【バイオサイン インナートリートメント リポソーム】ノエビア(NOEVIR)のリポソーム美容液
ブランド ノエビア(NOEVIR)から2021年5月発売のリポソーム美容液。
ノエビアの研究技術が詰まった先端のリポソーム美容液です。
・毎日スキンケアしているのに、お化粧ののりが悪い。
・肌がどんより冴えない。
・美容成分の効果が実感できない。
こんなときには、バイオサイン インナートリートメント リポソームがオススメです。
洗顔後のまっさらな肌に、効果を発揮します。
次に使うスキンケアの浸透や効果をアップしてくれます。
・多重層カプセル「リポソーム」
・ノエビア研究技術が詰まった8種の植物エキス
・5種の美容成分
肌本来の美しさを引き出します。
特徴1 多重層カプセル「リポソーム」浸透力のアップ・美容成分を壊さず届ける
リポソームカプセル技術で浸透力アップ・成分が壊れない!
お肌には、自然のプロテクト機能があります。
そのため、どんなに効果の高い美容成分を配合しても、なかなか角質層までは浸透しにくいという問題点があります。
リポソーム化とは?
医療分野でも使われている技術で、皮膚から届かせたいところに吸収させやすくする方法です。
肌の表皮や真皮に美容成分を届けるためには、まず分子を小さく低分子化するテクノロジーが必須です。
大きい分子のままでは肌の表面のバリアをくぐり抜けることができません。
カプセル化のメリットは、壊れやすい美容成分を効果的にお肌に届けることです。
肌の奥まで届けられるように、カプセル(リポソーム)化しています。
カプセル(リポソーム)化することで、肌に塗っても分解されず、肌の奥まで浸透し、肌細胞が内側からふっくらとハリを取り戻します。
さらに徐々に美容成分を放出するので、「美容効果が長時間持続」します。
特徴2 ノエビアオリジナルを含む8つの植物エキス配合
8つの植物エキス
・カミツレ花エキス(ノエビアオリジナル)
・ローマカミツレ花エキス(ノエビアオリジナル)
・トウキ根エキス(ノエビアオリジナル)
・マドンナリリー根エキス
・ナツメ果実エキス
・ノイバラ果実エキス
・クズ根エキス
・パセリエキス
自社農場で栽培した植物から抽出したオリジナル植物エキスを3つ配合。
・カミツレ花エキス(ノエビアオリジナル)
・ローマカミツレ花エキス(ノエビアオリジナル)
・トウキ根エキス(ノエビアオリジナル)
さらに、3つの成分の働きサポートする5つの植物エキスを配合することでお肌の美しさを引き出します。
【3つのオリジナル植物エキス】
Wカミツレ(ローマンカモミール・ジャーマンカモミール)
・カミツレ花エキス(ノエビアオリジナル)
・ローマカミツレ花エキス(ノエビアオリジナル)
通常の美容効果
カミツレ花エキス
カミツレ(カモミール)の花からとれる美白成分です。
非常に肌にやさしいので赤ちゃんや子供のスキンケアにも適しているくらいです。
カミツレ花エキスには保湿、抗炎症、収れん、殺菌、血行促進などの効果もあります。
抗炎症作用をもち、肌荒れの改善も期待できます。
カミツレ花エキスは、シミの部分の表皮細胞から出て、「シミを作れ」とメラノサイトに指令を出す情報伝達物質「エンドセリン」の働きを阻害して、メラニンの生成を抑制し、シミ、ソバカスなどのメラニン色素沈着を抑える働きを持っています。
またメラノサイトの増殖も抑えます。
エンドセリンはシミの部分に多いため、シミの部分だけが薄くなります。
特にフチがはっきりとした老人性色素斑に向いています。
ローマカミツレ花エキス
カマズレン、カフェ酸、フラボノイド類を含んでいて、非常に優れた消炎効果や、抗菌効果があり、肌荒れ防止を目的としてスキンケア化粧品に配合されます。
お肌の引き締めや日焼けの防止、血行を促進の働きがあります。
ノエビアオリジナルの効果
「NAD」で老化予防
老化予防で注目されているのが、「NAD」という物質です。
「NAD」は生命の維持に欠かせない補酵素です。
NADを増やしてサーチュインという長寿遺伝子を活性化させる老化制御方法が注目されています。
NADは、ビタミンB3(ナイアシン)から作られ、エネルギー産生に使われるとともに、生体リズムや老化・寿命をコントロールしています。
加齢とともに残念ながら「体内のNAD量は減少」してしまい、老化進行の原因の一つになっています。
こういったことから、NADをいつまでも保っていられるようにする研究が進められています。
【ノエビア】皮膚細胞のNADに注目した研究
ノエビアの植物研究
ノエビアでは、皮膚細胞のNAD+を増やす方法について研究を重ね、有用な植物エキスを見出しました。
皮膚細胞のNAD+を相乗的に増やす植物エキスを発見
皮膚細胞のNAD+を増やすためには、HOTAIRを増やし、miR-34aを減らす必要があります。そこで見出したのが、自社農場「北海道暑寒別岳パイロットファーム」にて有機栽培したローマンカモミールとジャーマンカモミールです。この2種類のカモミールには、HOTAIRを増やし、miR-34aを減らすことで、NAD+の量を増やすはたらきがあることが分かりました。皮膚細胞のNAD+を増やすことで、長寿遺伝子SIRT1を活性化させ、若々しい肌へと導く効果が期待できます。
この2つがバイオサイン インナートリートメント リポソームに配合されています。
ホッカイトウキ(トウキ根エキス)(オリジナル植物エキス)
トウキエキスの【通常の美容効果】
美容効果として、エキスに含まれるフタドリ誘導体の「リグスリチド」が、美白成分として注目されています。
そのほか保湿作用、血行促進作用もあります。
メラニンだまりを分散(メラニンだまりを散らして均一に)
シミの目立つ部分では、表皮にメラニンの塊であるメラノソームが過剰に蓄積し、ターンオーバーが低下しています。
そこで凝り固まったシミのもと(メラノソーム)を分解する酵素「カテプシン」を活性化し、細胞内のメラニンを分散させてシミを薄く見せる成分の開発が進んでいます。
ナノ化した「オリザノール」や、シミ改善作用が確認された「トウキエキス」がその代表です。
細胞間でメラニンを散らして均一化して、肌本来の機能を活用した美白ケア成分です。
ノエビアオリジナルの効果
ノエビアの植物研究
植物が育った環境や土壌によって、その植物の収穫量や抽出した植物エキスの有用性は大きく異なります。
ノエビアは、自社農場「北海道暑寒別岳パイロットファーム」の一部において有機JAS認証を取得し、土壌肥沃度指標(SOFIX)を用いた栽培手法が、植物の収穫量を増やし、特定有用成分の含有量を高めることを、立命館大学との共同研究により明らかにしました。
また、上記の手法で栽培したホッカイトウキの根の抽出物が、コラーゲンの産生を高めるだけでなく、コラーゲンを結束させる分子を増加させるなど、コラーゲン線維の形成を促進することを見出しました。
コラーゲン産生とコラーゲン線維の形成を促進
コラーゲン産生を促進
SOFIXを用いた手法で栽培したホッカイトウキ根抽出物の添加により、真皮を構成するⅠ型コラーゲンやⅢ型コラーゲン、真皮と表皮を隔てる基底膜の構成成分であるⅣ型コラーゲンが増加することが分かりました。
・Ⅰ型コラーゲン:真皮内に網目状に張りめぐらされている、強くて硬いコラーゲン。肌の弾力やハリを保ちます。
・Ⅲ型コラーゲン:真皮の乳頭層に多く含まれる、細くてやわらかいコラーゲン。肌にやわらかさを与えます。
・Ⅳ型コラーゲン:基底膜の膜状構造を維持するための骨格の役割をするコラーゲン。
コラーゲン線維の形成を促進
コラーゲンは、アミノ酸を材料として産生され、結束されることにより太いコラーゲン線維が形成されます。 ホッカイトウキ根抽出物の添加により、コラーゲンを結束させるデコリンの増加が認められました。
Ⅰ型コラーゲンとは?
真皮でスプリングのようにハリを支えるコラーゲンです。
肌の中では約80%を占めていて、ハリと弾力を生むのに欠かせない存在です。
Ⅲ型コラーゲンとは?
Ⅲ型コラーゲンは、柔軟性やしなやかさを生み、Ⅰ型コラーゲンの元となるコラーゲンです。
肌の中ではⅠ型コラーゲンに次いで多く、約10%存在します。
数あるコラーゲンの中でもお肌の弾力に深く関係しているのがⅢ型コラーゲンです。
Ⅲ型コラーゲンは細胞のターンオーバーを促します。
別名「ベビーコラーゲン」とも言われるⅢ型コラーゲンは、その名のとおり赤ちゃんの時に大量に生成されますが、大人になると減少してしまいます。
その結果、シワ、たるみ、乾燥、ハリ不足になってしまいます。
若い頃に比べて肌荒れしやすくなったり、傷の治りが遅くなったりするのも、Ⅲ型コラーゲンの減少が原因です。
Ⅳ型コラーゲン(4型コラーゲン)とは?
肌の一番外側のある表皮が薄くなり、やせ細ると肌の弾力が失われ、ハリが低下します。
その原因に、コラーゲンの一種である4型コラーゲンが大きく関わっていることが研究でわかっています。
Ⅳ型コラーゲンは加齢のほか、紫外線や強すぎるマッサージなどの摩擦によっても劣化しやすい特徴があります。
Ⅳ型コラーゲンは別名メッシュコラーゲンと呼ばれています
Ⅰ型やⅢ型コラーゲンの1000分の1の細さの繊細なコラーゲンです。
メッシュコラーゲンは、肌にはたったの5%程度しか存在しませんが、重要な役割を担っています。
Ⅳ型コラーゲンの働きとは?
肌の表皮と真皮の間の基底膜には、表皮細胞の増殖を促し、肌に厚みをもたらす働きがあります。
でも、基底膜に存在するⅣ型コラーゲンの繊維は非常に細く、量も少ないため構造そのものがもろい性質があります。
メッシュコラーゲンは、表皮と真皮をつなぐ基底膜に存在するコラーゲンで、量が少なく、Ⅰ型コラーゲンの1000分の1と繊細なうえ、網目状という特殊な形状をしています。
若い肌ではメッシュコラーゲンが多く存在し、加齢した肌ではメッシュコラーゲンが少ないことがわかっています。
Ⅳ型コラーゲンでハリ肌に
メッシュコラーゲンは、その名のとおり、網を張り巡らせるように存在して、肌の表層(表皮)と深層(真皮)とをピタリと密着させています。
土台から支えられた肌は、本来の機能が高まって、厚くハリのある肌を維持することができます。
つまり、メッシュコラーゲンを強く育てることができれば、肌のハリを強化することにつながります。
Ⅳ型コラーゲンが正常に機能する肌では、表皮細胞が増殖し、肌に厚みをもたらし、肌にハリが増すことになります。
3つの成分の働きサポートする5つの植物エキス
・マドンナリリー根エキス
・ナツメ果実エキス
・ノイバラ果実エキス
・クズ根エキス
・パセリエキス
マドンナリリー根エキス
ブライトケア作用に優れたマドンナリリー根エキス。
滑らかに肌のキメを整えシミ因子抑制を促し、エイジングケアでみずみずしい潤い肌へと導きます。
・抗酸化作用
・細胞賦活作用
・色素沈着抑制作用
・セラミド合成促進による保湿・バリア改善作用
などが期待できます。
細胞賦活作用
年齢やダメージを受けている肌に効果的な細胞賦活作用(細胞を活性化させる作用)があります。
年齢やダメージによって、細胞を生み出し、育む力も弱まった肌に、細胞の活性力を引き上げてくれる成分です。
色素沈着抑制作用
ブライトケア作用に優れたマドンナリリー根エキス。
滑らかに肌のキメを整えシミ因子抑制を促します。
ナツメ果実エキス
うるおいを保ち、若々しい肌を維持する目的で、スキンケア製品に配合されます。
ノイバラ果実エキス
野性のバラ科の植物のノイバラやその近縁種の果実から得られるエキス。
野生のバラの果実を乾燥させた生薬エイジツ抽出液には、収れん作用、美白作用、保湿作用が知られています。
さらに抗酸化作用や抗アレルギー作用、抗炎症作用が認められています。
クズ根エキス
イソフラボン配糖体、ダイジンなどを含んでいて、保湿効果、美白効果、優れたコラーゲン合成促進効果が期待されています。
肌のうるおいを保ち、シワ、たるみ、シミの防止に効果があります。
パセリエキス
肌を乾燥から守り、透明感のある健康的な肌をサポートします。
特徴3 5種の美容成分配合
・アスタキサンチン
・真珠エキス(加水分解コンキオリン)
・3種のセラミド(セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP)
アスタキサンチン
アスタキサンチンの効果
【優れた抗酸化作用でシワの予防改善効果】
抗酸化作用が非常に強力で、ビタミンCやビタミンEと同様に、血管や肌の酸化を防いで、肌の弾力を保つ働きをします。
エラスチンケアとコラーゲンケア
紫外線が当ると肌に一重項酸素という活性酸素が生じます。
アスタキサンチンには、これを消去する作用が著しく高い特徴があります。
紫外線によってダメージを受けたエラスチンとコラーゲンの変性を防ぐことで、シワの予防改善効果が期待されています。
【水分保持量や肌の弾力性の改善】
エラスチンには、水分保持量や肌の弾力性の改善なども期待ができます。
エラスチンを構成するアミノ酸はグリシンが最も多く、ほかにアラニン、バリン、プロリンなどからなります。
化粧品に配合されると、うるおいとつやを与えて乾燥を防ぎ、たるみがちな皮膚をしっとりなめらかに整えます。
【アスタキサンチンの優れた特徴】
アスタキサンチンでエラスチン繊維ケア
優れた抗酸化力をもつことで知られる『アスタキサンチン』に、エラスチン繊維の変性を抑制し、改善する可能性があることが発見されています。
エラスチンと肌の関係
コラーゲンは皮膚を支える柱のような役割を持っていますが、固い性質で伸縮性に欠けます。
対照的にエラスチンは、弾性タンパク質で非常にしなやかなゴムのような性質を持っていて、固いコラーゲンに弾力を与える重要な役割を担っています。
エラスチンとシワの関係
エラスチンは、お肌のハリに欠かせない弾力成分で、コラーゲン同士を結び付ける役割があります。
エラスチン特有のデスモシン・イソデスモシンなど、800種類以上のアミノ酸で構成されるたんぱく質。
≪弾性繊維≫
エラスチンは、タンパク質の一種で繊維状になって、コラーゲンを結びつける役割を持っています。
ゴムのような伸縮性・弾力性を持つ性質から「弾性線維」とも言われています。
エラスチンは、コラーゲンを束ねて弾力を持たせる重要な役割を果たし、肌にしわやたるみを作らないように働いています。
生体内で最も多く存在するのはコラーゲンで、全タンパク質の約1/3を占めていますが、次いで多いのがエラスチンです。
コラーゲンは皮膚を支える柱のような役割を持っていますが、固い性質で伸縮性に欠けます。
対照的にエラスチンは、弾性タンパク質で非常にしなやかなゴムのような性質を持っていて、固いコラーゲンに弾力を与える重要な役割を担っています。
エラスチン繊維の変性
エラスチン繊維は、加齢と紫外線による光老化によって劣化します。
エラスチン繊維が変性し、ゆるんだり、切れたりすることで表皮を支える『バネ』としての力が低下し、ハリのなさやたるみの原因に。
たんぱく質の一種『フィブリリン』からなる細線維上に、球状のたんぱく質『トロポエラスチン』が橋渡しをしてエラスチン繊維を形成しています。
加齢によってエラスチン繊維を構成するたんぱく質のフィブリリンの質が低下し、エラスチン繊維の形状を維持できなくなり変性を招きます。
エラスチン繊維ケア
エラスチン繊維の土台となるフィブリリンの質を維持することが、肌の弾力の低下を防ぐためには大切です。
そのために必要なのが、たんぱく質の品質管理を担う『小胞体シャペロンBiP遺伝子』であることが明らかになっています。
アスタキサンチンによって、小胞体シャペロンBiP遺伝子の発現量が増加することが確認されていて、エラスチン繊維の変性を抑制し、改善する可能性があることが発見されています。
真珠エキス(加水分解コンキオリン)
アミノ酸を豊富に含み、保湿効果、抗老化効果、美白効果が期待できます。
皮膚水分量増加による保湿効果
アミノ酸のグリシンを特に多く含みます。
グリシンは、人肌コラーゲンのアミノ酸組成でも大部分を占めているアミノ酸です。
細胞賦活作用
年齢やダメージを受けている肌に効果的な細胞賦活作用(細胞を活性化させる作用)があります。
年齢やダメージによって、細胞を生み出し、育む力も弱まった肌に、細胞の活性力を引き上げてくれます。
エラスチンを分解する酵素を抑制する作用(エラスターゼ活性阻害)
コラーゲンは皮膚を支える柱のような役割を持っていますが、固い性質で伸縮性に欠けます。
対照的にエラスチンは、弾性タンパク質で非常にしなやかなゴムのような性質を持っていて、固いコラーゲンに弾力を与える重要な役割を担っています。
3種のセラミド(セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP)
セラミドNG(旧ヒト型セラミド2)
水分バランスを保ち、高い保湿力が特徴。
セラミドNP(旧ヒト型セラミド3)
高い水分保持の持続力、高い保湿により、乾燥によるしわの軽減に効果が高いと言われています。
セラミドAP(旧ヒト型セラミド6Ⅱ)
バリア機能改善のほかにシワを抑制する働きや、ピーリング作用による肌のターンオーバー正常化の促進が期待できます。
セラミドとは?
肌のバリアを担う重要な成分
セラミドは肌の表層部、角層に存在する保湿成分で、バリア機能の要とも言える成分。
角層細胞のすき間を埋める『細胞間脂質』の50%をセラミドが占めていて、水分を蓄えて肌を保湿したり、細胞同士をつなぎ留めて外部刺激から肌を守るなど、大変重要な働きをしています。
細胞間脂質は、角質の間を埋めている物質です。
角質層から水分が蒸発するのを防いだり、外部からの刺激物の侵入を防ぐ、バリア機能を改善、強化します。
セラミドが不足するとどんな影響が?
セラミドは、水分を抱え込む特性を持ち、防壁の役割をも担う、健やかな肌を支える『土台』そのもの。
セラミドが隙間なく満たされた肌は、内部に潤いが巡って、バリア機能がしっかりと働いています。
肌にはもともと備わっているものですが、年齢とともに減少、様々な肌トラブルを招く要因になります。
セラミドが不足した肌は、「細胞間脂質」がスカスカとなり、隙だらけの状態に。
肌は潤いを保てずにバリア機能が低下、外部刺激の影響を受けやすくなります。ターンオーバーが乱れ、乾燥やゆらぎ、キメの乱れ、アトピー性皮膚炎などを誘発。
深刻なダメージの引き金となる可能性もあります。
セラミド不足① うるおいが低下しやすい
セラミドが満たされていない、スカスカな細胞間脂質では、肌内部の潤いが蒸散しやすく、カラカラの乾燥状態に。
セラミド不足② 外的ダメージを受けやすい
セラミドが不足することによって角層のバリア機能が低下、外的からの刺激を受けやすくなり、さまざまなダメージの引き金に。
セラミド不足③ キメが乱れやすくなる
セラミドが不足すると水分が保持できず、角層のターンオーバーが停滞、キメが乱れやすくなり、毛穴やくすみを引き起こす要因に。
セラミドが減少する原因
・年齢
・ストレス
肌のバリア機能を保つのに欠かせないセラミドですが、年齢を重ねるうちに、肌内部のセラミド量は徐々に減少していってしまいます。
さらに、ストレスは肌荒れの一因と言われていますが、ストレスによっても、肌内部のセラミド量が減少し、バリア機能が大幅に低下することがわかっています。
セラミドケアのアプローチ方法
化粧品に配合されているセラミドの中でも、人間の皮膚にあるセラミドと同じ『ヒト型セラミド』は、肌への親和性が高く効果も高いといわれます。
人の肌に存在するセラミドと同じ形をしたセラミド。
セラミドが減少した角層に直接補うことで、肌内部をセラミドで満たすことができます。
読んでいただきありがとうございました。
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