする効果があるとされています。

同時に肝臓での代謝にも働きかけ、肝機能の向上、疲労回復の効果も期待できます。

イソロイシン

イソロイシンは甲状腺ホルモンの分泌を促進することから、筋肉や体の成長を促す効果があります。

また、肝機能の向上を促す働きがあり、スタミナ維持や疲労回復にも効果的です。

神経の働きをサポートする役割ももち、反射速度や集中力のアップにも役立ちます。

最近の研究では、血糖値の上昇を抑制し、糖尿病に効果があることもわかっています。

リジン

米や小麦、トウモロコシなどの穀物に含まれる量が少ないため、米やパンなど穀物を食べる日本人には不足しがちなアミノ酸です。

リジンを摂取し、アミノ酸バランスを改善することによって、アミノ酸が体内で体づくりに使われやすくなり、美容効果が向上します。

また、アミノ酸バランスを改善することによって筋肉が増え、効率よい筋肉合成を促進、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果も期待できます。

さらに、リジンは脂肪酸をミトコンドリア内に輸送するのに欠かせないカルニチンの材料で、脂質代謝を促進する物質を活性化させる働きもあり、体脂肪を燃焼しやすくする作用があります。

これにより摂取した脂肪を体に蓄積しにくくします。

また、リジンは、たんぱく質の吸収を促進させ、ブドウ糖の代謝やカルシウムの吸収にも重要な働きを担っています。

また、アルコール摂取などで弱った肝臓に活力を与え、リパーゼ(脂肪を分解する酵素)の働きを活発にして、脂肪酸の利用を促進します。

さらに、細菌やウイルスに対する抗体をつくり免疫力を上げる働きもあります。

リジンが不足すると疲労しやすくなり、めまい、吐き気、目の充血、貧血などの症状がでることがあります。さらに、肝臓の機能が低下して、血中のコレステロールが増加するとされています。

メチオニン

血液中のヒスタミン(かゆみや痛みを起こす物質)の濃度を下げる作用があります。

また、肝機能の維持や抗うつ作用もあるといわれています。

不足すると利尿作用が衰え、むくみやすくなります。

フェニルアラニン

脳と神経を伝達する神経伝達物質として働きます。

フェニルアラニンは興奮性の神経伝達物質であるノルアドレナリンとドーパミンの合成に関与し、精神を高揚させる働きがあります。

不足すると記憶力が低下し、うつ病になりやすくなります。

スレオニン

食事から取り入れたたんぱく質を使う時に必要とされ、成長と新陳代謝を促す働きをします。

また、肝臓に中性脂肪が蓄積するのを防ぎ、脂肪肝を予防するといわれています。

不足すると、食欲不振、貧血、成長不良などの症状が現れます。

トリプトファン

精神を安定させ、不眠症を解消

トリプトファンが血液から脳に運ばれると、ビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムとともにセロトニンを生成します。

セロトニンは、精神安定、鎮静、催眠効果のある神経伝達物質です。

セロトニンは脳の松果体によって、メラトニンに変換されます。

メラトニンは睡眠サイクルを正常にします。

これら精神の鎮静作用や睡眠改善効果から、生活のリズムが不規則になりがちな現代人に欠かせないアミノ酸として注目されています。

また、トリプトファンは、ドーパミンやノルアドレナリンといった神経伝達物質の生成過程に、アミノ酸の一種であるチロシンと一緒に関与しています。

不眠症やうつ病の治療にも期待されています。

また、体内で発生した活性酸素を除去する作用があるとされ、老化防止への効果が期待されています。

禁煙補助に効果があるという報告もあります。

その他にもコレステロールや血圧を調整する、更年期障害の症状を緩和するなどの効果があります。

アルツハイマー型認知症やパーキンソン病などの症状改善にも期待されています。

ヒスチジン

体内では成長にかかわるほか、神経機能のサポートをします。

また、ストレスの軽減の働きもあります。

アルギニン

アルギニンには次のような効果があります。

・免疫細胞の増殖を促進

・血管拡張、血流促進

・白血球の活性化

・皮膚の再生促進

・コラーゲンの合成促進

・成長ホルモンの分泌促進

・疲労回復

・たんぱく糖化抑制作用

・子宮内膜を厚くする効果

・妊娠促進効果

 

アルギニンには、免疫機能の向上・美肌効果・成長ホルモンの合成を促進する効果・体脂肪の代謝を促進する効果があります。

免疫機能の向上

アルギニンは免疫機能の向上にもとても効果があります。

いつもより激しい運動を行ったあと、風邪をひいたような状態になったり、お腹をこわしたり、体調が悪くなった経験はありませんか?

これはよく知られていることで、普段から体を鍛えているアスリートにも起こることです。

なぜこのようになるかというと、激しい運動により、免疫力が低下するためです。

疲労と免疫力の低下が関係しているともいわれています。

アルギニンは免疫細胞を活性化させて免疫力低下を抑えることで、激しい運動にもコンディションを崩すことがなくなるので、BCAAとセットで摂取するといいといわれています。

また、一緒に配合されているシスチンにも免疫細胞に働きかけ免疫力低下を抑える効果があります。

美肌効果

アルギニンには角質層を保湿する効果があります。

肌は表面から角質層、表皮層、真皮層に分かれており、肌が荒れているという時は、ほとんどの場合は角質層のアミノ酸と水分不足が原因だといわれています。

そうなると、肌のバリア機能が低下してうるおいを失い、やがてひび割れなど皮膚のトラブルが生じる可能性があります。

成長ホルモンの合成を促進する効果

アルギニンは成長ホルモンを分泌する脳下垂体を刺激し、成長ホルモンの合成を促します。

成長ホルモンには、筋肉量を増やす、骨を強化する働きや食欲を抑える作用があります。

体脂肪の代謝を促進する効果

アルギニンには、脂肪燃焼酵素であるリパーゼの働きを活性化し、体脂肪の代謝を促す効能があります。

子宮内膜を厚くする効果

アルギニンは子宮放射状動脈の血流と内膜を増加させる効果が期待できます。

妊娠促進効果

不妊治療中の女性がアルギニンを摂取すると卵母細胞および胚が増加し、妊娠が促進されます。

アラニン

NMF(天然保湿因子)を構成するアミノ酸です。

体内で合成できるとはいえ、加齢とともにその合成能力が低下するため、美肌になるためには、積極的に摂った方がよいアミノ酸です。

また、肝臓で糖質の合成材料となり、生体のエネルギー生成に重要な役割を果たします。

さらに、アルコールの代謝をサポートします。

グリシン

次のような効果があります。

・肌質改善

・スキンケア

・美肌

・保湿

・コラーゲンの増強

・快眠

 

美肌効果

コラーゲンの材料となります。

コラーゲンの3分の1を構成しているアミノ酸です。

コラーゲンの機能の増強、肌の保湿作用、抗酸化作用があり、キレート(体の中のミネラルを安定させる)効果があることから、美容業界から注目されているアミノ酸です。

快眠

グリシンは睡眠改善をサポートします。

グリシンは、体の深い部分の熱が手足に運ばれ深部体温に働きかけリラックスを促します。

徐波睡眠

睡眠には、身体の眠りであるレム睡眠と、脳の眠りであるノンレム睡眠があります。

ノンレム睡眠のなかで、寝入りばなに1、2回くる深い眠りを「徐波睡眠」とよび、これは、成長ホルモンが活発に分泌され、筋肉や皮膚の修復を促す大切な時間です。

寝る前にグリシンを摂取すると、徐波睡眠によりすみやかに到達し、それを増加させること(睡眠を安定化させること)で、睡眠の質を改善させることがわかっています。

深部体温を下げて眠りやすい体をつくる

小さな子どもは寝入りばな手足が温かくなりますが、それは、手足から熱を放出して深部体温を下げているからです。

質のよい睡眠を得るには、スムーズに深部体温を下げることが重要です。

就寝前にグリシンを摂ると、足の表面体温を上昇させ熱放散を高め、深部体温を下げる効果があることが研究によりわかっています。

美肌のポイントはぐっすり質の良い睡眠

美肌作りに重要な役割をする「成長ホルモン」は寝ている間に分泌されます。

特に夜22時から深夜2時の間がゴールデンタイムといわれ分泌が盛んです。

寝つきが悪かったり、浅い眠りだとうまく分泌されずお肌の新陳代謝も上手に出来ません。

血中コレステロールを低下

グリシンは血中コレステロールを低下させる作用があり、高血圧や脳卒中の予防にも効果があるといわれています。

セリン

NMF(天然保湿因子)を構成するアミノ酸です。

セリンはNMFを構成しているアミノ酸でもっとも高い割合を占めています。

このセリンは保湿作用に貢献しているといわれています。

体内で合成できるとはいえ、加齢とともにその合成能力が低下するため、美肌になるためには、積極的に摂った方がよいアミノ酸です。

 

チロシン

ドーパミンの原料です。

チロシンを原料にドーパミンは体内で生成されます。

摂取することで不足しているドーパミンの原料の供給量を増やし、ドーパミンを生成します。

脚のむずむずをケアします。

むずむず脚症候群の方は、チロシン、葉酸、鉄分などが不足することによるドーパミンの伝達機能の低下だと言われています。

 

グルタミン酸

主に脳神経細胞のエネルギー源となるアミノ酸の一種です。

脳機能を活性化して、ストレスへの抵抗力を強くする作用があるといわれています。

各臓器から産出されるアンモニアは毒性があり、脳機能を低下させます。

グルタミン酸はアンモニアをとらえて、グルタミンを合成します。

グルタミンは細胞の柔軟性を維持する働きがあり、知能を高め、認知症を防ぎ、潰瘍(かいよう)の傷の回復を早めます。

プロリン

NMF(天然保湿因子)を構成するアミノ酸です。

体内で合成できるとはいえ、加齢とともにその合成能力が低下するため、美肌になるためには、積極的に摂った方がよいアミノ酸です。

美肌効果

皮膚細胞が生まれてからはがれ落ちるまでの周期は若い人で28日間です。

しかし、その周期も、体調不良や加齢により、どんどん延びていきます。

周期が延びるということは、古い角質がそれだけ角質層にとどまっていることになります。

これがくすみの原因となります。

ターンオーバーがスムーズに進むと、肌表面に傷や汚れがあっても、どんどん生まれ変わります。

それにはまず、皮膚細胞の新陳代謝を高めることが重要です。

そのためには、アルギニン、プロリン、BCAAといったアミノ酸が有効です。

また、プロリンはビタミンCと一緒になることで摂取したタンパク質やアミノ酸からコラーゲンを生成する働きがあります。

紫外線などでダメージを受けた肌を再生させてくれるほか、肌のハリや弾力を維持するのに効果的です。

脂肪燃焼効果

プロリンには脂肪を燃焼させる効果があります。

プロリンには胃やすい臓の消化酵素であるリパーゼを活性化させる働きがあります。

リパーゼが活性化されると体内の脂肪が分解され、エネルギー源として消費されやすくなります。

アスパラギン酸

NMF(天然保湿因子)を構成するアミノ酸です。

体内で合成できるとはいえ、加齢とともにその合成能力が低下するため、美肌になるためには、積極的に摂った方がよいアミノ酸です。

エネルギーを生み出すのに関係していることから、スタミナ強化や疲労回復に効果があるとされています。

また、体内に残ると有害物質となるアンモニアは、中枢神経系で悪さをします。

アスパラギン酸にはアンモニアを尿として出す作用があるため、中枢神経系を守ることにもなります。

シスチン

システインがふたつ結合したアミノ酸です。

体内では、髪の毛や爪、肌の角質層に多く含まれています。

免疫力低下を抑える働き

シスチンは、免疫細胞に働きかけ免疫力低下を抑えます。

美肌・美白効果

シスチンは、メラニンの生成によって皮膚にできるシミやソバカスを防ぐのに効果的なアミノ酸です。

シミの原因となるメラニンをつくる酵素であるチロシナーゼの活性を抑制する作用があるためです。

また、ターンオーバーを促進させる効果もあり、つくられたメラニンの排泄を促してくれます。

髪や爪、肌を健康に保つ効果

シスチンは、皮膚、髪、爪をつくるたんぱく質の成分となります。

皮膚を強くし、髪にコシを与えてくれるほか、爪を強くする効果があります。

アンチエイジング効果

シスチンには、活性酸素から体を守る働きがあります。

体内で代謝されるとイオウを出し、有害な物質と反応して解毒作用が働き、体外へ排出させる効果があります。

ヒドロキシプロリン

ヒドロキシプロリンは、コラーゲンの主要成分で、コラーゲン中の全アミノ酸の約10%を占めています。

ヒドロキシプロリンは、コラーゲンにのみ含まれるアミノ酸で、シワを改善してアトピー性皮膚炎の改善にも効果的とされています。

線維芽細胞におけるコラーゲンの産生を促進したり、しわの改善効果など美肌にとても効果の高いアミノ酸です。

次のような効果があります。

・線維芽細胞におけるコラーゲンの産生を促進します。

・表皮細胞の増殖促進効果があります。

・コラーゲンと同等以上の保湿効果を示します。

・しわの改善効果があります。

・アトピー性皮膚炎に有効です。

・角層の保湿に効果があります。

線維芽細胞とは、肌のハリや弾力、ツヤを維持するために必要なコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作りだす源となる細胞のことです。

線維芽細胞が活発に働いていることで、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の新陳代謝がスムーズに行われて、ハリ、弾力のある肌を保つことができます。

紫外線のダメージを受けたり、加齢によって線維芽細胞は衰え、正常に働かなくなります。

そうなると新陳代謝がスムーズに行われず、コラーゲンやエラスチンが減少し、劣化して肌の弾力が失われます。

さらにヒアルロン酸も失われることで、肌の水分が減少します。

そうすると、皮膚は緩んだ状態となりシワやたるみの原因となります。

レシチン配合

角層になじみやすく細胞間脂質と同様の性質を持ち、優れた保湿効果があります。

乾燥による保護作用があります。

乾燥による肌荒れを防ぎ、柔軟な肌に整える効果があります。

また、老化を防止し、肌をみずみずしく保つ働きがあります。

さらに、血管へのコレステロールの沈着を防ぎ、動脈硬化の抑制に役立ちます。

肝臓に中性脂肪がたまらないようにする働きもあるので、脂肪肝の予防にもよいとされています。

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リノール酸配合

うるおいのある健康な肌を作る効果があります。

また、コレステロール値や中性脂肪値を下げる作用があり、悪玉コレステロールの減少や血圧の低下に役立ちます。

α-リノレン酸配合

オメガ3脂肪酸のひとつであるα-リノレン酸は、体内に取り入れられるとEPAやDHAに変換されます。

それによって、血液中の悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やし、高血圧を予防する効果が期待できます。

α-リノレン酸は、生体調節ホルモンのプロスタグラジンを生成し、ホルモンバランスを整える効果があり、PMS(月経前症候群)改善に効果が期待できます。

また、アトピーや気管支ぜんそくなどアレルギー症状の改善効果があります。

γ-リノレン酸配合

体の細胞を構成している重要な脂肪酸です。

細胞膜に取り込まれやすく、水分の蒸発を抑え、保湿効果の向上、肌の柔軟性や弾力性を向上させる効果があります。

また、血圧やコレステロール、血糖値の低下、気管支拡張など体をコントロールする生理活性物質プロスタグランジンE1を生成する材料となります。

このため、生活習慣病の予防、アレルギーや月経痛の改善に効果があります。

ビタミンやミネラルが足りない人は、γ-リノレン酸の体内生成が十分でないことがあります。

アラキドン酸配合

アラキドン酸は必須脂肪酸の一つです。

体内で合成されないため、外部から摂取する必要があります。

体内で、生体調節ホルモンであるプロスタグランジン2に変わります。

このホルモンは免疫系や神経系の機能調節、血圧調節作用などを調整する働きがあります。

アラキドン酸は、血液をサラサラにしたり、肝機能の向上、アレルギー症状の予防・改善、コレステロール値の低下などの作用があります。

血流が改善されることで、美容にも効果が期待できます。

アラキドン酸は、妊娠後期の胎児や出生直後の乳児の発育のために、とくに不可欠とされています。

アラキドン酸が不足した場合

免疫力が低下しウイルスや細菌に感染しやすくなります。

また、肝機能に障害が起こることがあります。

胎児、乳児では正常な発育が阻害されます。

DHAとEPA配合

厚生労働省が推奨するオメガ3系脂肪酸がDHA・EPAという健康・美容成分です。

DHA・EPAは魚を煮たり焼いたりすることで大きく減少します。

また、体内では作ることができない成分です。

きちんと毎日補うにはサプリメントが効率的です。

ダイエット効果

オメガ3脂肪酸のEPA やDHAには、脂質代謝改善効果があります。

これは、血液中や肝臓の中にある中性脂肪の量を減らす効果です。

中性脂肪自体は体を動かすエネルギー源ですが、過剰になると、肝臓から血液を経由して内臓・皮下などの全身に体脂肪としてたくわえられることになります。

これがいわゆる内臓脂肪や皮下脂肪です。

EPA やDHAは、太る原因となっている中性脂肪を代謝することによって、太ることを防いでくれます。

また、血中のコレステロールを減らす作用があります。

DHAは脂肪を燃やす酵素である燃焼リパーゼの働きを高めて、脂肪燃焼を促進します。

EPAは、血液をサラサラにする効能を持っていることから、中性脂肪を減少する効果が大きいと言われています。

また、体内にはGLP-1と呼ばれる「痩せるホルモン」があります。

EPAを摂取すると、小腸を刺激してGLP-1の分泌を促進しますので、ダイエットに役立つ事が報告されています。

美肌効果

EPA・DHAには全身の血流を改善させる働きがあることから、肌のターンオーバーを整える働きがあります。

血流が改善すると、全身の新陳代謝が活発になり、不要な老廃物が早く排出されるようになります。

これは肌でも同様で、EPA・DHAを摂取することによって血流が改善されると、古くなった角質が排出されるようになって、肌のターンオーバーが整うようになります。

他の成分の効果をアップさせる効能

EPA・DHAは全身の血流を改善します。

血流が改善することで、全身のすみずみまで栄養素が行き渡るようになります。他の美容成分やダイエット成分、健康成分と一緒にEPA・DHAを摂取すると、その成分が体やお肌の細部まで届くようになり、効果がいっそう高まることが期待されます。

アレルギー症状の改善

EPAやDHAには、免疫機能を調整する作用があり、加えてぜんそくやアトピー性皮膚炎の炎症を抑える効果もあります。

DHA・EPAは花粉症といったアレルギー症状の緩和に効果があります。

魚介類はアレルギー反応を誘発する可能性が高いので、EPA、DHAをとる時は、サプリメントで代用するとよいとされています。

DHA(妊娠時)

DHAは、脳内にある神経伝達細胞であるシナプスの材料となるだけでなく、これらの細胞を活発化させる働きがあります。

DHAは血液の粘りの原因となる中性脂肪や血中コレステロールを低下させます。また、血液をサラサラにする効果があります。

DHAは、妊婦さんに不可欠な成分です。

妊娠中にDHAをしっかりと摂取する事で、健全な脳の発育や、胎児の出生体重の増加(低体重のリスク軽減)・早産の回避などの効果が報告されています。

DHAは、健全な脳の発育の為に必要不可欠なことから、妊娠時には胎児のためにとても重要な成分です。

胎児の脳細胞は、母体の中でどんどん増えていきますが、このときにDHAが大量に必要となります。

DHAは妊娠時にだけでなく、授乳中にも非常に重要です。

母乳からDHAを摂取する事で、赤ちゃんの脳細胞を成長させます。

EPA(妊娠時)

おなかの中の赤ちゃんはママの血液を介して栄養をもらっているので、血液の流れをスムーズにすることで良質な栄養を赤ちゃんに届けられるようになります。

EPAは体の中でプロスタグランジンという物質に変化し、これが血液を固まらせにくく、血液をさらさらにする効果があります。

アスタキサンチン配合

アスタキサンチンは、非常に強い抗酸化力を持ち、最大でビタミンEの約1000倍にも相当する物質です。

美容や健康に効果があり、美肌や美白作用があります

老化を促進する活性酸素の発生も抑制できるため、肌を若々しく保つ効果が期待できます。

また、免疫機能を改善したり、血液中のコレステロールが酸化されるのを防ぎ、血液をサラサラにして、動脈硬化を予防します。

さらに、アスタキサンチンを配合することで、強い抗酸化力によって配合されている成分の酸化を防いでくれる効果が注目されています。

アスタキサンチンを配合することによって、体のすみずみまで美容成分が行き届くまでの間、その機能を保持する効果が期待されています。

DHAやEPAは酸化しやすいのですが、アスタキサンチンがその弱点をカバーし、DHA・EPAの酸化を防いでくれます。

アスタキサンチンは、素材の力を守り抜く力を兼ね備えています。

 

ショウガ麹配合

生姜を麹菌で発酵させたものが「ショウガ麹」というものです。

生姜を発酵させるとジンゲロールとショウガオールいう成分が増加します。

発酵したショウガは血流を高め身体の深部の熱を作り出す働きがあります。

体が冷えていると血流が滞り、せっかくの栄養素がうまく届きません。

そこで、効果的なのがジンゲロールやショウガオールで、他の美容成分やダイエット成分を体の隅々まで届ける効果が期待できます。

 

ジンゲロール

血管を拡張させて血の巡りをよくすることで、カラダの熱を手足などの末端まで広げ、全身に行き渡らせる効能があります。

ジンゲロールは冷え性の改善や、血行不良からくる肩こりや頭痛の改善、むくみの改善に効能があります。

 

ショウガオール

ショウガオールは体内深部の熱を作りだして血流を改善し身体を温める効果があります。

生理痛や関節炎、リュウマチなどの痛みに効果や効能があるとされています。

プロテオグリカン配合

新美容成分

プロテオグリカンは、鮭の鼻軟骨から抽出される美容成分です。

コラーゲンやヒアルロン酸とおなじ細胞外マトリックスである「プロテオグリカン」は、肌のハリや潤いを守る天然由来の成分です。

肌の潤いを長時間キープすることで内側からみずみずしいハリを引き出し、弾力のある肌をとり戻します。

ヒアルロン酸の約130%の保湿力があり、美容業界が最も注目している成分の1つです。

保湿の秘密

プロテオグリカンには、グリコサミノグリカンというものが含まれています。

グリコサミノグリカンは分岐を持たない長い直鎖構造を持ち、多量の水を保持することができます。

プロテオグリカンに含まれる多数のグリコサミノグリカン群はスポンジのように水を柔軟に保持しながら、弾性や衝撃への耐性といった機能も担っています。

みずみずしさを保つ効果

コラーゲンやヒアルロン酸の産生を促し、ハリやツヤを保ち、ヒアルロン酸をしのぐ保水力とEGF様作用によってお肌を守ります。

ヒアルロン酸より保水力が非常に高く、細胞が水分を保って正常に活動できるのもプロテオグリカンのおかげと言われています。

グルコサミンやコンドロイチンを支えるプロテオグリカンは、細胞の間や真皮、

軟骨に多く含まれる成分として知られ、弾力を増やしたり、成長させる成分は加齢と共に減少し衰えていきますが、その代わりをつとめてくれるのがプロテオグリカンとされています。

 

プロテオグリカンが肌のターンオーバーを整える

プロテオグリカンの持つ「EGF様作用」は、まるでEGFのように振舞うことができる作用のことです。

肌にプロテオグリカンを届けると、細胞はEGFだと思いこみ、イキイキと活性化し始めます。

そのため、肌本来の規則正しいターンオーバーを繰り返し、シミやしわが減り、透明感とうるおいのある美しい素肌へと生まれ変わることができます。

このEGF様作用は他の美容成分にはない、プロテオグリカンだけの効果です。

肌全体の新陳代謝を促すので、肌の乾燥からしみ、しわ、たるみまで総合的にケアすることができます。

プロテオグリカンのFGFの代わりとなって働く作用

コラーゲンなどの生成を促し、肌のハリやうるおいを維持します。

FGFは人の肌に本来備わっている線維芽細胞増殖因子で、タンパク質の一種です。肌の奥の真皮に働きかけ、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進し、肌のハリやうるおいを維持する働きを持っています。

アンチエイジング効果

肌のシワ、シミ、たるみなどの老化は、炎症を引き起こす免疫細胞の働きによって加速すると考えられています。

プロテオグリカンには、免疫細胞の炎症を起こす働きを抑える働きがあります。

これによって、老化を促進する活性酸素の発生も抑制できるため、肌を若々しく保つ効果が期待できます。

セラミド配合

保湿

乾燥から肌を守る「保湿」は、エイジングケアに欠かせないものです。

肌が乾燥するとツヤや透明感がなくなるだけでなく、バリア機能が低下するため、肌荒れや老化の原因にもなります。

健康な肌の角層には約20%の水分が含まれていますが、これよりも水分が少ない状態になることを「乾燥肌」といいます。

空気中の湿度が下がってくると、角層から水分が急激に蒸発しやすくなります。

そこで肌から水分が減らないようにつなぎとめているのが、「セラミド」などの保湿物質です。

セラミドがたっぷりある肌は乾燥知らず

セラミドは、肌のいちばん外側にある角層の細胞と細胞のすき間をぴったりと埋めている「角質細胞間脂質」の一種です。

セラミドを失うと、角層の水分量は80%も低下します。

肌の水分を維持するために、もっとも貢献している保湿成分がセラミドです。

セラミドは脂質なので水には溶けませんが、水と結合して「ラメラ構造」と呼ばれるミルフィーユ状の層をつくります。

このラメラ構造に取り込まれた水分は、たとえ湿度が0%になっても蒸発しません。

セラミドが最強の保湿物質と言われるのはこのためです。

つまり肌の中に十分なセラミドがあれば、真冬でもぷるぷるの肌を保てるということです。

セラミドは年齢とともに減少してしまう

セラミドはターンオーバーとともに表皮細胞の中でつくられているため、老化で代謝が悪くなると、セラミドの量も減ってしまいます。

すると、角層の水分量も同時に減ります。

年を重ねるとともに肌が乾燥しやすくなる理由はこういうメカニズムです。

生酵素配合

体に必要な栄養を補いながら、不要なものをスッキリさせて、善玉菌が働きやすい体内環境づくりをサポートします。

ただ痩せればいいという従来のダイエットではなく、健康や美容にも効果的な配合となっています。

酵素について

酵素には消化酵素と代謝酵素があり、この二つの機能が正常に働いていなければ、ダイエットはなかなか成功しません。

かえってリバウンドしてしまうおそれもあります。健康や美容にも悪影響を及ぼす場合も多くなります。

酵素は先に消化に使われ、残りが代謝として働きます。

代謝は、体を動かす、頭で考えるなど消化以外のすべての活動に必要です。

ですが、食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると酵素が消化に大量に使われてしまうため、代謝分の酵素が不足することになります。

その状態が続くと代謝がスムーズに行われなくなり、ため込みやすい体になってしまいます。

酵素は加齢とともに減少

体内で作られる酵素には限りがあるうえ、その生産能力は加齢とともに低下してしまいます。

特に40代以降は激減してしまい、若いころと比べて太りやすく痩せにくくなってしまいます。

食事によって消化酵素が多く使われた場合には、代謝酵素が不足することになります。

代謝酵素が正常に働かなければ老廃物の排泄機能も低下し、細胞の生まれ変わりも上手に機能しないので、便秘や肌トラブルをはじめとした数々の体調不良の原因となります。

また、代謝が低下するので、ダイエット効果も期待できない状態になります。

ダイエットを成功させるためには、「酵素」を外部から摂ることがとても大事なことです。

「すっぽん生酵素プレミアム」には、生酵素を配合してあります。

酵素は48℃以上に超えると活性を失い、効力がなくなってしまうので、酵素は生酵素であることがとても重要です。

乳酸菌配合

善玉菌を増やす効果

乳酸菌を摂取すると、腸にしっかりと定着して善玉菌を増やしてくれます。

善玉菌の数が減っていておなかの調子が良くないという人でも、便通改善や整腸作用などを実感しやすくなります。

腸内フローラの改善

乳酸菌は腸内フローラを良い状態に保ってくれる働きをします。

腸内フローラが整っていないと、便秘や下痢、風邪といった症状が次々と起こります。

乳酸菌を摂取すると悪玉菌が減少して、善玉菌が優位のバランスになるので、「腸内フローラが整っている状態」になります。

その結果として、腸内が刺激されて便が出やすくなります。

美肌作用

腸内で悪玉菌が増えると、悪玉菌が作り出す毒素が腸から肌に運ばれてしまうことで肌荒れが起きやすくなります。

腸内フローラが改善すると肌の調子を整える効果まで期待できます。

美容液など外側からのスキンケアを頑張っていてもなかなか肌がきれいにならないという方は、乳酸菌で体の内側から美肌ケアをするのもとても効果的な方法です。

 

乳酸菌は毎日摂り続けることが大事です

乳酸菌は腸内に留まるのがとても苦手です。

しかも腸内にある善玉菌はもともと数が少ない上に、食生活や不規則な生活習慣によって悪玉菌に負けてしまいます。

一度にたくさん乳酸菌を摂ったとしても、どんどん減少してしまうため、毎日摂り続けることが重要です。

サプリメントなら、簡単に毎日摂ることができます。

 

ビフィズス菌配合

善玉菌の一種である乳酸菌とビフィズス菌はよく同じものとして扱われますが、実は別物です。

小腸など様々な場所に存在する乳酸菌と違い、ビフィズス菌は大腸にのみに生息しています。

お腹の中の善玉菌の99.9%はこのビフィズス菌で、乳酸菌との相性はバツグンです。

ビフィズス菌には特有の健康作用があり、乳酸以外にも酢酸を作ります。

この酢酸が大腸内で病原菌大腸菌O-157の毒素の吸収を抑制することでも話題になっています。

大腸には「善玉菌」と呼ばれる乳酸菌やビフィズス菌、そしてその一方で「悪玉菌」が存在し、悪玉菌が増えると腸の老化が進んでしまいます。

乳酸菌やビフィズス菌が作り出す乳酸や酢酸は腸内を酸性にし、酸性環境の苦手な悪玉菌を減らしてくれます。

さらに腸のはたらきを活性化し、消化吸収やぜん動運動もうながしてくれるため、便秘の改善にもなります。

免疫力を高める働きから、花粉症などのアレルギーに対する効果やインフルエンザなどの感染症予防としても注目されています。

老廃物を体に溜めこんでしまうと、太りやすく、痩せづらい体質になってしまいます。

さらに肌荒れ、免疫力の低下の原因になってしまいます。

腸内環境を整えることがキレイ痩せにはとても重要です。

高分子難消化性ファイバー配合

腸の始めの方から奥の方までの善玉菌を活性化させることができます。

フラクトオリゴ糖配合

オリゴ糖は、腸内でビフィズス菌などの善玉菌の栄養源となり、腸内環境を整え、便秘を改善します。

オリゴ糖は腸内細菌によって発酵すると、酢酸や乳酸などの有機酸をつくり、腸内を酸性にして悪玉菌の増殖を抑えます。

有機酸は腸を刺激して排便を促します。

また、食物繊維と同様に、腸内の余分なコレステロールや胆汁酸を吸収して排泄する作用があります。

ミネラルの吸収を促進する働きもあります。

鉄分配合

鉄分の働きは血液に乗って全身に酸素を運ぶことです。

鉄は赤血球の血色素「ヘモグロビン」や、筋肉の「ミオグロビン」などの構成性成分となり、体内で酸素を運搬する役割を担っています。

体力の回復を早めたい方、特に鉄分が気になる女性の方に必要な栄養素です。

鉄は赤血球を作るのに必要な栄養素です。

体内の鉄分が不足すると全身への酸素供給が不足し、体がだるい、疲れやすいと感じやすくなります。

活性酸素を除去して老化を抑制する効果、体内の免疫機能の維持などの効果があり、妊娠する体をつくる重要な栄養素でもあります。

体内の鉄は、ヘモグロビンやミオグロビンのように、酸素の運搬役としての役割を果たしている「機能鉄」の他に、肝臓や脾臓、骨髄などに貯蔵されている「貯蔵鉄」があります。

機能鉄が不足すると、それを補うために貯蔵鉄が利用されます。

これが少なくなると、鉄欠乏による貧血を起こします。

血液検査で貧血と診断されなくても、この貯蔵鉄が減少している状態の人も多いと言われています。

男性や閉経後の女性には、貧血はほとんど見られないのですが、月経のある年代の女性や妊娠中の方は、欠乏しやすいので注意が必要です。

コラーゲンの合成

鉄はたんぱく質の一種であるコラーゲンの合成にかかわっています。

肌や髪、爪の質の低下はたんぱく質だけでなく、鉄不足が原因の場合が多いといわれています。

コラーゲンは体内に入るときに分解されてしまうのですが、それを再合成するときに鉄が必要です。

また、ニキビや湿疹ができやすいのも、鉄欠乏が原因している場合があります。

 

銅配合

鉄から赤血球中のヘモグロビンという色素がつくられるときに働きます。

ヘモグロビンは主な材料である鉄が十分であっても、銅がなければ、正常に作られません。

また、銅は多くの酵素の成分となって、骨や血管壁を強化するコラーゲンやエラスチンの生成に働き、動脈硬化や骨粗しょう症を防ぎます。

このほか、活性酸素を防ぐスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)や、皮膚を守るメラニン色素などの生成にも必要です。

銅が不足すると、ヘモグロビンの合成が不十分となり、貧血を起こします。

貧血ぎみで鉄分を多く摂っている人には、必須のミネラルです。

銅がなければ、せっかく摂った鉄も体内で使われることはありません。

また、銅が不足することで、毛髪異常、白血球の減少、骨の異常、子どもの発育障害を起こすこともあります。

亜鉛配合

様々な酵素を作り出すサポートしたり、タンパク質の合成、疲労回復免疫力強化にも関わる万能ミネラルです。

新陳代謝にも大きく関係しています。

体内で新たな細胞をつくるために必要な酵素の成分であり、200種類以上の酵素に含まれる成分です。

細胞の生まれ変わりや糖質のエネルギー化、インスリンの合成、免疫力を高めるなど、役割は多岐にわたっています。

細胞の新生を活発にさせ、骨や皮膚の発育を促す働きがあります。

体に貯蔵しておく事が出来ないため、1日の中でバランス良く摂取することが大切です。

 

亜鉛が不足した場合

不足してしまうと、新陳代謝のサイクルが遅れるため、肌がカサつく他、脱毛、フケなどが起こります。

また、脳の機能が低下し、記憶力が悪くなることもあります。

特に味覚細胞は寿命が短く、10~12日で新たな細胞に変わるため、不足すると代謝ができず、食べ物の味がわからなくなります。

また、性ホルモンの分泌にも関係しています。

不足すると、女性の場合は生理不順などの原因になります。

10種類のビタミン配合

美容に欠かせないビタミンを配合しています。

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸Ca、葉酸、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE

ビタミンB1

次のような効能があります。

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける働き

・糖質をエネルギーに変えて疲れにくくする働き

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働き(糖質の代謝を促進)があります。

体内で糖質をエネルギーに変えるとき、酵素の働きが必要になります。

この酵素がしっかりと機能するには補酵素が不可欠で、ビタミンB1は補酵素の働きを果たしています。

糖質代謝を促す酵素はアミノ酸だけからなる純タンパク質(アポ酵素)で、この酵素の働きを助ける補酵素がなければ、糖質をエネルギーに変えることはできません。

ビタミンB1が不足すると、糖質がきちんと代謝できず、体内に乳酸などの疲労物質が蓄積され、疲れやすくなったり、筋肉痛を起こしやすくなったりします。

脳や神経を正常に保つ働き

ビタミンB1は、脳や神経にとっても大切で、中枢神経や手足の末梢神経を正常に働かせる作用があります。

ビタミンB1は脳や神経の働きを助けるので集中力が増し、記憶力が向上します。

また、手足や足先などの感覚が敏感に働くようになります。

ビタミンB1が不足した場合

ビタミンB1が不足すると、イライラなどの症状や集中力の低下、さらに食欲不振、全身の倦怠感、手足のむくみやしびれ、動悸、息切れ、筋肉痛、脚気などがあらわれます。

また、脳には、血管収縮作用によって脳を活性化させるセロトニンという物質がありますが、ビタミンB1が欠乏することで、セロトニン代謝が正常に行われず、脳の機能がうまく作動せず、気力減退や慢性的な眠気を引き起こします。

アルコールを分解するのにもビタミンB1は必要です。

お酒を毎日大量に飲み、慢性的にビタミンB1が不足している人は、中枢神経が侵されるウェルニッケ・コルサコフ症候群という神経疾患にかかることがあります。

手足や顔面の麻痺、言語障害、記憶障害などがあらわれます。

ビタミンB2

次のような効能があります。

脂肪の代謝を助ける(脂肪の燃焼を促進)

脂肪を燃やしてエネルギーに変えるときに、補酵素として働きます。

脂肪が多い食べ物を多くとった時には、ビタミンB2も多めに摂ると、脂肪が次々と燃焼されるので、脂肪太りのダイエットには大きな効果があります。

血液サラサラ効果

体内の活性酸素と結びつくことで生まれる有害物質である過酸化脂質の分解に作用して、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。

ビタミンEは過酸化脂質ができるのを防ぐ働きを持っていますが、ビタミンB2はつくられた有害な過酸化脂質を分解・消去するのに役立ちます。

皮膚や粘膜の健康維持を助ける

美容のビタミンとも呼ばれ、皮膚や粘膜を保護し、肌・爪・髪の発育や体全体の抵抗力を強め、成長と生殖を助ける働きをします。

ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働き

みずみずしい肌をキープするのにも必須のビタミンです。

ビタミンB2が不足した場合

不足すると、口内炎など粘膜のトラブルや皮膚炎があらわれます。

 

ビタミンB6

次のような効果があります。

・たんぱく質の代謝を助ける

たんぱく質の材料となるアミノ酸を合成したり、分解したりする酵素を助ける補酵素として働きます。

・神経伝達物質の生成を助け精神状態を安定させる

神経細胞間で情報を伝達するアドレナリン・ドーパミン・セロトニン・GABAなどの神経伝達物質の生成に関わっています。

不足すると、神経の働きをよくするアミノ酸の代謝が停滞して、不眠症やうつ状態になることもあります。

・赤血球を生成する(貧血予防効果)

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける

・免疫系を正常にして、アレルギー症状を抑える(ぜんそくや花粉症、慢性鼻炎)

・体外から侵入した病原体を攻撃して無力化させる免疫物質の「免疫グロブリン」を作るのに欠かせない成分です。

・脂質の代謝をサポートして、肝臓に脂肪が蓄積するのを防ぐ

・月経前にイライラしたり、うつ状態になったり、頭痛に悩まされるといったPMS(月経前症候群)や「つわり」を軽減する。

ビタミンB6は、卵胞ホルモンの代謝に働きかけ、ホルモンのバランスを整えます。

このためホルモンのアンバランスから体調が崩れるPMS(月経前症候群)を改善する効果があります。

また、妊婦さんのつわりにも効果的です。

つわりの原因であるトリプトファンというアミノ酸の代謝不調を正常に整えてくれます。

ビタミンB6は赤ちゃんの脳神経系の発達にも関わるので、妊娠中はしっかりと摂ることが重要です。

・ビタミンB6が不足すると、口内炎や口角炎、肌荒れ、湿疹、手足のしびれ、こむら返りなど、さまざまな症状が起きることがわかっています。

・ビタミンB6を葉酸やビタミンB12とともに摂取することで、動脈硬化の原因物質ホモシステインの増加が抑えられます。

・ビタミンB群の中でも、ビタミンB2、B6、ナイアシンはお互いに不可欠な存在です。

ビタミンB6は、ビタミンB2がなければ働くことができず、ナイアシンはビタミンB6なしでは役割を果たすことができません。

ビタミンB6が活性型に変わると時にはビタミンB2が必要です。

また、アミノ酸のひとつ、トリプトファンからナイアシンが合成されるときには、ビタミンB6が必要です。

ビタミンB12

ビタミンB12は葉酸と一緒になって赤血球のヘモグロビンの合成を助けています。

不足すると造血がうまくいかず、赤血球の数が減ったり、異常に大きい赤血球ができたりと、生成がうまくいかなくなります。

そうすると全身に酸素が行きわたらなくなり、だるさや動悸・息切れなどが起こってしまいます。

これを「悪性貧血」と呼んでいます。

また、ビタミンB12はタンパク質や脂質のエネルギー化にも関わっているほか、脳の中枢神経や末梢神経の機能を正常に働かせる重要な役割もあります。

肩こりや腰痛には末梢神経が関係しているため、ビタミンB12には、痛みを軽くする働きもあります。

ナイアシン

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをします。

・ナイアシンは、糖質、脂質、たんぱく質の代謝に働き、細胞でエネルギーを産生する際に働く酵素を補助します。

・血行を改善して、脳神経の働きを良くする、コレステロールや中性脂肪を分解するなどの働きがあります。

・喘息患者の喘鳴(呼吸のたびに出るゼイゼイ音)を起こりにくくする効果があります。

ナイアシンが不足すると肌細胞の生まれ変わりがうまく行われなくなり、肌荒れになることがあります。

細胞のエネルギーが不足することで、倦怠感を感じることもあります。

また、不足するとペラグラという症状が起きます。

日光を浴びやすい顔や手足を中心に炎症が起き、下痢などの胃腸障害を発症します。悪化すると、頭痛やうつなどの精神症状を生じます。

 

パントテン酸Ca

パントテン酸は食べ物から摂った炭水化物(糖質)や脂質、タンパク質、いわゆる三大栄養素の代謝に関わっています。

パントテン酸はビタミンB1と一緒に糖質を分解する働きをするほか、ビタミンB2とともに脂質の代謝を助けます。

パントテン酸は副腎皮質ホルモンの産出を促す働きがあります。

副腎皮質ホルモンはストレスに対抗するため、血糖値を上げて、エネルギーを向上させる作用があります。

また、パントテン酸は善玉コレステロールを増やす働きがあります。

 

葉酸

葉酸は丈夫な血管やきれいな血液づくりを支えます。

葉酸はビタミンB12とともに、補酵素として、赤血球をつくりだす働きがあります。

赤血球は4ヶ月で死滅しますが、新しい赤血球をつくるのに葉酸が足りないと、正常な赤血球ができず、悪性貧血になります。

悪性貧血とは鉄分不足の貧血と違い、立ちくらみやめまいなどの症状のほかに、胃腸障害や頭痛、倦怠感などを引き起こし、症状が進行すると、神経障害や知覚障害などを引き起こすことがあります。

また、葉酸はアンチエイジングをサポートします。

代謝に関与していて、たんぱく質の生合成を促進します。

たんぱく質は全ての体内組織の原料となるので、新しくて良質のたんぱく質が増えればみずみずしい肌を保てます。

くすみやしわを抑え、美肌をもたらしてくれます。

葉酸は、体内で活性酸素を生み出す物質であるホモシステインと結びつき、活性酸素の増加をストップし、血液の流れをスムーズにします。

血液の流れがスムーズになると「むくみ」「冷え性」なども改善されます。

葉酸は赤血球をつくりだす働きがあり貧血予防に効果があるため、PMS (月経前症候群)にも効果的です。

また、子宮環境を良好に保つために欠かせない栄養素です。

受精卵の細胞分裂を助ける、子宮内膜の環境を良くし着床を促進する、流産リスクを低減する、胎児の神経管閉塞障害の発症リスクを低減する等の働きがあります。

葉酸はたんぱく質や細胞の新生に必要な核酸(DNA、RNA)をつくるのに重要な役割を果たしています。

核酸は細胞の核にあたり、遺伝情報を保有していて、遺伝情報にそってからだをつくるよう指令をだす生命の根幹です。

胎児が発育する妊娠中や、乳児を育てる授乳中には、必要不可欠です。

特に、妊娠初期に葉酸を適切に摂取することで、胎児の神経管欠損という先天異常のリスクが軽減されます。

 

ビタミンC

次のような効能があります。

・抗酸化作用

・コラーゲン生成補助

・メラニン生成抑制

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける

・鉄分の吸収を良くする(鉄分に作用して、吸収されやすい形へと変化させます)

・抗ストレスホルモンを生成する材料になる

ビタミンCは肌の美白に良い成分として知られています。

日焼けするとメラニン色素が増えてしまいシミの原因となりますが、ビタミンCはメラニン色素が増えるのを抑制してくれます。

また、ビタミンCはコラーゲンの生成を促進する働きがあるので肌のハリが保たれます。

ビタミンD

ビタミンDの働きは、カルシウムの吸収をサポートし、骨の形成、維持をうながすことです。

摂取されたビタミンDは、肝臓と腎臓を経て、活性型ビタミンDに変換されます。

活性型ビタミンDは、腸でのカルシウムの吸収を高め、血中のカルシウム濃度を高めます。

これにより、カルシウムが骨や歯に沈着し、成長促進や骨密度アップの働きをします。

人間の体にあるカルシウムのうち、99%は骨にあり、残りの1%は血液や筋肉に含まれます。

血液中のカルシウムは、筋肉の収縮などに役立てられます。

ビタミンDは、この血中カルシウム濃度をコントロールする役割も担っていて、カルシウムの摂取量が少ないと骨にあるカルシウムを血液に放出し、十分にある場合には、骨に蓄えます。

ビタミンDが不足すると、成人は骨軟化症になります。

子供の場合には、骨の発達障害が起こり、背骨や脚の骨が曲がって、O脚、クル病の原因になります。

また、高齢者や閉経後の女性が欠乏すると、骨粗しょう症の原因にもなります。

骨粗しょう症になると、骨がもろくなり、ほんの少しの衝撃が加わっただけで骨折してしまいます。

高齢者の場合、それが原因で寝たきりとなるケースも少なくありません。

骨粗しょう症の予防には、早い時期からカルシウムやビタミンDを十分摂取することが大切です。

また、ビタミンDが不妊症の原因だという研究結果が注目されています。

 

ビタミンE

酸化ケア力が強く、体内の活性酸素をケアし、悪玉コレステロール対策に役立ちます。

体の中から若々しさを保つ大切な成分です。

抗酸化作用は美肌をキープするためには必須なもので活性酸素を減らしてくれる作用があります。

貧血予防

赤血球の細胞膜を強化することから貧血予防に効果的です。

冷え性改善・美肌効果

ビタミンEは、末梢神経や毛細血管を広げて血行を促進し、自律神経を整えます。

血流が良くなるので、冷え性や肩こり、腰痛などが改善されます。

全身の血行がよくなることで新陳代謝が活発になり、肌のハリが出てきます。

さらに、ビタミンEは紫外線に対する抵抗力を上げる特性もあるので、シミやそばかすにも効果的です。

血行を良くする効果

善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らして、血行を良くします。

血行が良くなると、血管も強化されます。

また、血管壁に沈着しやすい中性脂肪を減らす働きがあるので、動脈硬化の予防にもなり、血圧が下がります。

抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ

毒性が強い過酸化脂質は、不飽和脂肪酸と酸素が結合してできる物質で、細胞内にできやすく、強い毒性があります。

そして、細胞膜を破壊して細胞の働きを衰えさせ、栄養分の補給や老廃物の排出などの機能を麻痺させます。

これが老化現象です。

抗酸化作用のあるビタミンEを摂取することで、過酸化脂質の生成を抑え、細胞が急激に老化するのを防いでくれます。

黄体ホルモンや性ホルモンのバランスを整える

ビタミンEは女性ホルモンの代謝にも関与しています。

脳下垂体に働きかけてホルモンの分泌を促進させ、月経前のイライラや生理痛、生理不順などを改善します。

ビタミンEは女性の不妊治療や更年期障害の治療に使用されることもあります。

ビタミンEは黄体ホルモンや性ホルモンなどのホルモンの生成に関与しています。

更年期障害は、黄体ホルモンの分泌状態が変化することにより、月経異常や身体的、肉体的に不安定な状態が起こるものですが、ビタミンEによって黄体ホルモンが生成されることで、その症状は軽減されます。

同様に性ホルモンのバランスが重要な生殖機能を正常に保つ働きもあります。

ヒアルロン酸配合

ヒアルロン酸は水分をたっぷり蓄える働きがあります。

人の体の60%は水分と言われ、ヒアルロン酸はとても大切な成分です。

「すっぽん生酵素プレミアム」にはビタミンB2が含まれています。

ビタミンB2には、ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働きがあるので、さらに美容効果が期待できます。

ヒアルロン酸は細胞と細胞との間に多く存在していて、水分の保水力を保ち、クッションのような役割で細胞を守っていると言われています。

ヒアルロン酸はコラーゲンやエラスチンとの関係が深く、お互いに影響しているためバランス良く一緒に摂ることが美容にとって重要です。

ヒアルロン酸は30代から急に減り始め、40代では赤ちゃんの頃と比べると約半分の50%まで減少してしまいます。

また60代になるとさらに減少し、赤ちゃんの頃の4分の1(25%)まで減ってしまいます。

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