美活!健活!ロシア美容!ケフィア豆乳ヨーグルト 角質水分量アップ

ケフィア豆乳ヨーグルト効果 ケフィア
  1. 「ケフィア豆乳ヨーグルト」で美活・健活
    1. ケフィアとは?
      1. ケフィアの美容サポート効果
        1. 保湿効果
        2. しわ・たるみ改善作用
  2. 「ケフィア豆乳ヨーグルト」のご紹介
    1. 手作りケフィア
    2. 豆乳のためのケフィア
      1. 通常のケフィアにさらに乳酸菌をプラス!
      2. クチコミ
        1. かれこれ1年以上、豆乳でケフィアやヨーグルトを作っています。
        2. 一般的なケフィア菌に比べるとクリーミィです。
        3. 健康とダイエットのために無調整豆乳でケフィアやヨーグルトを作っています。
    3. ケフィア豆乳ヨーグルトの健康・美容効果
      1. ダイエット効果
      2. 乳酸菌の効果
        1. 善玉菌を増やす効果
        2. 腸内フローラの改善
        3. 美肌作用
      3. 1種類の乳酸菌だけを摂らないことが重要です!
        1. 理由その1
        2. 理由その2
        3. 理由その3
  3. 豆乳の効果
    1. 大豆たんぱく質含有
      1. 豊富で良質なたんぱく質(必須アミノ酸)含有
        1. 体をつくるアミノ酸
        2. 必須アミノ酸
          1. アミノ酸スコア
          2. リジンは特に不足!
      2. 豆乳を摂取することのメリット
      3. アミノ酸のダイエット効果
      4. アミノ酸の美容効果
    2. 大豆イソフラボン含有
      1. 女性ホルモンの減少でコラーゲン量も低下
      2. 美容効果
      3. 更年期障害の症状の抑制・改善
      4. 骨粗しょう症の予防
      5. コレステロールの減少効果
    3. サポニン含有
      1. ダイエット効果
      2. 便秘解消・美肌効果
    4. レシチン含有
      1. 美肌効果
      2. ビタミンの吸収率を高める効果
    5. 大豆オリゴ糖含有
    6. ビタミンB2含有
      1. 皮膚や粘膜の健康維持を助ける
      2. ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働き
      3. 脂肪の代謝を助ける(脂肪の燃焼を促進)
      4. 血液サラサラ効果
      5. ビタミンB2が不足した場合
    7. ビタミンE含有
      1. 冷え性改善・肩こり改善・美肌効果
      2. 貧血予防
      3. 血行を良くする効果
      4. 抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ
      5. 黄体ホルモンや性ホルモンのバランスを整える
    8. 鉄分含有(牛乳の10倍以上含む)
      1. コラーゲンの再合成
      2. 赤血球の成分となって全身に酸素を運ぶ
    9. カリウム含有
    10. マグネシウム含有
      1. 骨の重要な成分
      2. 美肌効果
      3. その他の効果
    11. リノール酸(n-6系列の多価不飽和脂肪酸)含有
    12. α–リノレン酸(n-3系列の多価不飽和脂肪酸)含有
      1. EPA・DHAの美肌効果
  4. ケフィア豆乳ヨーグルトの作り方・保存方法
    1. 作り方
    2. 保存方法
  5. おすすめの購入方法
    1. ケフィア豆乳ヨーグルトスターターセット(たね菌6包同封)
    2. 定期便コース(ケフィアたね菌6包定期便コース)
    3. たね菌のみの購入(定期購入コース)
    4. ご購入を検討される方は

「ケフィア豆乳ヨーグルト」で美活・健活

ケフィアとは?

 

ケフィアは、旧ソ連のコーカサス地方の伝統的な発酵飲料で、牛や羊、山羊などの乳にケフィアグレインという種菌を加え、発酵させて作ります。

ヨーグルトが通常1~2種類の乳酸菌を発酵させて作るのに対して、ケフィアは複数の乳酸菌、酵母菌が共生し、複合発酵させて作られます。

また、ヨーグルトは温度45℃程度で、ケフィアは25℃程度で発酵させるのが特徴です。

ケフィアは乳酸菌、ケフィアグレインのほかにアミノ酸を含む乳タンパク質、各種ビタミン、ミネラルを豊富に含みます。

美容や健康に優れた効果があることで人気があります。

長寿の人が多いことで知られるコーカサス地方の人々の間では、日常の食生活でケフィアが習慣化されています。

ケフィアは、胃腸病、便秘、下痢などの消化器系疾患に薬効があることが判明していて、糖尿病への有効性についても確かめられています。

さらに、コレステロール値を低下させる作用も認められ、心臓病や腎臓病の改善のほか、ウイルス感染を抑える作用、肝臓の再生機能の向上、がん細胞の増殖を抑えることが報告されています。

 

 

ケフィアの美容サポート効果

 

保湿効果

 

保湿作用でしっとり素肌に!

ケフィアを4週間食べて、肌の角質水分量を調べたところ、摂取前に比べて約20%角質水分量が増加したことから、肌を保護する効果があることがわかっています。

ケフィア美肌効果(保湿作用)

 

 

しわ・たるみ改善作用

 

美白、保湿だけでなく、シワやたるみについてもケフィアを食べることで改善することが認められました。

ケフィアを4週間食べ続けたときの、シワの平均的な深さを計ったところ、15%以上もシワの深さが減ったことが認められました。

 

ケフィア美肌効果(シワの改善)

 

 

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「ケフィア豆乳ヨーグルト」のご紹介

 

手作りケフィア

 

「ケフィア」は、一般的には「ケフィア種菌(ケフィアグレイン)」を「牛乳」で発酵させて食べたり飲んだりするものですが、【ケフィア豆乳ヨーグルト】は、「豆乳」で美味しく作れるように開発された商品です。

このような魅力的なケフィアなのですが、スーパーなどで見かけないのには理由があります。

その理由は、密閉されたパックだと破損する恐れがあるためです。

酵母発酵も行うケフィアは、微量ですが炭酸ガスが発生して密閉容器が膨らんでしまうのです。

ヨーロッパなどでは容器に小さな穴を開けて販売していることがありますが、日本では食品衛生法で容器の密閉が義務づけられているため、基本的に種菌での販売となります。

※加熱処理などによって発酵を止めたものを販売しているケースはあります。

 

 

豆乳のためのケフィア

 

ケフィア豆乳ヨーグルトは、ヘルシーな豆乳にこだわり、豆乳を発酵させて美味しく食べられるように開発された商品です。

一般的にケフィアやヨーグルトの種菌は、牛乳だけではなく、豆乳も発酵させることができます。

しかし、『ケフィア豆乳ヨーグルト』は豆乳を美味しく発酵させるために作られているため、食べ比べて頂ければ、その美味しさに違いがはっきり現れます。

豆乳がヘルシーなことは知っているけれど、青臭い風味が苦手で…という人も多いはず。

そこで、美味しくて食べやすいヨーグルトになりました。

さらに、ご家庭で作る安心・安全なケフィア豆乳ヨーグルトは、赤ちゃんの離乳食にだって大活躍です。

 

通常のケフィアにさらに乳酸菌をプラス!

 

国内で生産されているケフィア種菌には、4 種類の乳酸菌と 3 種類の酵母が含まれています。

牛乳を発酵させる通常のケフィアでは、これら 7 種類の菌で美味しく食べられます。

しかし豆乳を発酵させてみると、どうしても青臭さが出てしまったり、食感が良くなかったりします。

豆乳好きな方は美味しく感じるのですが、あまり豆乳が好きではないという方にもぜひ美味しく食べて欲しい!そんな想いで『ケフィア豆乳ヨーグルト』は開発されました。

研究開発の結果、通常のケフィアに、さらに 1 種類の乳酸菌をプラスすることで、味や食感が大きく改善。

他のケフィアにはない美味しさのケフィア豆乳ヨーグルトとなりました。

 

乳酸菌(5種類)

ラクトコッカス・ラクティス

ロイコノストック・メセンテロイデス

ラクトバチルス・ケフィラノファシエンス

ラクトバチルス・ケフィリ

ストレプトコッカス・サーモフィラス (ケフィア豆乳ヨーグルトだけ)

 

酵母(3 種類)

サッカロマイセス・ユニスボラス

サッカロマイセス・トゥリセンシス

クルイベロマイセス・マルキシアヌス

 

クチコミ

 

かれこれ1年以上、豆乳でケフィアやヨーグルトを作っています。

ネットで購入出来る色々なケフィア菌、ヨーグルト菌を試してきましたが、こちらの「ケフィア豆乳ヨーグルト」は、仕上がりが安定していて、もっちり、とろり。

ふわっと優しい良い香りとまろやかなお味の、とても美味しいケフィアが出来ます。

 

一般的なケフィア菌に比べるとクリーミィです。

お試しで豆乳ヨーグルトを作ってみたところ、すごく美味しく安定したケフィアヨーグルトに仕上がったので、本品を購入しました。

 

健康とダイエットのために無調整豆乳でケフィアやヨーグルトを作っています。

色々な豆乳やケフィア菌、ヨーグルト菌を試した中で、こちらのケフィアはとてもクリーミーでトロリとした美味しいケフィアが安定して作れるので大変気に入っています。

豆乳でケフィアを作られる方に、オススメ出来るケフィア菌です。

 

 

 

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ケフィア豆乳ヨーグルトの健康・美容効果

 

腸内には、約 500 種類、100 兆個以上といわれる細菌が棲んでいます。

たくさんの細菌の中で、私たちの健康をサポートしてくれるものは善玉菌、健康や美容に悪影響があるものは悪玉菌と呼ばれます。

乳酸菌、ビフィズス菌などの善玉菌は、悪玉菌が増殖するのを抑制し、私たちの健康をサポートしてくれる大切な存在です。

ケフィア豆乳ヨーグルトには 5 種類の乳酸菌と 3 種類の酵母が共生していて、体内環境を整備し善玉菌のサポートもしてくれます。

善玉菌が増え、悪玉菌を減らすことで腸内がきれいになります。

季節ごとに体調を崩しがちな方や、免疫力、抵抗力が小さいお子様やお年寄りの方にもオススメです。

 

 

ダイエット効果

 

ダイエットなどを気にしている方にはおなじみなのが酵素です。

ケフィアには酵素ではなく酵母が入っています。

酵母は生きている微生物で、酵素を生み出します。

さらに、酵素よりも熱や酸に強いため、酵母自信もおなかをキレイにする働きをしてくれます。

また、酵母は糖質をエサにして分解してくれるのでダイエットや美容、健康にとても良い働きをしてくれます。

 

 

乳酸菌の効果

 

善玉菌を増やす効果

 

乳酸菌を摂取すると、腸にしっかりと定着して善玉菌を増やしてくれます。

善玉菌の数が減っていておなかの調子が良くないという人でも、便通改善や整腸作用などを実感しやすくなります。

 

 

腸内フローラの改善

 

乳酸菌は腸内フローラを良い状態に保ってくれる働きをします。

腸内フローラが整っていないと、便秘や下痢、風邪といった症状が次々と起こります。

乳酸菌を摂取すると悪玉菌が減少して、善玉菌が優位のバランスになるので、「腸内フローラが整っている状態」になります。

その結果として、腸内が刺激されて便が出やすくなります。

 

 

美肌作用

 

腸内で悪玉菌が増えると、悪玉菌が作り出す毒素が腸から肌に運ばれてしまうことで肌荒れが起きやすくなります。

腸内フローラが改善すると肌の調子を整える効果まで期待できます。

美容液など外側からのスキンケアを頑張っていてもなかなか肌がきれいにならないという方は、乳酸菌で体の内側から美肌ケアをするのもとても効果的な方法です。

 

 

1種類の乳酸菌だけを摂らないことが重要です!

乳酸菌を1種類だけよりも数種類の方が良い理由は3つあります。

 

理由その1

 

体の中で活動している菌は千種類以上いて、それぞれ絶妙なバランスで共生しています。

1種類の乳酸菌だけを大量に摂取すると、そのバランスを崩してしまう場合もあります。

 

 

理由その2

 

乳酸菌を摂る上で大事なことがあります。

実は、大切なのは、「自分の中にはいない乳酸菌」を入れることです。

自分にぴったり合う乳酸菌ではなかったとしても、まったく違う乳酸菌が入ってくることで、もともと自分の中にある乳酸菌がイキイキするからです。

 

 

理由その3

 

ヨーグルトなどで腸内環境が向上しても体はすぐに慣れてしまうことがあります。

それは、1つの乳酸菌に慣れてしまうことで実感が薄れるからです。

 

 

 

 

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豆乳の効果

豆乳は、低カロリーで高たんぱく、大豆イソフラボンを多く含む、コレステロールを含まない、コレステロールの低下作用、鉄分は牛乳の10倍以上と美容や健康、ダイエットに最適な食材です。

 

次の成分が豊富に含まれています。

・大豆たんぱく質

・大豆イソフラボン

・サポニン

・レシチン

・大豆オリゴ糖

・ビタミンB2

・ビタミンE

・鉄分

・カリウム

・マグネシウム

・リノール酸

・α-リノレン酸

 

大豆たんぱく質含有

 

大豆たんぱく質は満腹感や腹持ちが良い!

大豆たんぱく質は、消化に時間がかかります。

満腹感を得やすく腹持ちが良いのでダイエットに適しています。

 

豊富で良質なたんぱく質(必須アミノ酸)含有

 

大豆は、たんぱく質が豊富で、しかもたんぱく質を構成するアミノ酸20種類のうち18種類が含まれています。

豊富なアミノ酸は、ダイエットと美容の両方に効果があります。

 

 

体をつくるアミノ酸

 

アミノ酸には、そのひとつひとつに多様な機能があり、体の健康、美容に働きかけてくれます。

人の体のたんぱく質を構成するアミノ酸は約20種類あります。

体内で合成できない必須アミノ酸(9種類)と体内で合成できるが生体維持に極めて重要な働きをする非必須アミノ酸(11種類)に分けられます。

さらに、その他にも体に様々な効果のあるアミノ酸があります。

 

 

必須アミノ酸

 

人の体のたんぱく質を構成するアミノ酸のうち、体内で合成できない9種類を必須アミノ酸といいます。

バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、ヒスチジン

 

 

アミノ酸スコア

 

必須アミノ酸は、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)などによって推奨摂取量が定められています。

各食品に含まれる必須アミノ酸の量が、その基準値に対してどの程度満たされているかを数値で表したのが「アミノ酸スコア」で、効率よくアミノ酸を摂るための目安となります。

アミノ酸スコアは100が最高値となっています。

最高得点100(フルスコア)は、タンパク質をつくるために必要な9種類全ての必須アミノ酸がバランスよく十分に含まれているということです。

必須アミノ酸は、どれかひとつでも不足していると、不足しているアミノ酸のレベルまでしか利用できないため、他のアミノ酸はすべて無駄になってしまいます。

食品に含まれる必須アミノ酸の含有量が、基準値より低いアミノ酸のことを「制限アミノ酸」といいます。

例えば、米や小麦、トウモロコシはリジン、ジャガイモはロイシンというアミノ酸が少なく、リジンやロイシンが制限アミノにあたります。

米のアミノ酸スコアは58、小麦のアミノ酸スコアは36(制限アミノ酸はリジン)です。

それに対し、豆乳は必須アミノ酸が豊富です。

豆乳のアミノ酸スコアは100となっています。

米に不足しているリジンというアミノ酸が補えることから、ソイプロテイン(大豆)を摂取することでアミノ酸スコアが改善し、美容やダイエット、健康に非常に良い効果があります。

豆乳で、リジンを補うことでアミノ酸スコアが改善し、アミン酸バランスが整い、効率よく体のたんぱく質を合成することができます。

 

 

リジンは特に不足!

 

リジンは米や小麦、トウモロコシなどの穀物に含まれる量が少ないため、米やパンなど穀物を食べる日本人には不足しがちなアミノ酸です。

リジンを摂取し、アミノ酸バランスを改善することによって、効率的に筋肉合成が促進できます。

その結果、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果も期待できます。

また、アミノ酸が体内で体づくりに使われやすくなり、美容効果も向上します。

 

 

豆乳を摂取することのメリット

 

たんぱく質は、筋肉はもちろん、体の様々な部分の材料となる非常に大切な栄養素です。

全身は新陳代謝により日々入れ替わっていますので、日々のたんぱく質が不足すると、身体のコンディションに良くないことが出やすくなります。

 

 

アミノ酸のダイエット効果

 

基礎代謝量が高い人ほど、エネルギーを消費しやすく、太りにくく痩せやすい体です。

ダイエットには、基礎代謝を上げることが大切です。

そのポイントは筋肉です。

筋肉が多いほど、基礎代謝アップにつながります。

そんな脂肪が燃えやすい体づくりで注目を浴びているのがアミノ酸です。

筋肉の原料であるアミノ酸を補給することで、脂肪の燃焼工場である筋肉が増え、基礎代謝が上がり、それによって消費エネルギーが増え、太りにくい体がつくられます。

 

 

アミノ酸の美容効果

 

美肌とは、水分が保持されたうるおいのある肌のことです。

肌の表面をおおう角質層にはNMF(天然保湿因子)という天然の保湿因子があり、それが肌の水分を保っています。

このNMFが不足すると、角質層の水分が減り、乾燥した状態になってしまいます。

また、肌にハリをもたせるのは、コラーゲンです。

コラーゲンは加齢、紫外線、不規則な生活や過度のダイエットで不足してしまいます。

このNMFもコラーゲンも主要成分はアミノ酸です。

つまり、肌の乾燥やたるみの原因はアミノ酸不足と関係しています。

コラーゲンは体内にもともと存在し、体にとって大切な栄養素ですが、年齢を重ねるにつれ減り続け、40代で約半分まで減少してしまいます。

キレイを保つためには、コラーゲンを補うことが大切ですが、コラーゲンは体内での分解や吸収がされにくく、分解されたアミノ酸がコラーゲンに再合成されにくいといわれています。

だからといって、コラーゲンの摂取が無駄というわけではありません。

栄養素として十分に役立っています。

コラーゲンは、グリシン、プロリン、アラニンなど17種類のアミノ酸から構成されています。

しかし、コラーゲンを摂取するより、直接アミノ酸を摂取した方が、美肌には効果的といわれています。

 

 

大豆イソフラボン含有

 

すぐれた抗酸化をもつほか、体内で女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをすることが知られています。

エストロゲンには、肌の潤いや弾力を保つ作用などがありますので、美容面でも非常に効果的です。

 

 

女性ホルモンの減少でコラーゲン量も低下

 

思春期以降、女性の体内では卵巣でつくられる「エストロゲン」という女性ホルモンが増加します。

エストロゲンは出産や育児などの生殖に関わる器官で重要な役割を担う一方、骨の代謝のバランスを保ったり、脂質代謝を調節したりと、全身の健康にも大きな影響を及ぼすもので、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)にも深く関わっています。

エストロゲンが十分にある時は、細胞の供給源である幹細胞の分裂が活発になり、常に若々しい角層が補われます。

女性ホルモンの一種として知られるエストロゲンの分泌量は20代でピークに達しますが、30代を超えた頃から少しずつ減少していきます。

さらに40代以降、更年期を迎えるとエストロゲンが急激に減少するため、新しい細胞を供給する能力が低下し、皮膚が薄くなって乾燥しやすくなります。

閉経後の5年間で、真皮のコラーゲン量は約30%も減少するといわれています。

肌の乾燥はたるみやシワの原因にもなりますので、美容の面でも対策が必要です。

 

美容効果

 

強い抗酸化作用が老化を防止し、若々しさを保ちます。

また、美白作用、保湿性の向上、抗炎症作用があります。

 

 

更年期障害の症状の抑制・改善

 

女性は更年期になると、急激にエストロゲンの分泌が低下するため、ホルモンのアンバランスによる体調不良に陥りがちです。

冷えやのぼせ、肩こり、イライラなど様々な不調が現れます。

これが更年期障害ですが、イソフラボンをたっぷり摂取しておくと、その抑制や改善に役立ちます。

 

 

骨粗しょう症の予防

 

エストロゲンは、女性の骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ役割もしています。

更年期になると、その働きがなくなるため、骨量(骨中のミネラル量)が減って骨がもろくなる「骨粗しょう症」の危険性が高まります。

エストロゲンは骨の代謝に深く関わっていて、不足すると骨からカルシウムが排出されやすくなります。

特に更年期やその前後の女性は、エストロゲンが不足して骨粗しょう症などになりやすいので、積極的にイソフラボンを摂取することが重要です。

イソフラボンを十分に摂取しておくと、骨粗しょう症の予防や改善効果が期待できます。

 

コレステロールの減少効果

血管を丈夫にして血液中のコレステロールを減少させる作用があります。

 

サポニン含有

 

強い抗酸化作用があり、体内で過酸化脂質がつくられるのを抑制する働きがあります。

過酸化脂質が体内に増えると、血液中に血栓ができやすくなり、動脈硬化を進行させてしまいます。

サポニンは動脈硬化を抑制するので、高血圧、高脂血症の予防につながります。

肥満の防止や肝機能障害の改善にも役立ちます。

サポニンは血液の循環を良くする効果を持っている成分です。

血中のコレステロールを減少させ、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

また、抗酸化作用による動脈硬化の予防や、血流を良くする効果も期待できるので、サポニンはめぐりむくみ改善をサポートします。

血流が改善することで、全身のすみずみまで栄養素が行き渡るようになります。

ダイエット成分や美容成分が体やお肌の細部まで届くようになり、効果がいっそう高まることが期待されます。

 

 

ダイエット効果

血管に付着した脂質を除去する働きや中性脂肪を低下させる効果があり、肥満防止に効果を発揮します。

 

便秘解消・美肌効果

便通をよくして腸内環境を改善する働きがあるので、便秘解消美肌効果がとても期待できます。

 

レシチン含有

 

血管へのコレステロールの沈着を防ぎ、動脈硬化の抑制に役立ちます。

肝臓に中性脂肪がたまらないようにする働きもあるので、脂肪肝の予防にもよいとされています。

また、老化を防止し、肌をみずみずしく保つ働きがあります。

 

 

美肌効果

レシチンによってコレステロールが血液中から排泄されるため、血流が良くなり、酸素や栄養素が全身に行き渡るため、肌に必要な栄養素がいきわたり、美しい肌が維持できます。

 

ビタミンの吸収率を高める効果

ビタミンAやビタミンEなどの脂溶性物質の吸収を助ける働きがあります。

 

大豆オリゴ糖含有

 

ほかのオリゴ糖よりも少量で便秘解消、腸内環境を改善する作用があります。

動脈硬化や、老化予防にも効果があります。

熱や酸に強い性質があります。

オリゴ糖は、腸内でビフィズス菌などの善玉菌の栄養源となり、腸内環境を整え、便秘を改善します。

オリゴ糖は腸内細菌によって発酵すると、酢酸や乳酸などの有機酸をつくり、腸内を酸性にして悪玉菌の増殖を抑えます。

有機酸は腸を刺激して排便を促します。

また、食物繊維と同様に、腸内の余分なコレステロールや胆汁酸を吸収して排泄する作用があります。

 

 

ビタミンB2含有

次のような効能があります。

 

皮膚や粘膜の健康維持を助ける

美容のビタミンとも呼ばれ、皮膚や粘膜を保護し、肌・爪・髪の発育や体全体の抵抗力を強め、成長と生殖を助ける働きをします。

 

ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働き

みずみずしい肌をキープするのにも必須のビタミンです。

 

脂肪の代謝を助ける(脂肪の燃焼を促進)

 

脂肪を燃やしてエネルギーに変えるときに、補酵素として働きます。

脂肪が多い食べ物を多くとった時には、ビタミンB2も多めに摂ると、脂肪が次々と燃焼されるので、脂肪太りのダイエットには大きな効果があります。

 

 

血液サラサラ効果

 

体内の活性酸素と結びつくことで生まれる有害物質である過酸化脂質の分解に作用して、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。

ビタミンEは過酸化脂質ができるのを防ぐ働きを持っていますが、ビタミンB2はつくられた有害な過酸化脂質を分解・消去するのに役立ちます。

 

 

ビタミンB2が不足した場合

不足すると、口内炎など粘膜のトラブルや皮膚炎があらわれます。

 

ビタミンE含有

 

酸化ケア力が強く、体内の活性酸素をケアし、悪玉コレステロール対策に役立ちます。

体の中から若々しさを保つ大切な成分です。

抗酸化作用は美肌をキープするためには必須なもので活性酸素を減らしてくれる作用があります。

また、ビタミンEはビタミンCの吸収率を高める効果があります。

 

 

冷え性改善・肩こり改善・美肌効果

 

ビタミンEは、末梢神経や毛細血管を広げて血行を促進し、自律神経を整えます。

血流が良くなるので、冷え性肩こり、腰痛などが改善されます。

全身の血行がよくなることで新陳代謝が活発になり、肌のハリが出てきます。

さらに、ビタミンEは紫外線に対する抵抗力を上げる特性もあるので、シミやそばかすにも効果的です。

 

 

貧血予防

赤血球の細胞膜を強化することから貧血予防に効果的です。

 

血行を良くする効果

 

善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らして、血行を良くします。

血行が良くなると、血管も強化されます。

また、血管壁に沈着しやすい中性脂肪を減らす働きがあるので、動脈硬化の予防にもなり、血圧が下がります。

 

 

抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ

 

毒性が強い過酸化脂質は、不飽和脂肪酸と酸素が結合してできる物質で、細胞内にできやすく、強い毒性があります。

そして、細胞膜を破壊して細胞の働きを衰えさせ、栄養分の補給や老廃物の排出などの機能を麻痺させます。

これが老化現象です。

抗酸化作用のあるビタミンEを摂取することで、過酸化脂質の生成を抑え、細胞が急激に老化するのを防いでくれます。

 

 

黄体ホルモンや性ホルモンのバランスを整える

 

ビタミンEは女性ホルモンの代謝にも関与しています。

脳下垂体に働きかけてホルモンの分泌を促進させ、月経前のイライラや生理痛、生理不順などを改善します。

ビタミンEは女性の不妊治療や更年期障害の治療に使用されることもあります。

ビタミンEは黄体ホルモンや性ホルモンなどのホルモンの生成に関与しています。

更年期障害は、黄体ホルモンの分泌状態が変化することにより、月経異常や身体的、肉体的に不安定な状態が起こるものですが、ビタミンEによって黄体ホルモンが生成されることで、その症状は軽減されます。

同様に性ホルモンのバランスが重要な生殖機能を正常に保つ働きもあります。

 

 

鉄分含有(牛乳の10倍以上含む)

コラーゲンの再合成

 

鉄はたんぱく質の一種であるコラーゲンの合成にかかわっています。

肌や髪、爪の質の低下はたんぱく質だけでなく、鉄不足が原因の場合が多いといわれています。

コラーゲンは体内に入るときに分解されてしまうのですが、それを再合成するときに鉄が必要です。

また、ニキビや湿疹ができやすいのも、鉄欠乏が原因している場合があります。

 

 

赤血球の成分となって全身に酸素を運ぶ

 

鉄分の働きは血液に乗って全身に酸素を運ぶことです。

鉄は赤血球の血色素「ヘモグロビン」や、筋肉の「ミオグロビン」などの構成性成分となり、体内で酸素を運搬する役割を担っています。

体力の回復を早めたい方、特に鉄分が気になる女性の方に必要な栄養素です。

鉄は赤血球を作るのに必要な栄養素です。

体内の鉄分が不足すると全身への酸素供給が不足し、体がだるい、疲れやすいと感じやすくなります。

活性酸素を除去して老化を抑制する効果、体内の免疫機能の維持などの効果があり、妊娠する体をつくる重要な栄養素でもあります。

体内の鉄は、ヘモグロビンやミオグロビンのように、酸素の運搬役としての役割を果たしている「機能鉄」の他に、肝臓や脾臓、骨髄などに貯蔵されている「貯蔵鉄」があります。

機能鉄が不足すると、それを補うために貯蔵鉄が利用されます。

これが少なくなると、鉄欠乏による貧血を起こします。

血液検査で貧血と診断されなくても、この貯蔵鉄が減少している状態の人も多いと言われています。

男性や閉経後の女性には、貧血はほとんど見られないのですが、月経のある年代の女性や妊娠中の方は、欠乏しやすいので注意が必要です。

 

カリウム含有

 

カリウムはNMF(天然保湿因子)の構成成分です。

また、余分な水分を排出し、バランスを保ちます。

ナトリウム(塩分)の排泄を促す効能があり、高血圧の予防やむくみの解消に効果的です。

また、細胞内の酵素反応を調節する役割があり、筋肉でのエネルギーづくりにも関与していて、カリウムが不足すると筋肉の働きが低下します。

夏場に大量の汗をかくと、カリウムが汗とともに排出されて、低カリウム血症が起こり、疲れやすくなったり、無気力になったりすることがあります。

 

 

マグネシウム含有

骨の重要な成分

 

カルシウムを骨に定着させるのがマグネシウムです。

マグネシウムが足りないとカルシウムは無駄になってしまいます。

骨の正常な代謝を維持します。

カルシウムとともに骨や歯の発育や強化をうながす重要な役割を担うミネラルです。

マグネシウムは、汗で流れ出てしまったり、年齢を重ねると体にため込むことができる量が減ってしまうと言われています。

筋肉をリラックスさせたり、エネルギーの変換に関わっていると言われています。

 

 

美肌効果

 

マグネシウムはNMF(天然保湿因子)の構成成分です。

また、敏感肌な人ほど、体内のマグネシウムが不足している場合があります。

それは、マグネシウムが少ないと細胞がうまく分裂できず、皮膚のバリア機能も構築しにくくなるためです。

マグネシウムは細胞が分裂したり、また細胞が分化して角質層になるためにも必要なミネラルです。

敏感肌や乾燥肌の人は、皮膚がかゆくなって掻いてしまうことが多いです。

そして、掻けば掻くほどかゆみはひどくなります。

これは、ヒスタミンというかゆみを引き起こす神経伝達物質の放出が止まらなくなるからです。

このヒスタミンの放出を抑えるのにも、マグネシウムは関与しています。

 

 

その他の効果

 

マグネシウムが不足すると筋肉のけいれんを引き起こす場合があります。

マグネシウムは体内にある300種類以上の酵素の働きやエネルギーの産生を助けています。

また、血液循環を維持するために働くほか、神経の興奮を抑える、体温や血圧を調整する、筋肉の収縮などの非常に重要な働きにも関わっています。

海外の研究では、マグネシウム不足が月経前症候群(PMS)に伴う、イライラなどの情緒不安定に関係しているのではないかと言われています。

 

 

リノール酸(n-6系列の多価不飽和脂肪酸)含有

 

うるおいのある健康な肌を作る効果があります。

また、コレステロール値や中性脂肪値を下げる作用があり、悪玉コレステロールの減少や血圧の低下に役立ちます。

 

 

α–リノレン酸(n-3系列の多価不飽和脂肪酸)含有

 

ストレスなどの影響によって体内で増えた老化の原因となる活性酸素の働きを、抗酸化力にすぐれたα-リノレン酸が抑えてくれます。

身体の内側からアンチエイジングすることで、より高い効能が期待できます。

また、α-リノレン酸は、ホルモンバランスを整える効果があり、PMS(月経前症候群)改善にもパワーを発揮してくれます。

α-リノレン酸は肝臓で吸収された後、EPAに変換され、その後DHAに変換されます。

 

 

EPA・DHAの美肌効果

 

EPA・DHAには全身の血流を改善させる働きがあることから、肌のターンオーバーを整える働きがあります。

血流が改善すると、全身の新陳代謝が活発になり、不要な老廃物が早く排出されるようになります。

これは肌でも同様で、EPA・DHAを摂取することによって血流が改善されると、古くなった角質が排出されるようになって、肌のターンオーバーが整うようになります。

 

 

ケフィア豆乳ヨーグルトの作り方・保存方法

作り方

 

・豆乳1Lに種菌1包を入れます。

・蓋をしてダマができないようによく振ります。

・ケフィアウォーマーを巻き付け、コンセントにつなぎます。

・8時間ほど放置して、中身を確認して、冷蔵庫に保管します。

 

ケフィア豆乳ヨーグルトの作り方

 

保存方法

 

たね菌は、冷蔵庫での保存をおすすめします。

短期間の常温保存であれば特に問題はありませんが、未開封の時は、高温多湿を避け、常温で保管してください。

発酵後は、冷蔵庫に入れて1週間以内にお召し上がりください。

 

おすすめの購入方法

ケフィア豆乳ヨーグルトスターターセット(たね菌6包同封)

通常価格5000円(税抜)が10%OFFの4500円(税込)となっています。

 

スターターセット内容

・1包1リットル分×6回

・ケフィアウォーマー

・有機無調整豆乳1リットル1本

 

定期便コース(ケフィアたね菌6包定期便コース)

 

スターターセットが20%OFFの3,980円(税込)でさらにお得になっています。

2ヶ月目以降は、通常購入よりも10%お得な1,780円(送料込み2,030円)(6包)で毎月または2ヶ月毎のお届けとなります。

・初回お届け時に『人生が変わる! ケフィア生活』(書籍)をプレゼント

・初回のみ宅配便、2回目以降ネコポス(送料250円)です。

・定期購入は最低3回の継続が必要です。

 

 

たね菌のみの購入(定期購入コース)

 

通常1,980円のケフィア豆乳ヨーグルトが定期コースなら1,780円となっています。【別途送料250円(ネコポス便)】

・初回お届け時に『人生が変わる!ケフィア生活』(書籍)をプレゼント

・定期購入は最低3回の継続が必要です。

 

 

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