【オーラパール】美歯女子のマストアイテム!美肌の仕上げは白い歯!

ホワイトニング
  1. 【オーラパール(OraPearl)】美肌の仕上げは白い歯!美活のマストアイテム
    1. 美活女子に人気急上昇中!【オーラパール】
      1. 歯が白いと明るい性格になれる?
      2. 自分はどのホワイトニングがあっている?
    2. オーラパール
  2. オーラパールの特徴
    1. 研磨剤不使用
    2. オーラパールの効果一覧
    3. 9つの有効成分配合
      1. ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイト配合
      2. 塩化リゾチーム配合
        1. 歯周病の進行と口臭の強さの関係
          1. 歯周病による口臭物質
        2. 歯周病とは?
      3. 塩化ナトリウム配合
      4. ε-アミノカプロン酸配合
      5. ゼオライト配合
      6. マクロゴールド400(PEG-8)配合
      7. 塩化セチルピリジニウム(CPC)配合
      8. イソプロピルメチルフェノール配合
    4. 安心の4つの無添加処方
  3. オーラパールのご購入方法
    1. ご購入を検討される方は
  4. オーラパール使用上のポイント
    1. 食後すぐに歯磨きをしないことをおすすめします
  5. ホワイトニング
    1. クリーニングとホワイトニング
      1. クリーニング
      2. ホワイトニング
    2. ホワイトニング直後は注意が必要
    3. 歯が白くなるメカニズム
    4. 過酸化尿素
    5. オフィスホワイトニングの流れ
    6. オフィスホワイトニングに対するイメージ
    7. ホームホワイトニングの流れ
    8. ホワイトニング時の留意点
    9. 何回くらいで白くなるのか?
      1. オフィスホワイトニングの場合
      2. ホームホワイトニングの場合
    10. ホワイトニングのメリット・デメリット
      1. オフィスホワイトニングのメリット
      2. オフィスホワイトニングのデメリット
      3. ホームホワイトニングのメリット
      4. ホームホワイトニングのデメリット
    11. ホワイトニングの料金
      1. オフィスホワイトニングの場合
      2. ホームホワイトニングの場合
      3. デュアルホワイトニングの場合
    12. 未成年者のホワイトニング
    13. 神経がない歯のホワイトニング

【オーラパール(OraPearl)】美肌の仕上げは白い歯!美活のマストアイテム

美活女子に人気急上昇中!【オーラパール】

 

歯が白いと明るい性格になれる?

首都圏および近畿圏で働く女性500人に聞いた「歯の健康」調査によると、現代女性の多くは歯の色にコンプレックスを抱いているそうです。

自信がない人が7割を超え、理由の8割は「色がくすんでいる」ということです。

また、「もっと歯が白ければ、人生や性格にどのような変化が生まれると思いますか?」という質問には、5人に1人が「もっと積極的になれる」「人前でも積極的に発言できる」「明るい性格になれる」と答えていて、コミュニケーションに対して前向きになれるようです。

美活に取り組んでいる女性の間では、美肌ケアの仕上げは「白い歯」というのが、今のトレンドとなっています。

 

自分はどのホワイトニングがあっている?

ホワイトニングには、オフィスホワイトニングやホームホワイトニング、デュアルホワイトニングがあります。

※デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたものです。

 

それぞれにメリット・デメリットがありますし、金額的な面も検討する必要があります。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングではともに知覚過敏が発現する可能性があり、施術前にその説明があります。

また、ホームホワイトニングを行う場合は、ホワイトニング用マウストレー(マウスピースのようなもの)を作製してもらい、自分の自由な時間に自分でホワイトニングを行うものです。

ただし、このマウストレーは、1日2~4時間程度装着する必要があるため、その時間が確保できないひとには、若干不向きな面もあります。

マウストレーをしているのは、ちょっと他の人に見せられない姿であるという点もあります。

また、美活に取り組んでいる女性の中には、顔やデコルテのケアとしてピーリング、フォトフェイシャル、レーザー脱毛をしている方も多いと思います。

オフィスホワイトニングの場合、多くは紫外線に近い波長の光を照射するため、メディカルエステを行った直後は避けた方がよいです。

その場合は、歯のホワイトニングを先に受けるか、ホームホワイトニングなど強い光を使用しないホワイトニングを選択する方がおすすめです。

 

オーラパール

今回は、「オーラパール」という自宅でできるセルフホワイトニングをご紹介したいと思います。

 

多彩な効果

オーラパールの魅力は、手軽なホワイトニングだけではありません。

歯周病(歯肉炎・歯周炎)予防や口臭予防など、さまざまな効果を1本の歯磨き剤にまとめたため、多忙な日々でもきちんとしたお口のケアをしたい方に支持されています。

 

今だけ、お得に始められます。

定期購入コースなら今ならお得で、通常価格4000円(税抜)+送料600円が初回は約25%OFFの2980円(税抜、送料無料)となっています。

※定期コースはオーラパール2本のセットとなっています。

 

また、今なら特典付きです。

 

特典

・オリジナルイオンケア歯ブラシ2本(500円相当)

・歯の色チェックシート(初回特典)

 

さらに、定期購入コースなのに、継続回数の縛りはなく、いつでも解約・一時休止が可能です。

継続を希望する場合は、2回目以降は、15%OFFの3400円(税抜)+送料100円となっています。

継続を希望しない場合(解約や休止)は、お届け予定日の10日前までに連絡をすれば大丈夫です。

 

このお得な割引価格はいつ終了するか現在未定ですので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。

 

また、自分はやっぱりオフィスホワイトニングやホームホワイトニングがしたいと思われた方は、そちらを選択するのは間違いではありません。

この記事では、【オーラパール】のご紹介のあとに、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングについても書いてありますので、参考にしてみてください。

 

オーラパールの詳細ページはこちらです。

 

 

オーラパールの特徴

 

研磨剤不使用

市販の歯磨き粉は、研磨剤が含まれているため必死に歯を磨いても、かえって歯を傷つけて新たな黄ばみや虫歯の原因になってしまいます。

また、歯を削ることで、知覚過敏になりやすくなる人もいます。

オーラパールは、研磨剤不使用です。

 

オーラパールの効果一覧

・歯を白くする

・タバコのヤニ除去

・歯石の沈着を防ぐ

・虫歯の発生および進行の予防

・歯肉炎の予防

・歯周炎(歯槽膿漏)の予防

・口臭の防止

・口内を浄化する

・口内を爽快にする

 

 

9つの有効成分配合

・ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイト

・塩化リゾチーム(酵素成分)

・塩化ナトリウム

・ε-アミノカプロン酸

・グリチルリチン酸

・ゼオライト

・マクロゴールド400(PEG-8)

・塩化セチルピリジニウム(CPC)

・イソプロピルメチルフェノール

 

 

ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイト配合

歯が黄ばむ要因のひとつは、歯の表面にあるエナメル質にミクロの傷がつくことです。

ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトは、歯の表面の傷を埋めることで歯の表面をなめらかにし、ツルツルとした歯本来の美しい白さに戻す働きがあります。

歯を削って白くするケアとは違い、エナメル質を傷つける研磨剤は使用していません。

また、エナメル質から溶け出したミネラルを補給する作用があり、初期虫歯を再石灰化します。

 

※再石灰化とは

再石灰化とは、歯を虫歯から守るメカニズムのことです。

結晶構造がすかすかになっている初期虫歯に対して、カルシウムイオンとリン酸イオンを補給することで、エナメル質の結晶を新しく形成し、元の健康な状態に戻す減少です。

 

塩化リゾチーム配合

リゾチームは、もともと体内に常在する防御酵素です。

唾液、涙などに含まれていて、止血・消炎・溶菌作用があります。

塩化リゾチームは、歯茎に作用して腫れ、赤みを鎮めて歯周病(歯周炎・歯肉炎)を予防します。

 

歯周病の進行と口臭の強さの関係

歯周病には、初期の歯肉炎と歯周炎があります。

軽度の歯肉炎では口臭はほとんどみられませんが、重度の歯周炎では口臭が強く発生します。

歯周病菌の多くは、タンパク質を分解する酵素を持っているため、歯周病が進行して歯肉から出血や排膿が起こると、それらのタンパク質を分解してにおい物質を発生し、口臭が強く認められるようになります。

そのため、歯周病が進行するに従い、口臭が強くなることが報告されています。

このように口臭と歯周病には強い関連が認められるので、歯周病を治療することが、口臭予防にもつながります。

 

歯周病による口臭物質

口臭のにおい物質である揮発性硫黄化合物(VSC)には、硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイドがあります。

歯周病にかかった人の口臭の特徴として、この3種類のガスの中で、メチルメルカプタンガスの濃度の割合が高いことが報告されています。

 

歯周病とは?

歯は、歯肉、骨、歯と骨を直接結びつける繊維(歯根膜)、その繊維と歯の根を結びつける組織(セメント質)の4つの組織によって支えられています。

歯周病というのは、この歯を支えている4つの組織に起きる病気のことをいいます。

歯周病には、歯肉に炎症がみられる初期症状の「歯肉炎」と、それが進行して重症化し、歯を支える骨が溶けてしまう「歯周炎」があります。

健康な歯肉は、うすいピンク色で引き締まっています。

みかんの皮のようなブツブツした小さな凹み(繊維のあと)がみられることもあります。

しかし、毎日の歯磨きが不十分だと、堆積した歯垢(プラーク)の中にいる歯周病菌の影響で、歯肉に炎症(歯肉炎)が発生します。

最初に歯肉炎が発生する部位は、歯と歯の間の部分です。

歯肉は赤く丸みを帯びた形になって腫れ、歯を磨くと出血します。

この段階では痛みはほとんどありません。

痛みがないからといって、歯肉炎をそのままにしておくと、炎症が進行して、歯を支えている土台の骨が溶け始め、歯周炎となっていきます。

歯周炎では歯と歯肉の間に歯周ポケットという細くて深い溝ができて、歯ブラシではその部分の汚れが磨きにくくなり、歯周病菌が繁殖するようになります。

さらに進行すると、骨は溶けて吸収され、歯と骨をつなぐ役目の歯根膜が破壊されて、歯がぐらぐら動いて噛めなくなることもあります。

そのまま治療しないで放っておくと、動いていた歯は自然に抜けてしまうこともあります。

成人では、歯周病は歯が抜ける最も大きな原因となっています。

 

オーラパールの詳細ページはこちらです。

 

 

塩化ナトリウム配合

・歯周病予防

・歯肉の改善

・収れん作用(歯茎を引き締める)

・口臭予防

 

ε-アミノカプロン酸配合

・歯周病予防

・消炎作用(過剰な炎症反応を抑える作用)

・抗プラスミン(歯茎の出血を抑える作用)

・口臭予防

 

グリチルリチン酸

・歯周病予防

・消炎作用(過剰な炎症反応を抑える作用)

・口臭予防

 

ゼオライト配合

・歯石の沈着防止

・口臭予防

唾液中のカルシウムを取り除き、歯石の沈着を防止します。

ニオイの成分もしっかりと吸着し、口臭を予防します。

 

マクロゴールド400(PEG-8)配合

・タバコのヤニを溶解します。

 

塩化セチルピリジニウム(CPC)配合

・虫歯予防

・歯周病予防

・殺菌作用

・口臭予防

虫歯も歯周病も細菌感染症です。

口の中には数百種類もの菌が常に住みついています。

菌をすべて殺すことは不可能ですが、殺菌すれば、少なくとも一定時間、菌の増殖を抑えられるため、虫歯や歯周病の予防に有効と考えられています。

※虫歯の原因菌:ミュータンス菌

※歯周病の原因菌:ジンジバリス菌ほか

 

イソプロピルメチルフェノール配合

イソプロピルメチルフェノール(シメン-5-オール又はIPMP)は広範囲の殺菌性を持つ成分で、各種細菌やカビなどに作用します。

IPMPは歯周病菌を殺菌する効果があります。

歯茎を健康に保つことで、口内環境を整え、歯をより美しく輝かせます。

歯と歯茎の隙間に行きわたり、歯周病・口臭予防効果があります。

歯垢の形成も抑制出来るので、虫歯・歯肉炎を予防できます。

殺菌力がある成分で、口の中の雑菌を減少し、虫歯の発生・進行や口臭を予防します。

 

安心の4つの無添加処方

・研磨剤不使用

・パラベン不使用

・漂白剤不使用

・着色料不使用

 

※研磨剤不使用なので歯を傷つけず、低刺激なので安心です。

 

 

オーラパールのご購入方法

内容量:75g×2本

定期購入コースなら今ならお得で、通常価格4000円(税抜)+送料600円が初回は約25%OFFの2980円(税抜、送料無料)となっています。

※定期コースはオーラパール2本のセットとなっています。

※定期コースは2ヶ月毎に2本のお届けとなっています。

 

また、今なら特典付きです。

 

特典

・オリジナルイオンケア歯ブラシ2本(500円相当)

・歯の色チェックシート(初回特典)

 

さらに、定期購入コースなのに、継続回数の縛りはなく、いつでも解約・一時休止が可能です。

継続を希望する場合は、2回目以降は、15%OFFの3400円(税抜)+送料100円となっています。

 

2回目の内容

・オーラパール:2本

・イオンケア歯ブラシ:2本

 

継続を希望しない場合(解約や休止)は、お届け予定日の10日前までに連絡をすれば大丈夫です。

 

このお得な割引価格はいつ終了するか現在未定ですので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。

 

ご購入を検討される方は

下のページからご覧になれます。

オーラパールの詳細ページはこちらです。

 

「イオンケア歯ブラシ」と「歯の色チェックシート」

 

オーラパール使用上のポイント

次のように活用するとより早く長く効果が実感できます。

 

食後すぐに歯磨きをしないことをおすすめします

食後に歯磨きするのは、世界的に見て日本だけみたいです。

なぜ、食後すぐ歯磨きをしない方がよいのか、その理由をご説明します。

食事をすると消化のために唾液が分泌され、そこに含まれるアミラーゼという消化酵素が糖を分解します。

口内のpHが酸性に傾きます。

歯は酸にとても弱いため、そこで少し溶け始めるのですが、口内を中性に戻そうとする働きによって、溶けた歯の表面が再び硬くなります。

この歯の修復を再石灰化といいます。

再石灰化は歯の健康のためにとても重要で、初期の虫歯であれば、これによって進行が抑制されます。

再石灰化が完了するまでにかかる時間は30分~3時間だとされています。

最低でも食後30分は歯磨きをしないことをおすすめします。

すぐに歯磨きをしてしまうと、口内のpHを中性に戻して再石灰化のために働いてくれる唾液を洗い流してしまうからです。

修復のチャンスを失われるばかりか、酸性の状態が続くため歯が大きなダメージを受けてしまいます。

つまり、食後すぐの歯磨きは、虫歯になる可能性があります。

ニオイの元になる菌は、食事中・食後にはほとんどありません。

においの強いものを食べない限り、口臭はほぼありません。

歯の健康を守り、口臭を予防するための食後のケアは、やはりお口直しです。

口臭予防に最も大切なのは、唾液の流れです。

分泌して飲み込むといった唾液の流れが、においの元になる菌の繁殖を防ぎ、虫歯や歯周病を防ぐことにもなります。

お口の健康に、唾液の流れは欠かせません。

ガムを口の中で転がしておくのも一つの方法です。

唾液は、二つの反射によって促進されます。

一つは味覚反射です。

酸っぱいもの、甘いものなどの味によって分泌されます。

もう一つは異物反射です。

口の中に異物があると分泌されます。

ガムはその両方の反射で唾液分泌を促進するので、食後のガムは口臭予防に有効です。

シュガーレスで噛み応えのあるものがおすすめです。

また、ガムの味がなくなったら、丸めて口の中でころころさせておくと、異物反射によって唾液分泌が続きます。

 

オーラパールの詳細ページはこちらです。

 

それでは、次に「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」についてお伝えしたいと思います。

オーラパールで始めたい方は、途中にリンク先を随時いれていますので、そちらから詳細をご覧ください。

 

 

ホワイトニング

日本歯科審美学会が認定する歯科衛生士向けの資格「ホワイトコーディネーター」のもと施術を行います。

 

クリーニングとホワイトニング

 

クリーニング

クリーニングは歯周組織が健康な状態において、歯石、歯垢、飲食物などの外因性のステインをPMTC(※)によって物理的に除去する方法です。

歯の表面の着色を取り除くことで歯は本来の輝きを取り戻しますが、歯そのものの色調は変わりません。

 

※PMTC

PMTCとは、専用の器具を使用して歯を磨きあげる、汚れを取るための歯のクリーニングです。

 

外因性の着色要因は、お茶、コーヒー、ワインなどに含まれているタンニン、食物成分、タバコ、口腔細菌産生組織などがあります。

飲食物やタバコへの注意だけでなく、3~6ヵ月おきの定期的なクリーニングが必要とされています。

 

ホワイトニング

ホワイトニングは化学的に薬剤を作用させて、歯の内因性の着色因子を分解し、歯の透明感を上げ、白くする方法です。

内因性の着色因子はテトラサイクリンなどの薬剤、う蝕、全身性疾患などが原因として考えられます。

これらによる着色をクリーニングのみで取り除くことはできないので、多くはホワイトニングの適応になります。

歯の表面の外因性のステインは再度歯の表面に付くので、定期的にクリーニングを受けることが必要になりますが、ホワイトニングで一度白くなった歯は、完全に元の色に戻ることはありません。

再び歯が着色した場合は、再度ホワイトニングを行うタッチアップホワイトニングが必要です。

 

 

ホワイトニング直後は注意が必要

ホワイニング直後は、歯の表面はペリクル(※)除去された状態になるので、色素が沈着しやすく、さらに酸により脱灰されやすくなります。

短時間のうちに唾液中の有機物と無機物によって被膜が形成されますが、ホワイトニング直後は酸性飲料水や着色する可能性のある飲食物、喫煙については避けなければなりません。

 

※ペリクル

歯の表面には唾液中の成分により「ペリクル」と呼ばれる薄い被膜が付着しています。

この被膜は歯の表面を色々な刺激から守ってくれる働きをすると同時に、歯が虫歯になるのを防いでくれます。

ホワイトニング後にはこのペリクルが剥がされてしまっている状態です。

おおよそ1日で、このペリクルは再形成されますが、このペリクルは色がつき易く歯の透明感を損なう原因になります。

 

歯が白くなるメカニズム

ホワイトニング材のなかに含まれる過酸化水素、または過酸化尿素の作用で、歯のなかに存在する有色物質が分解されて、歯が白くなります。

過酸化水素は、金属や光、熱によって容易に分解して、ヒドロキシラジカルとヒドロキシペルオキシラジカルの、2種類のフリーラジカルを生じます。

この過酸化水素から生じるフリーラジカルが高いエネルギーをもち、エナメル質表面からエネメル葉やエネメル叢といった構造欠陥や、微細なクラックから浸透し、歯の内部で自由に動き回り着色物質を分解します。

フリーラジカルは、エナメル象牙質、さらに象牙質にまで到達するので、テトラサイクリン着色歯のような象牙質も着色物質が存在する変色歯に対しても、ホワイトニングが可能となっています。

過酸化水素からフリーラジカルをより多く発生させるためには、過酸化水素濃度を上げる、温度を上げる、光を当てる、アルカリ性にする、金属触媒を添加するなどがあります。

 

過酸化尿素

過酸化尿素は、国内で認可を受けているホームホワイトニング材の主成分で、尿素と過酸化水素が弱く結合した物質です。

唾液中の水分との接触と体温により、尿素と過酸化水素に分解します。

過酸化尿素の濃度の1/3が、過酸化水素の濃度に相当します。

10%過酸化尿素は、3.6%の過酸化水素に換算できますので、過酸化水素よりも穏やかなホワイトニング効果があり、粘膜への影響も少なくなります。

 

 

オーラパールの詳細ページはこちらです。

 

 

オフィスホワイトニングの流れ

ホワイトニングには、診察室で行うオフィスホワイトニングと、自分で自宅で行うホームホワイトニングの2種類があります。

※オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせたデュアルホワイトニングもあります。

 

オフィスホワイトニングは、ユニットに座って寝ているだけで進みます。

製品のほとんどが過酸化水素を用いるので、歯肉などの軟組織にホワイトニング剤が付着しないように注意が必要ですが、短時間で効果が出ます。

 

オフィスホワイトニング処置の流れは次の通りです。

①歯面清掃

②リトラクターを装着し、防湿と歯肉保護

③リアクターの塗布

④オフィスホワイトニング材の塗布

⑤光照射

⑥ホワイトニング材の除去

⑦ ④~⑥を繰り返し3回行う

⑧歯肉保護材の除去、フッ化ナトリウム配合の歯面研磨用ペーストを用いて研磨

 

オフィスホワイトニングに対するイメージ

オフィスホワイトニングの場合には、1回目から「白くなった」というイメージを持たれている場合があります。

しかし、ホワイトニングして数日で「歯の色がもとに戻った」と感じる方も多いといわれています。

これは、通常、ホワイトニングをした直後は、エナメル質表面の乾燥により、白っぽく見えるためです(ホワイトアウト)

ホワイトニング後、ペリクルが再生してくると、ホワイトアウトも解消され、1~2段階程度色が戻ったように感じることがあります。

 

ホームホワイトニングの流れ

ホームホワイトニングは、自身が好きな時間に好きな場所で実施できます。

自分で正確な使用方法でコツコツ取り組めば、高い効果が望めますし、一度ホワイトニング用マウストレー(マウスピースのようなもの)を制作すれば、ホームホワイトニング材の追加購入のみでいつでもホワイトニングができるので、経済的負担は少なく、割と手軽にホワイトニングができます。

 

使用方法は次の通りです。

①模型から作成したホワイトニングトレーとホームホワイトニング材を準備します。

②丁寧にブラッシングを行います。

③ホワイトニング用マウストレー内側へとホームホワイトニング材を注入します。

④口腔内に装着し、マウストレーからあふれ出た余剰のホワイトニング剤はティッシュなどで拭います。

⑤1日2時間を目安に2週間連続して装着します。

⑥使用後は水洗し、乾燥を避けて保管します。

 

意外と⑤の作業でだんだん嫌になるケースが多いといわれています。

マウストレーをしているのは、ちょっと他の人に見せられない姿であるという点もあります。

 

ホワイトニング時の留意点

施術後に知覚過敏が出た場合は、痛みが消失してから使用しなければなりません。

また、飲食物の制限もあります。

ホワイトニング直後は酸性の飲食物を避けること、さらにホワイトニングを実施した当日はコーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーライスなどの色の濃い飲食物は避ける必要があります。

 

 

オーラパールの詳細ページはこちらです。

 

何回くらいで白くなるのか?

 

オフィスホワイトニングの場合

多くの方は1回目から「白くなった」と言います。

しかし実際に満足を得るためには少なくとも計2回、さらにはほとんどの方が計3~4回オフィスホワイトニングを実施しています。

 

ホームホワイトニングの場合

ホームホワイトニングでは、1日2時間を2週間行うことが、厚労省の定めた基準ですが、間隔を空けて使用する場合には、期間が延びます。

 

ホワイトニングのメリット・デメリット

ホワイトニングのメリットは歯の色が白くなることで清涼感が増し、人前で葉を見せることに自信を持つことで、外面からも内面からも明るい笑顔を手に入れることができるという点です。

デメリットとしては、知覚過敏が生じる可能性があることです。

知覚過敏が生じたら、ホワイトニングを中止しなければなりません。

痛みを我慢した状態でホワイトニングを続けると、知覚過敏症状が消えにくくなります。

ホワイトニング中止後は、知覚過敏抑制剤などで処置を行い、必要に応じて鎮痛薬が処方されます。

症状の改善後はホワイトニングを再開できます。

知覚過敏症とその治療に思わぬ時間とお金がかかってしまう場合も想定して考えなくてはいけません。

 

オフィスホワイトニングのメリット

・来院回数が少なくてすむ、治療期間が短くてすむ

・家庭で漂白を行う煩わしさがない

・漂白前後の汚れ除去や漂白後の研磨が可能

・知覚過敏発生時の迅速な対応が可能

・短時間で効果が上げられる

・帯状の変色等、部分的な部位の漂白が可能

・歯科医師または歯科衛生士の監視下で実施される

 

オフィスホワイトニングのデメリット

・35%程度の高濃度の過酸化尿素を使用するため防護が必要

知覚過敏発生の可能性が高い

・高額なレーザー照射器やキセノン照射器などの特別な器材が必要なので、病院によっては、その分費用がかかる場合がある。

・高濃度の過酸化水素をエナメル質表面で短時間に作用させるために、後戻りが比較的短期間で生じやすく、白濁状の漂白になることがある。

・処置中の薬液の口腔粘膜への付着

・過酸化水素による気管支への刺激

・光線過敏症や歯肉保護材のアレルギー

薬液が口腔粘膜に付着した場合は、強い痛みとともにその部分が白色へと変化します。

また、過酸化水素が揮発しますので、気管支に症状がある場合には、刺激が強く咳き込む場合があるので注意が必要です。

 

ホームホワイトニングのメリット

・すべての歯のすべての面の漂白が可能

・自分の生活に合わせた漂白処置が可能

・オフィスホワイトニングよりも透明感、自然感のある漂白が可能

・オフィスホワイトニングとの併用が可能

・漂白期間を延長することで広い適用の可能性がある

後戻りが比較的遅い

・使用する薬剤が10%過酸化尿素であり、安全性が高い

・特別な装置を必要としない

 

ホームホワイトニングのデメリット

・マウストレーの技工操作が必要

・処置を観察、監視するのが自分自身

・薬剤のトレーからの漏えい、カスタムトレーの歯肉に対する影響

・処置に長時間必要

・色調のコントロール、部分的な漂白が不可能

・知覚過敏の発生時の対応が直ちにできない

・不正歯列に対応しにくい

・漂白効果の出現が不確実

・漂白期間の有色飲食物の制限

・漂白物の誤嚥の可能性

 

ホワイトニングの料金

「治療費はどれくらいかかるのか?」

一番関心のあることですが、ホワイトニングに関わる費用については断言できません。

ホワイトニングは自由診療ですので、料金は歯科医院が独自に決めることができます。

ある歯科では、次のような値段設定で行っています。(あくまで一例です)

 

オフィスホワイトニング:55,000円

ホームホワイトニング:30,000円

デュアルホワイトニング:80,000円

 

オフィスホワイトニングの場合

オフィスホワイトニングは、1回10分程度のものから2時間近くかかる場合もあります。

また、ホワイトニングのシステムによっては、1回のキットが10000円近くするものもあります。

さらに、白くしたい歯の本数や希望の白さによっても料金が変わってきます。

一般的には、1回の効果が高く、施術時間が長いシステムであれば、料金は高額になる傾向にあります。

実際に満足を得るためには少なくとも計2回、さらにはほとんどの方が計3~4回オフィスホワイトニングを実施しています。

実際に施術を申し込む前に、ホワイトニングコーディネーターの方と相談の上、施術を受けるどうか決めるのがおすすめです。

 

ホームホワイトニングの場合

ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングに比べて安い場合が多いです。

ただし、ホワイトニングのシステムによって薬剤の料金や施術時間も変わってきますので、必然的に料金も変わってきます。

また、ホワイトニングコーディネーターの方の意向で価格も変わってきます。

ホームホワイトニングでは、はじめにマウストレーを作製し、ホワイトニング剤と一緒にキットとして渡されます。

 

その方法としては次のようなものがあります。

①所定の量のホワイトニング剤だけを一緒に渡して、あとは患者に任せる場合。

②所定のキットには歯の手入れに必要な品や知覚過敏が起こったときに必要な薬剤などをセットにして含め、経過観察のために来院予約を行い、経過次第ではホワイトニング剤を追加して目標の白さにしていくといった丁寧な方法での治療を行う場合。

実際に申し込む前に、ホワイトニングコーディネーターの方と相談の上、自分のニーズに合致した施術かどうか見極めることが大切です。

 

デュアルホワイトニングの場合

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングよりも高額になる場合があります。

このデュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの組み合わせで行う施術ですが、価格の設定もホワイトニングコーディネーターの方の意向で価格も変わってきます。

 

その方法としては次のようなものがあります。

①オフィスホワイトニングとホームホワイトニングのそれぞれの回数・期間を機械的に設定し、この順番を淡々と行っていく方法。

②適正な診断を行ったうえで、必要なオフィスホワイトニングの回数、ホームホワイトニングの期間を設定し、これをもとに費用を決める方法。

このような方法の場合、きちんとした診断のもとに、白くなる程度を予測し

てそれぞれの回数を決定するといったケースもあります。

 

未成年者のホワイトニング

最近では、未成年者からのホワイトニングの相談も増えていますが、日本では、未成年者のホワイトニングは基本的に認められていません。

永久歯が生え揃っていて、保護者の同意があれば、ホワイトニングが可能な場合もありますが、萌出間もない永久歯は、エナメル質が未成熟なため、その時期のホワイトニングは避けるべきといわれています。

 

神経がない歯のホワイトニング

ホワイトニングは、神経のある健康な歯のエナメル質に対して行うことが原則です。

神経のない歯にホワイトニングはできないことになっていますが、実際にはオフィスホワイトニングをしてみると、程度の差はあれ白くなる歯があることも事実です。

ただし、健全な歯に比べると白さの質は全然違うことが多く、ほとんどの歯が比較的短期間で効果の後戻りを起こしますので、神経のない歯のホワイトニング効果はあまり期待できないといわれています。

 

オーラパールの詳細ページはこちらです。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

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