プロポリスで健活 アルテピリンC効果 キナ酸のカフェ酸エステル類

健康

【グリーンプロポリス】高品質ブラジル産プロポリス配合

グリーンプロポリスは、高品質なブラジル産プロポリスを配合しています。

プロポリスには、「ヨーロッパ・タイプ」と「ブラジル・タイプ」があります。

ヨーロッパ・タイプのプロポリスはフラボノイドをたくさん含んでいるため、抗酸化活性がとても高い特徴があります。

フラボノイドとは緑黄色野菜や緑茶をはじめ、植物全体に含まれているポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。

しかし、さらに健康効果の高いのが特有の有効成分を含む「ブラジル・タイプ」のプロポリスです。

 

特有の有効成分を含む「ブラジル・タイプ」のプロポリス

ブラジル・タイプのプロポリスには、アルテピリンCなどのp-クマール酸誘導体キナ酸のカフェ酸エステル類テルペン類などの特徴的な成分がいろいろと含まれています。

これらの成分は、ヨーロッパ・タイプにはほとんど見られないものです。

 

p-クマール酸誘導体

p-クマール酸誘導体はブラジル・タイプで最も含有量の多い成分で、抗がん作用、抗酸化作用、抗菌作用、チロシナーゼ阻害作用が報告されています。

チロシナーゼ阻害作用とは、美白効果につながる作用です。

肌にシミができるのは、紫外線を浴びたりしてメラニン色素が過剰にできてしまうためですが、p-クマール酸誘導体は、メラニン色素ができるときに作用するチロキシナーゼという酵素の働きを阻害し、メラニン色素をできにくくします。

 

キナ酸のカフェ酸エステル類

キナ酸のカフェ酸エステル類は、フラボノイドと同じポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があることが知られています。

そのため、生活習慣病やがんを予防できる可能性もあります。

さらに、キナ酸のカフェ酸エステル類には、免疫システムの中心的存在であるマクロファージを活性化して免疫力を高める作用や、肝臓を保護する作用があることも報告されています。

 

テルペン類

テルペン類にもさまざまな作用があることがわかっています。

そのひとつが抗がん作用で、p-クマール酸誘導体と同じように、強い抗がん作用があることがわかっています。

さらに胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの原因となるヘリコバクター・ピロリ菌をやっつける抗菌作用も認められています。

 

このようにブラジル・タイプのプロポリスには他のプロポリスには見られない多彩な成分が含まれています。

そのため、がんの予防をはじめ、健康維持や増進、生活習慣病の予防など、いろいろな健康効果が期待されています。

 

グリーンプロポリスのご購入方法

 

特別モニター毎月お届けコース

内容量:90粒入り(約1ヶ月分:1日3粒目安)

 

通常価格8740円(税抜)が初回は50%OFFの4720円(税込、送料無料)となっています。

モニターコースはいつでも休止・解約することができます。

継続を希望する場合は、2回目以降も20%OFFの7551円(税込)となっています。

このお得な割引価格はいつ終了するか現在未定ですので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。

 

ご購入を検討される方は

下のページからご覧になれます。

【グリーンプロポリス】



 

プロポリス

日本プロポリス協議会では、「プロポリス」を次のように定義しています。

「プロポリスとは、ミツバチが樹木の特定部位、主として新芽や樹皮から採集したガム質、樹液、植物性色素系の物質及び香油などの集合体に、ミツバチ自身の分泌物、蜂ろうなどを混合してつくられた暗緑色や褐色から暗褐色を呈した粘着性のある樹脂状の固形天然物」

ブラジル産が有名で効能に優れています。

 

優れた抗菌性

プロポリスはミツバチが周辺の植物の新芽や樹皮などを集めてつくった樹脂状の物質で、ミツバチたちはこれを巣の回りにくっつけて、他の虫や雑菌が入らないようにすき間を埋めています。

巣には何万匹ものハチがいるため、密度が高く、湿度も高い状態です。

それにもかかわらず、カビは全く生えず、常に清潔な環境が保たれているのは、プロポリスの抗菌性のおかげです。

プロポリスの強い抗菌性や薬理作用があることは古代エジプトや古代ギリシャ時代から知られていて、ミイラをつくるときの防腐剤や医薬品として使われていたそうです。

その後も民間伝承薬として広まっていきました。

 

プロポリスの薬理作用や臨床への応用

主にヨーロッパ諸国によって様々な研究が行われ、ドイツでは医薬品として許可されています。

プロポリス生産国のブラジルでも国を挙げてプロポリスの研究を進めています。

日本では1985年に国際養蜂会議が行われ、海外の研究者によってプロポリスが紹介されてから注目を集めるようになりました。

そして、1991年の日本癌学会で、プロポリスの抗がん作用について発表したのがひとつのきっかけとなり、プロポリス製品が誕生して、現在様々な商品が販売されています。

 

プロポリスは産地により成分や特徴が異なる

プロポリスは、その産地により含まれている成分が異なります。

プロポリスにはフラボノイドをはじめとした様々なポリフェノールなどが含まれています。

プロポリスの成分分析が進むにしたがって、ブラジル産プロポリスがヨーロッパ産や中国産とは成分が異なることがわかってきました。

さらに、同じ中南米に位置しているウルグアイやアルゼンチン産のプロポリスも、ブラジル産とはずいぶん違っていて、むしろヨーロッパ産に近いことがわかっています。

ブラジル産だけが他のプロポリスと大きく違うので、現在では「ヨーロッパ・タイプ」と「ブラジル・タイプ」に分けるのが一般的になっています。

成分が違うわけですので、生理活性効果も産地によって異なります。

抗酸化活性を調べても、やはり産地によって活性を示す値も異なることがわかっています。

 

ミツバチの種類と起源植物が異なる

成分が違う理由として、産地によってミツバチの種類が違うこと、プロポリスの材料としてミツバチが採集する植物の種類が違うことが挙げられます。

ヨーロッパ・タイプではセイヨウミツバチ、ブラジル・タイプはアフリカミツバチとセイヨウミツバチが混血したアフリカ蜂化ミツバチという種類のミツバチが集めたものです。

また、セイヨウミツバチはプロポリスの材料としてポプラを好んで集めますが、アフリカ蜂化ミツバチは、ポプラとは違う植物を好みます。

ブラジルと同じ中南米でありながら、ウルグアイではヨーロッパミツバチが主に飼われていて、プロポリスの材料としてポプラを採集しています。

このため、ウルグアイ産プロポリスの成分はヨーロッパ産のプロポリスとよく似ています。

近年、ブラジルのハチが、「バッカリス・ドラクンクリフォリア」という植物の新芽や若葉の先端部をかじって巣に持ち帰る性質をもっていることが明らかになりました。

材料となる起源植物が明らかになったことで、品質の安定したプロポリスが供給されるようになりました。

 

プロポリスの有効成分

私たちが普段口にしている野菜や果物と比べると、プロポリスにはポリフェノールなどの成分がかなり濃縮された状態で含まれています。

そのため、少量だけで多量の有効成分を摂取することができます。

もちろん、野菜や果物には含まれていない有効成分もあります。

プロポリスには実に様々な有効成分が含まれていて、しかも水に溶けやすい成分や油に溶けやすい成分、その中間の成分がすべて含まれます。

そのため血液や組織、細胞など体のあらゆるところで効果を発揮してくれます。

ちなみに、ビタミンCは抗酸化作用が高いことで知られていますが、水に溶ける成分なので、血液など水分が多い場所でしか働けません。

プロポリスを摂取すると、健康効果の高いさまざまな食べ物を同時に食べるのと同じような効果が得られることになります。

ヨーロッパ・タイプのプロポリスに含まれる有効成分は、フラボノイドが中心です。

フラボノイドとは緑黄色野菜や緑茶をはじめ、植物全体に含まれているポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があります。

ヨーロッパ・タイプのプロポリスはフラボノイドをたくさん含んでいるため、抗酸化活性がとても高い特徴があります。

 

ポリフェノール

ポリフェノールの重要な働きが抗酸化作用です。

ポリフェノールは、抗酸化作用が強いため、活性酸素の抑制を行い細胞の損傷を避けることができますので、美肌にも効果があります。

活性酸素は老化を促進し、お肌のハリやツヤを奪っていきます。

ポリフェノールは活性酸素を除去することで、老化を防止してくれます。

また、動脈硬化などの原因は、血中のLDLコレステロール(悪玉)だといわれてきましたが、現在では、LDLコレステロールが酸化することによって、血管の内壁に付着することが問題視されています。

ポリフェノールの抗酸化力は、血液中のLDLコレステロールの酸化を防ぐことに効果があるといわれています。

 

強力な抗酸化力

β-カロテンやビタミンC、ビタミンEなども抗酸化作用が強いのですが、β-カロテンやビタミンEは細胞の脂溶性部分で、ビタミンCは水溶性部分で抗酸化作用を発揮します。

つまり、それぞれ活性酸素の除去に働き領域があります。

しかし、ポリフェノールは細胞間の水溶性部分を守りながら、一部は細胞の脂溶性部分でも働きますし、細胞膜上でも力を発揮することが判明しています。

活性酸素よって最もダメージを受けやすいのは細胞の部分だと考えられていますので、ポリフェノールのオールラウンドで強い抗酸化作用に注目が集まっています。

また、ポリフェノールには、脂肪燃焼を促進する効果、血栓を予防して血液をサラサラにする効果、血管を守る作用、血流を改善する作用など、さまざまな健康効果があることがわかっています。

 

【グリーンプロポリス】に含まれる成分

グリーンプロポリスには、ブラジル産プロポリス以外に、DHAEPAが配合されています。

 

ダイエット効果

オメガ3脂肪酸のEPA やDHAには、脂質代謝改善効果があります。

これは、血液中や肝臓の中にある中性脂肪の量を減らす効果です。

中性脂肪自体は体を動かすエネルギー源ですが、過剰になると、肝臓から血液を経由して内臓・皮下などの全身に体脂肪としてたくわえられることになります。

これがいわゆる内臓脂肪や皮下脂肪です。

EPA やDHAは、太る原因となっている中性脂肪を代謝することによって、太ることを防いでくれます。

また、血中のコレステロールを減らす作用があります。

DHAは脂肪を燃やす酵素である燃焼リパーゼの働きを高めて、脂肪燃焼を促進します。

EPAは、血液をサラサラにする効能を持っていることから、中性脂肪を減少する効果が大きいと言われています。

また、体内にはGLP-1と呼ばれる「痩せるホルモン」があります。

EPAを摂取すると、小腸を刺激してGLP-1の分泌を促進しますので、ダイエットに役立つ事が報告されています。

 

美肌効果

EPA・DHAには全身の血流を改善させる働きがあることから、肌のターンオーバーを整える働きがあります。

血流が改善すると、全身の新陳代謝が活発になり、不要な老廃物が早く排出されるようになります。

これは肌でも同様で、EPA・DHAを摂取することによって血流が改善されると、古くなった角質が排出されるようになって、肌のターンオーバーが整うようになります。

 

他の成分の効果をアップさせる効能

EPA・DHAは全身の血流を改善します。

血流が改善することで、全身のすみずみまで栄養素が行き渡るようになります。他の美容成分やダイエット成分、健康成分と一緒にEPA・DHAを摂取すると、その成分が体やお肌の細部まで届くようになり、効果がいっそう高まることが期待されます。

 

免疫機能の調整・アレルギー症状(花粉症など)の改善

EPAやDHAには、免疫機能を調整する作用があり、加えてぜんそくやアトピー性皮膚炎の炎症を抑える効果もあります。

DHA・EPAは花粉症といったアレルギー症状の緩和に効果があります。

魚介類はアレルギー反応を誘発する可能性が高いので、EPA、DHAをとる時は、サプリメントで代用するとよいとされています。

 

【DHA】

DHAは、脳血管の入口にある血液脳関門を通過できる性質があり(血液中のすべての成分が脳に入れるわけではありません)、脳や神経系への薬理作用が認められています。

DHAは血液脳関門を通過できる唯一の脂肪酸です。

記憶や学習と密接な関係がある海馬に、特に多く分布します。

脳の血行をよくして神経細胞の機能を強化する、神経細胞の発達を促す、情報伝達をスムーズにする、傷ついた脳細胞を修復する、などの働きがあります。

これらのことから、記憶力や学習能力の向上だけではなく、認知症にも有効ではないかと考えられています。

島根大学医学部の研究でも、DHAには、認知機能の維持・改善効果があると考えられています。

また、アルツハイマー型認知症の発症を抑える効果においても、京都大学IPS細胞研究所と長崎大学の研究グループは、アルツハイマー型認知症のメカニズムを一部解明し、適切な濃度のDHAが、アルツハイマー型認知症の発症を抑える可能性があることを示唆しました。

 

血液脳関門とは?

脳はとてもデリケートな器官なので、脳にとって有害なものは入らないようにする「血液脳関門」というフィルターのようなものがあります。

必要なものしか通過できないシステムが備わっています。

脳は、非常に多くのエネルギーを必要とする器官ですが、必要な栄養素しか脳に入ることができません。

それだけに、脳のための栄養素(ブレインフード)が注目を浴びています。

この血液脳関門を通過できる栄養素が脳に必要なブレインフードです。

 

認知機能を維持・改善する効果

DHAは血液脳関門を通過できる唯一の脂肪酸です。

記憶や学習と密接な関係がある海馬に、特に多く分布します。

脳の血行をよくして神経細胞の機能を強化する、神経細胞の発達を促す、情報伝達をスムーズにする、傷ついた脳細胞を修復する、などの働きがあります。

これらのことから、記憶力や学習能力の向上だけではなく、認知症にも有効ではないかと考えられています。

島根大学医学部の研究では、DHA入りの魚肉ソーセージを用いて、その効果を検証しました。

65歳以上の住民106人を2つのグループに分け、一方のグループには、DHA入りの強化ソーセージを、もう一方のグループには普通のソーセージを、毎日2本ずつ摂取してもらい、半年ごとに記憶力と運動能力を調べました。

その結果、強化ソーセージを食べたグループでは、認知機能、運動能力ともに改善がみられたのに対し、通常のソーセージを食べ続けたグループはどちらも低下しました。

これらのことから、DHAには、認知機能の維持・改善効果があると考えられています。

 

アルツハイマー型認知症の発症を抑える効果

京都大学IPS細胞研究所と長崎大学の研究グループは、アルツハイマー型認知症のメカニズムを一部解明し、適切な濃度のDHAが、アルツハイマー型認知症の発症を抑える可能性があることを示唆しました。

研究チームは、4人の、アルツハイマー型認知症患者からつくったIPS細胞を、脳神経細胞に変化させたものを使用して、DHAの効果を試しました。

アミロイドβタンパクが蓄積した細胞に低濃度のDHAを投与したところ、細胞内のストレスが軽減し、細胞死も抑制できました。

しかし、高濃度のDHAではかえってストレスが増したということです。

DHAのアルツハイマー型認知症抑制効果については、海外でも多くの研究がなされています。

アメリカのタフツ大学が、平均76歳の男女899人を対象に行った追跡調査では、血中のDHA濃度が上位4分の1に入っている人は、それ以下の人よりアルツハイマー型認知症になる割合が39低いことがわかりました。

このように、アルツハイマー型認知症を抑制する栄養素として、DHAは有望視されていて、大きな期待が寄せられています。

 

【EPA】

最新研究で判明したEPAの効果

最新の研究で、EPAは神経細胞を成長させることが確認されています。

神経細胞が繋がれば、情報が伝達できるようになり、記憶力が回復します。

つまり、もの忘れや認知症の予防・改善効果があります。

さらに、EPAには脳の血流が悪い場合、改善してくれるという働きも判明しています。

現在の認知症の治療薬は、記憶力の低下を一時的に抑えるものが多く、副作用も報告されています。

EPAなら記憶力の回復を望めるうえ、薬のような副作用の心配がありません。

 

補足(プロポリスの抗がん作用)

プロポリスのがんに対しての効果は、「抗がん作用(がんの予防)」という点に留意ください。

※「がんの改善に効く」ということではありません。

 

がんの原因とは?

人間の身体は60兆個もの細胞でできているといわれています。

この体の中の細胞は寿命によって死滅し、細胞分裂によって増殖して補われています。

こうして毎日、多くの細胞が入れ替わっていますが、この細胞分裂の際にミス(遺伝子の傷)が起きることがあります。

このミスしたほとんどの細胞は修復され、また、修復できなかった細胞は体に備わっている免疫細胞で退治されます。

しかし、時には退治されずに細胞が生き残ってしまうことがあります。

この遺伝子の傷を持ったまま生き残ってしまった細胞は無制限に増殖してしまうことがあります。

この細胞が「がん細胞」です。

こうして生まれた1個のがん細胞が10年、20年とかけて成長し、様々な症状を出し、時には命に関わる「がん」という病気に至ります。

このため、喫煙や細菌(ピロリ菌など)・ウイルス(肝炎ウイルスなど)感染症などで細胞分裂の機会が増えたり遺伝子に傷がつく頻度が増えたりするとがん細胞が生まれやすくなります。

また、加齢により免疫力が低下すると、がん細胞を退治しにくくなります。

 

がんに対する免疫システムが機能しない場合も・・

体に備わっている免疫システムは細菌やウイルスといった外敵を見つけて攻撃し、体を守ってくれます。

がん細胞を敵とみなし退治してくれています。

しかし、がん細胞はこの免疫の監視や攻撃といったシステムをかいくぐって増殖してしまう場合があります。

免疫システムの重要な担い手にT細胞と呼ばれるリンパ球があります。

これまでの免疫療法は、主に免疫力の増強を目指したものでした。

T細胞の力を強めてがん細胞を攻撃しようとする試みです。

しかし、T細胞の表面にはPD-1という物質がありますが、がん細胞表面に発現するPD-L1という分子が結合してしまうと、がん細胞が免疫システムから逃れてしまいます。

PD-1とPD-L1の結合によりT細胞ががん細胞と認識できなくなってしまう仕組みです。

このようながん細胞がT細胞から逃れる仕組みをなくすことができる新薬も現在では開発されています。

※ただし、誰にでも絶対に効く薬とは言えないのが現状で、またそれなりの副作用もあります。



【グリーンプロポリス】

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

コメント