腸活・菌活 内面美・健康美 納豆サプリの効果 アミノ酸スコア改善

腸内環境
  1. 「そのもの納豆」で腸活・菌活・内面美・健康美
    1. 「そのもの納豆」で内面美・健康美
      1. 腸活・菌活・美活サプリメント
      2. 【そのもの納豆】の効果一覧
      3. 独自の有用成分を含有
    2. 納豆菌
      1. 納豆菌の特徴
        1. 芽胞化することによるメリット
    3. ビタミンB1含有
    4. ビタミンB2含有
      1. 皮膚や粘膜の健康維持を助ける
      2. ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働き
      3. 脂肪の代謝を助ける(脂肪の燃焼を促進)
      4. 血液サラサラ効果
      5. ビタミンB2が不足した場合
    5. ビタミンB6含有
    6. ビタミンE含有
      1. 冷え性改善・肩こり改善・美肌効果
      2. 貧血予防
      3. 血行を良くする効果
      4. 抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ
      5. 黄体ホルモンや性ホルモンのバランスを整える
    7. ビタミンK2含有
      1. 止血作用
      2. カルシウム沈着作用
    8. 葉酸含有
    9. パントテン酸含有
    10. カリウム含有
    11. カルシウム含有
      1. 骨や歯の材料
        1. 骨の老化の原因
          1. 過度のダイエット
          2. 運動不足
          3. 過度の運動トレーニング
          4. 栄養バランスの悪い食事
      2. 美肌効果
      3. その他の作用
      4. カルシウムとマグネシウムの関係
    12. マグネシウム含有
      1. 骨の重要な成分
      2. 美肌効果
      3. その他の効果
    13. 銅含有
      1. 貧血予防
      2. その他の効果
    14. 亜鉛含有
    15. 鉄分含有
      1. コラーゲンの再合成
      2. 赤血球の成分となって全身に酸素を運ぶ
    16. セレン含有
    17. 豊富で良質なタンパク質(必須アミノ酸)含有
      1. 体をつくるアミノ酸
      2. 必須アミノ酸
        1. アミノ酸スコア
        2. リジンは特に不足!
      3. たんぱく質(アミノ酸)を摂取することのメリット
      4. アミノ酸のダイエット効果
      5. アミノ酸の美容効果
    18. イソフラボン含有
      1. 美容効果
      2. 更年期障害の症状の抑制・改善
      3. 骨粗しょう症の予防
      4. コレステロールの減少効果
    19. サポニン含有
      1. ダイエット効果
      2. 便秘解消・美肌効果
    20. レシチン含有
      1. 美肌効果
      2. ビタミンの吸収率を高める効果
    21. 食物繊維含有
      1. 水溶性食物繊維
      2. 不溶性食物繊維
    22. 大豆オリゴ糖含有
    23. 植物ステロール含有
    24. リノール酸(不飽和脂肪酸)含有
    25. α-リノレン酸(不飽和脂肪酸)含有
    26. ポリグルタミン酸含有
      1. 便秘解消・デトックス効果
      2. 腸におけるカルシウム吸収を高める効果
      3. 肌の保湿機能を高める効果
    27. ナットウキナーゼ含有
    28. ポリアミン含有
    29. ジピコリン酸含有
    30. お試しセットがおすすめです
    31. ご購入を検討される方は

「そのもの納豆」で腸活・菌活・内面美・健康美

 

「そのもの納豆」で内面美・健康美

 

腸活・菌活・美活サプリメント

美容と健康維持を心がける女性が増えている中で注目されているのが菌活・腸活です。

「腸活(腸内環境を整えるための活動)」はメディアにも大きく取り扱われ始めています。

食品メーカーは「腸活」をコンセプトにした商品を次々と発売しています。

石原さとみさんや、永作博美さん、小倉優子さんなど、「腸活」を実践している女優さんも多く、多くの女性が普段の生活で菌を含む食品を意識して摂取しています。

でも実は、体に取り込んだ菌は、数時間から数日で体外に出てしまうことから、毎日欠かさず摂ることがとても大事です。

しかも、忙しい中、菌の含まれた食品をスーパーなどで買ったり、食事などから毎日摂るのはなかなか大変ですし、続けるのもストレスになります。

そこでおすすめしたいのが、気軽に摂取できる「そのもの納豆」というサプリメントです。

1日3粒(目安)で10パック分の納豆菌が手軽に補えて、美容と健康を体の内側からサポートします。

この記事では、最初に効果一覧表を作成しましたので、あまり読む時間がない方は、そちらをご覧ください。

 

【そのもの納豆】の効果一覧

「そのもの納豆」の効果を一覧表にまとめてみました。

「そのもの納豆」効果一覧 その1 腸活・菌活・内面美・健康美

「そのもの納豆」効果一覧 その2 腸活・菌活・内面美・健康美

 

ご購入はこちらがお得です!

 

独自の有用成分を含有

・納豆菌

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ビタミンB6

・ビタミンE

・ビタミンK2

・葉酸

・パントテン酸

・カリウム

・カルシウム

・マグネシウム

・銅

・亜鉛

・鉄分

・セレン

・豊富で良質なタンパク質(必須アミノ酸)

・イソフラボン、サポニン、レシチン、食物繊維、大豆オリゴ糖、植物ステロール

・リノール酸(不飽和脂肪酸)、α-リノレン酸(不飽和脂肪酸)

・ポリグルタミン酸、ナットウキナーゼ、ポリアミン、ジピコリン酸

 

納豆菌

納豆菌は腸内の善玉菌を増殖させる整腸作用があり、乳酸菌よりも強く、かつ長く効果を発揮します。

それを通じて、腸内の悪玉菌を減らし、整腸作用消化促進作用免疫増強作用などを発揮します。

また、抗菌作用も高くO-157などの腸内有害菌やウイルスに対する抑止作用もそなえています。

 

納豆菌の特徴

納豆菌は芽胞化することにより胃酸や消化液によって消化されることなく腸まで届くようになります。

腸まで効率よく届くので、しっかり働きます。

※芽胞化とは、硬い殻に覆われて熱や酸に高い耐性を持つことです。

 

芽胞化することによるメリット

・胃酸などの消化液に強くなり、納豆菌に活躍してほしい腸まで生きてしっかり届きます。

・普通の乳酸菌やビフィズス菌に比べて非常に高確率で生きて腸まで届きます。

・生きて腸まで届いたあと、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことができるので、腸内環境を整えてくれます。

 

ビタミンB1含有

次のような効能があります。

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける働き

・糖質をエネルギーに変えて疲れにくくする働き

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働き(糖質の代謝を促進)があります。

体内で糖質をエネルギーに変えるとき、酵素の働きが必要になります。

この酵素がしっかりと機能するには補酵素が不可欠で、ビタミンB1は補酵素の働きを果たしています。

糖質代謝を促す酵素はアミノ酸だけからなる純タンパク質(アポ酵素)で、この酵素の働きを助ける補酵素がなければ、糖質をエネルギーに変えることはできません。

・乳酸を分解して筋肉の疲れをやわらげる働き

ビタミンB1が不足すると、糖質がきちんと代謝できず、体内に乳酸などの疲労物質が蓄積され、疲れやすくなったり、筋肉痛を起こしやすくなったりします。これが肩こりの原因になると言われています。

 

ビタミンB1が不足した場合

ビタミンB1が不足すると、イライラなどの症状や集中力の低下、さらに食欲不振、全身の倦怠感、手足のむくみやしびれ、動悸、息切れ、筋肉痛、脚気などがあらわれます。

また、脳には、血管収縮作用によって脳を活性化させるセロトニンという物質がありますが、ビタミンB1が欠乏することで、セロトニン代謝が正常に行われず、脳の機能がうまく作動せず、気力減退や慢性的な眠気を引き起こします。

 

ビタミンB2含有

大豆にはそれほどビタミンB2は含まれていないのですが、納豆になると含有量が一気に上がります。

これは、納豆菌がビタミンB2をつくり出しているからです。

ビタミンB2には次のような効能があります。

 

皮膚や粘膜の健康維持を助ける

美容のビタミンとも呼ばれ、皮膚や粘膜を保護し、肌・爪・髪の発育や体全体の抵抗力を強め、成長と生殖を助ける働きをします。

 

ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働き

みずみずしい肌をキープするのにも必須のビタミンです。

 

脂肪の代謝を助ける(脂肪の燃焼を促進)

脂肪を燃やしてエネルギーに変えるときに、補酵素として働きます。

脂肪が多い食べ物を多くとった時には、ビタミンB2も多めに摂ると、脂肪が次々と燃焼されるので、脂肪太りのダイエットには大きな効果があります。

 

血液サラサラ効果

体内の活性酸素と結びつくことで生まれる有害物質である過酸化脂質の分解に作用して、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。

ビタミンEは過酸化脂質ができるのを防ぐ働きを持っていますが、ビタミンB2はつくられた有害な過酸化脂質を分解・消去するのに役立ちます。

 

ビタミンB2が不足した場合

不足すると、口内炎など粘膜のトラブルや皮膚炎があらわれます。

 

ビタミンB6含有

次のような効果があります。

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける

・たんぱく質の代謝を助ける

たんぱく質の材料となるアミノ酸を合成したり、分解したりする酵素を助ける補酵素として働きます。

・神経伝達物質の生成を助け精神状態を安定させる

神経細胞間で情報を伝達するアドレナリン・ドーパミン・セロトニン・GABAなどの神経伝達物質の生成に関わっています。

不足すると、神経の働きをよくするアミノ酸の代謝が停滞して、不眠症やうつ状態になることもあります。

・赤血球を生成する(貧血予防効果)

・免疫系を正常にして、アレルギー症状を抑える(ぜんそくや花粉症、慢性鼻炎)

・体外から侵入した病原体を攻撃して無力化させる免疫物質の「免疫グロブリン」を作るのに欠かせない成分です。

・脂質の代謝をサポートして、肝臓に脂肪が蓄積するのを防ぐ

・月経前にイライラしたり、うつ状態になったり、頭痛に悩まされるといったPMS(月経前症候群)や「つわり」を軽減する。

ビタミンB6は、卵胞ホルモンの代謝に働きかけ、ホルモンのバランスを整えます。

このためホルモンのアンバランスから体調が崩れるPMS(月経前症候群)を改善する効果があります。

また、妊婦さんのつわりにも効果的です。

つわりの原因であるトリプトファンというアミノ酸の代謝不調を正常に整えてくれます。

ビタミンB6は赤ちゃんの脳神経系の発達にも関わるので、妊娠中はしっかりと摂ることが重要です。

・ビタミンB6が不足すると、口内炎や口角炎、肌荒れ、湿疹、手足のしびれ、こむら返りなど、さまざまな症状が起きることがわかっています。

・ビタミンB6を葉酸やビタミンB12とともに摂取することで、動脈硬化の原因物質ホモシステインの増加が抑えられます。

・ビタミンB群の中でも、ビタミンB2、B6、ナイアシンはお互いに不可欠な存在です。

ビタミンB6は、ビタミンB2がなければ働くことができず、ナイアシンはビタミンB6なしでは役割を果たすことができません。

ビタミンB6が活性型に変わると時にはビタミンB2が必要です。

また、アミノ酸のひとつ、トリプトファンからナイアシンが合成されるときには、ビタミンB6が必要です。

 

ビタミンE含有

酸化ケア力が強く、体内の活性酸素をケアし、悪玉コレステロール対策に役立ちます。

体の中から若々しさを保つ大切な成分です。

抗酸化作用は美肌をキープするためには必須なもので活性酸素を減らしてくれる作用があります。

また、ビタミンEはビタミンCの吸収率を高める効果があります。

 

冷え性改善・肩こり改善・美肌効果

ビタミンEは、末梢神経や毛細血管を広げて血行を促進し、自律神経を整えます。

血流が良くなるので、冷え性肩こり、腰痛などが改善されます。

全身の血行がよくなることで新陳代謝が活発になり、肌のハリが出てきます。

さらに、ビタミンEは紫外線に対する抵抗力を上げる特性もあるので、シミやそばかすにも効果的です。

 

貧血予防

赤血球の細胞膜を強化することから貧血予防に効果的です。

 

血行を良くする効果

善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らして、血行を良くします。

血行が良くなると、血管も強化されます。

また、血管壁に沈着しやすい中性脂肪を減らす働きがあるので、動脈硬化の予防にもなり、血圧が下がります。

 

抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ

毒性が強い過酸化脂質は、不飽和脂肪酸と酸素が結合してできる物質で、細胞内にできやすく、強い毒性があります。

そして、細胞膜を破壊して細胞の働きを衰えさせ、栄養分の補給や老廃物の排出などの機能を麻痺させます。

これが老化現象です。

抗酸化作用のあるビタミンEを摂取することで、過酸化脂質の生成を抑え、細胞が急激に老化するのを防いでくれます。

 

黄体ホルモンや性ホルモンのバランスを整える

ビタミンEは女性ホルモンの代謝にも関与しています。

脳下垂体に働きかけてホルモンの分泌を促進させ、月経前のイライラや生理痛、生理不順などを改善します。

ビタミンEは女性の不妊治療や更年期障害の治療に使用されることもあります。

ビタミンEは黄体ホルモンや性ホルモンなどのホルモンの生成に関与しています。

更年期障害は、黄体ホルモンの分泌状態が変化することにより、月経異常や身体的、肉体的に不安定な状態が起こるものですが、ビタミンEによって黄体ホルモンが生成されることで、その症状は軽減されます。

同様に性ホルモンのバランスが重要な生殖機能を正常に保つ働きもあります。

 

ビタミンK2含有

微生物によって合成されるビタミンK2は、発酵食品である納豆に多量に含まれています。

納豆菌がつくるビタミンK2は、カルシウムが骨に沈着しやすくします。

骨粗しょう症の方の血液を調べるとビタミンK2が不足している傾向にあり、骨を丈夫にするのにビタミンK2が重要な成分であることがわかっています。

納豆には、他にも骨強化の働きがあるイソフラボンが含まれているので、骨粗しょう症の予防に最適の素材です。

 

止血作用

ビタミンKの主要な作用は、血液凝固に関与するものです。

出血が起こると、血液中に含まれるフィブリノーゲンという物質が変化し、血液をゼラチン状にして固めます。

このとき、フィブリノーゲンが変化するのに必要な酵素をつくるために、ビタミンKが使われています。

そのため「止血のビタミン」とも言われています。

 

カルシウム沈着作用

また、ビタミンKは丈夫な骨づくりに不可欠で、骨に存在するオステオカルシンというたんぱく質を活性化し、カルシウムを骨に沈着させて骨の形成を促す作用があります。

ビタミンKは骨からカルシウムが排出されるのを防ぎ、骨を丈夫に保つ働きがあります。

骨の再石灰化にも関与していて、不足すると骨にカルシウムが沈着せず、もろくなります。

このことから、ビタミンKは骨粗しょう症予防に有効な栄養素の一つとして、治療薬としても使用されています。

 

葉酸含有

葉酸は丈夫な血管やきれいな血液づくりを支えます。

葉酸はビタミンB12とともに、補酵素として、赤血球をつくりだす働きがあります。

赤血球は4ヶ月で死滅しますが、新しい赤血球をつくるのに葉酸が足りないと、正常な赤血球ができず、悪性貧血になります。

悪性貧血とは鉄分不足の貧血と違い、立ちくらみやめまいなどの症状のほかに、胃腸障害や頭痛、倦怠感などを引き起こし、症状が進行すると、神経障害や知覚障害などを引き起こすことがあります。

また、葉酸はアンチエイジングをサポートします。

代謝に関与していて、たんぱく質の生合成を促進します。

たんぱく質は全ての体内組織の原料となるので、新しくて良質のたんぱく質が増えればみずみずしい肌を保てます。

くすみやしわを抑え、美肌をもたらしてくれます。

葉酸は、体内で活性酸素を生み出す物質であるホモシステインと結びつき、活性酸素の増加をストップし、血液の流れをスムーズにします。

血液の流れがスムーズになると「むくみ」や「冷え性」なども改善されます。

葉酸は赤血球をつくりだす働きがあり貧血予防に効果があるため、PMS (月経前症候群)にも効果的です。

また、子宮環境を良好に保つために欠かせない栄養素です。

受精卵の細胞分裂を助ける、子宮内膜の環境を良くし着床を促進する、流産リスクを低減する、胎児の神経管閉塞障害の発症リスクを低減する等の働きがあります。

葉酸はたんぱく質や細胞の新生に必要な核酸(DNA、RNA)をつくるのに重要な役割を果たしています。

核酸は細胞の核にあたり、遺伝情報を保有していて、遺伝情報にそってからだをつくるよう指令をだす生命の根幹です。

胎児が発育する妊娠中や、乳児を育てる授乳中には、必要不可欠です。

特に、妊娠初期に葉酸を適切に摂取することで、胎児の神経管欠損という先天異常のリスクが軽減されます。

 

パントテン酸含有

皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをします。

パントテン酸は食べ物から摂った炭水化物(糖質)や脂質、タンパク質、いわゆる三大栄養素の代謝に関わっています。

パントテン酸はビタミンB1と一緒に糖質を分解する働きをするほか、ビタミンB2とともに脂質の代謝を助けます。

パントテン酸は副腎皮質ホルモンの産出を促す働きがあります。

副腎皮質ホルモンはストレスに対抗するため、血糖値を上げて、エネルギーを向上させる作用があります。

また、パントテン酸は善玉コレステロールを増やす働きがあります。

 

カリウム含有

カリウムはNMF(天然保湿因子)の構成成分です。

また、余分な水分を排出し、バランスを保ちます。

ナトリウム(塩分)の排泄を促す効能があり、高血圧の予防やむくみの解消に効果的です。

また、細胞内の酵素反応を調節する役割があり、筋肉でのエネルギーづくりにも関与していて、カリウムが不足すると筋肉の働きが低下します。

夏場に大量の汗をかくと、カリウムが汗とともに排出されて、低カリウム血症が起こり、疲れやすくなったり、無気力になったりすることがあります。

なお、摂り過ぎたカリウムは尿といっしょに排出されるので、過剰症の心配はありません。

 

カルシウム含有

骨や歯の材料

カルシウムは骨や歯の材料となります。

体内にあるカルシウムのうち99%は骨や歯にある「貯蔵カルシウム」で、1%は血液や筋肉、神経系に含まれる「機能カルシウム」です。

貯蔵カルシウムと機能カルシウムは相互関係があります。

機能カルシウムは血液中に溶け込んで血液凝固や精神安定の働きをしたり、筋肉の働きをサポートします。

機能カルシウムが不足すると、骨にある貯蔵カルシウムが放出されて、血中カルシウム濃度が一定に保たれます。

カルシウムの不足が続くと、骨にあるカルシウムが減少し、骨密度が低下し、骨折や骨軟化症、骨粗しょう症を起こしやすくなります。

成長期であれば、歯の質が悪くなったり、あごの発達が遅れます。

また、閉経前後の女性は骨代謝をうながすエストロゲンが減少するため、骨が弱くなります。

血中のカルシウム調節がうまくいかず、胃から多く溶け出してしまうようになり、骨に含まれるカルシウム量が減ってしまいます。

 

骨の老化の原因

骨の老化は若くても引き起こります。

 

過度のダイエット

ダイエットの頻度が多いほど骨密度は減少するというデータがあります。

 

運動不足

運動不足が続くと破骨細胞が活性化し、骨密度が低下していきます。

 

過度の運動トレーニング

激しすぎる運動は乳酸等の有機酸を増加させ、骨からカルシウムが流出してしまいます。

 

栄養バランスの悪い食事

塩分の摂りすぎはカルシウムの排出を増加させてしまいます。

 

美肌効果

カルシウムはNMF(天然保湿因子)の構成成分です。

また、カルシウムで新陳代謝が促進されます。

新しい皮膚細胞が成熟し、表皮の角質に成長するときにカルシウムが必要とされます。

カルシウムが充実していると、新しいお肌への生まれ変わりが活発になり、若々しく滑らかな表皮を保つことが出来ます。

 

その他の作用

カルシウム不足イライラの原因になったり、肩こりや腰痛を起こしやすくなります。

また、血行と血液の状態にも影響を及ぼし、高血圧や動脈硬化の原因にもなります。

この他にも、カルシウムは神経伝達物質をコントロールしたり、筋肉を収縮させたり、血液の凝固を促したり、ホルモンや唾液、胃液などの分泌に関わっています。

 

カルシウムとマグネシウムの関係

カルシウムと深い関係にあるのがマグネシウムです。

カルシウムは筋肉細胞に出入りして、筋肉を収縮させたり弛緩させたりしています。

このとき、マグネシウムが不足すると、カルシウムが筋肉細胞に入り過ぎて、けいれんや震えを起こしてしまいます。

また、イライラして怒りっぽくなると言われています。

カルシウムは過剰に摂り過ぎても、腎臓でろ過されるためて尿とともに排出されるので、それほど心配はありません。

しかし、カルシウムを摂れば摂るほど、マグネシウムも消費されるので、バランスを考えて摂る必要があります。

理想的な、カルシウムとマグネシウムのバランスは2対1くらいです。

 

マグネシウム含有

骨の重要な成分

カルシウムを骨に定着させるのがマグネシウムです。

マグネシウムが足りないとカルシウムは無駄になってしまいます。

骨の正常な代謝を維持します。

カルシウムとともに骨や歯の発育や強化をうながす重要な役割を担うミネラルです。

マグネシウムは、汗で流れ出てしまったり、年齢を重ねると体にため込むことができる量が減ってしまうと言われています。

筋肉をリラックスさせたり、エネルギーの変換に関わっていると言われています。

 

美肌効果

マグネシウムはNMF(天然保湿因子)の構成成分です。

また、敏感肌な人ほど、体内のマグネシウムが不足している場合があります。

それは、マグネシウムが少ないと細胞がうまく分裂できず、皮膚のバリア機能も構築しにくくなるためです。

マグネシウムは細胞が分裂したり、また細胞が分化して角質層になるためにも必要なミネラルです。

また、敏感肌や乾燥肌の人は、皮膚がかゆくなって掻いてしまうことが多いです。

そして、掻けば掻くほどかゆみはひどくなります。

これは、ヒスタミンというかゆみを引き起こす神経伝達物質の放出が止まらなくなるからです。

このヒスタミンの放出を抑えるのにも、マグネシウムは関与しています。

 

その他の効果

マグネシウムが不足すると筋肉のけいれんを引き起こす場合があります。

マグネシウムは体内にある300種類以上の酵素の働きやエネルギーの産生を助けています。

また、血液循環を維持するために働くほか、神経の興奮を抑える、体温や血圧を調整する、筋肉の収縮などの非常に重要な働きにも関わっています。

海外の研究では、マグネシウム不足が月経前症候群(PMS)に伴う、イライラなどの情緒不安定に関係しているのではないかと言われています。

 

銅含有

貧血予防

・銅は、鉄分から赤血球中のヘモグロビンという色素がつくられるときに働きます。

・銅は、腸からの鉄分の吸収をよくします。

鉄は、腸からの吸収が悪い成分なので、銅の存在は重要です。

・銅が不足すると、鉄がヘモグロビンにスムーズに合成されなくなり、鉄欠乏性貧血を起こします。

・ヘモグロビンは主な材料である鉄が十分であっても、銅がなければ正常に作られません。

銅がなければ、せっかく摂った鉄分も体内で使われることはありません。

 

その他の効果

銅は多くの酵素の成分となって、骨や血管壁を強化するコラーゲンやエラスチンの生成に働き、動脈硬化や骨粗しょう症を防ぎます。

このほか、活性酸素を防ぐスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)や、皮膚を守るメラニン色素などの生成にも必要です。

銅は、SODの活性促進を通じ、アンチエイジングに重要な成分です。

貧血ぎみで鉄分を多く摂っている人には、必須のミネラルです。

また、銅が不足することで、毛髪異常、白血球の減少、骨の異常、子どもの発育障害を起こすこともあります。

 

亜鉛含有

亜鉛は新陳代謝に関わっていて、肌のターンオーバーを促進します。

体内で新たな細胞をつくるために必要な酵素の成分であり、200種類以上の酵素に含まれる成分です。

細胞の生まれ変わりや糖質のエネルギー化、インスリンの合成、免疫力を高めるなど、役割は多岐にわたっています。

細胞の新生を活発にさせ、骨や皮膚の発育を促す働きがあります。

体に貯蔵しておく事が出来ないため、1日の中でバランス良く摂取することが大切です。

様々な酵素を作り出すサポートしたり、タンパク質の合成、疲労回復免疫力強化にも関わる万能ミネラルです。

 

亜鉛が不足した場合

不足してしまうと、新陳代謝のサイクルが遅れるため、肌がカサつく他、脱毛、フケなどが起こります。

また、脳の機能が低下し、記憶力が悪くなることもあります。

特に味覚細胞は寿命が短く、10~12日で新たな細胞に変わるため、不足すると代謝ができず、食べ物の味がわからなくなります。

また、性ホルモンの分泌にも関係しています。

不足すると、女性の場合は生理不順などの原因になります。

 

鉄分含有

コラーゲンの再合成

鉄はたんぱく質の一種であるコラーゲンの合成にかかわっています。

肌や髪、爪の質の低下はたんぱく質だけでなく、鉄不足が原因の場合が多いといわれています。

コラーゲンは体内に入るときに分解されてしまうのですが、それを再合成するときに鉄が必要です。

また、ニキビや湿疹ができやすいのも、鉄欠乏が原因している場合があります。

 

赤血球の成分となって全身に酸素を運ぶ

鉄分の働きは血液に乗って全身に酸素を運ぶことです。

鉄は赤血球の血色素「ヘモグロビン」や、筋肉の「ミオグロビン」などの構成性成分となり、体内で酸素を運搬する役割を担っています。

体力の回復を早めたい方、特に鉄分が気になる女性の方に必要な栄養素です。

鉄は赤血球を作るのに必要な栄養素です。

体内の鉄分が不足すると全身への酸素供給が不足し、体がだるい、疲れやすいと感じやすくなります。

活性酸素を除去して老化を抑制する効果、体内の免疫機能の維持などの効果があり、妊娠する体をつくる重要な栄養素でもあります。

体内の鉄は、ヘモグロビンやミオグロビンのように、酸素の運搬役としての役割を果たしている「機能鉄」の他に、肝臓や脾臓、骨髄などに貯蔵されている「貯蔵鉄」があります。

機能鉄が不足すると、それを補うために貯蔵鉄が利用されます。

これが少なくなると、鉄欠乏による貧血を起こします。

血液検査で貧血と診断されなくても、この貯蔵鉄が減少している状態の人も多いと言われています。

男性や閉経後の女性には、貧血はほとんど見られないのですが、月経のある年代の女性や妊娠中の方は、欠乏しやすいので注意が必要です。

 

セレン含有

抗酸化酵素のひとつ「グルタチオンペルオキシダーゼ」の材料となります。

グルタチオンペルオキシダーゼは、細胞膜が酸化されてできる過酸化脂質を分解することで老化を防いだり動脈硬化を防ぎます。

肌の若さを保つために大切な栄養素です。

セレンは、ビタミンEと一緒にとると、抗酸化作用が強くなります。

また、抗酸化や免疫力増強作用をもつコエンザイムQ10は、体内でも生成されますが、そのときセレンの助けを必要とします。

このほかにも次のような効果があります。

・免疫機能を高める効果

・大気汚染から呼吸粘膜を守る効果

大気汚染物質とアレルゲンを同時に吸入すると、アレルギー症状がひどくなることがわかっていますが、セレンや亜鉛は大気汚染物質から呼吸器粘膜を守る働きがあります。

・更年期障害の症状を改善する効果

・水銀やカドミウムといった有害物質から体を守る効果

 

豊富で良質なタンパク質(必須アミノ酸)含有

納豆の材料である大豆は、たんぱく質が豊富で、しかもたんぱく質を構成するアミノ酸20種類のうち18種類が含まれています。

豊富なアミノ酸は、ダイエットと美容の両方に効果があります。

 

体をつくるアミノ酸

アミノ酸には、そのひとつひとつに多様な機能があり、体の健康、美容に働きかけてくれます。

人の体のたんぱく質を構成するアミノ酸は約20種類あります。

体内で合成できない必須アミノ酸(9種類)と体内で合成できるが生体維持に極めて重要な働きをする非必須アミノ酸(11種類)に分けられます。

さらに、その他にも体に様々な効果のあるアミノ酸があります。

 

必須アミノ酸

人の体のたんぱく質を構成するアミノ酸のうち、体内で合成できない9種類を必須アミノ酸といいます。

バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、ヒスチジン

 

アミノ酸スコア

必須アミノ酸は、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)などによって推奨摂取量が定められています。

各食品に含まれる必須アミノ酸の量が、その基準値に対してどの程度満たされているかを数値で表したのが「アミノ酸スコア」で、効率よくアミノ酸を摂るための目安となります。

アミノ酸スコアは100が最高値となっています。

最高得点100(フルスコア)は、タンパク質をつくるために必要な9種類全ての必須アミノ酸がバランスよく十分に含まれているということです。

必須アミノ酸は、どれかひとつでも不足していると、不足しているアミノ酸のレベルまでしか利用できないため、他のアミノ酸はすべて無駄になってしまいます。

食品に含まれる必須アミノ酸の含有量が、基準値より低いアミノ酸のことを「制限アミノ酸」といいます。

例えば、米や小麦、トウモロコシはリジン、ジャガイモはロイシンというアミノ酸が少なく、リジンやロイシンが制限アミノにあたります。

米のアミノ酸スコアは58、小麦のアミノ酸スコアは36(制限アミノ酸はリジン)です。

それに対し、納豆は、大豆たんぱく質が酵素分解されていて、必須アミノ酸が豊富です。

大豆や納豆のアミノ酸スコアは100となっています。

米に不足しているリジンというアミノ酸が補えることから、納豆を摂取することでアミノ酸スコアが改善し、美容やダイエット、健康に非常に良い効果があります。

納豆で、リジンを補うことでアミノ酸スコアが改善し、アミン酸バランスが整い、効率よく体のたんぱく質を合成することができます。

 

リジンは特に不足!

リジンは米や小麦、トウモロコシなどの穀物に含まれる量が少ないため、米やパンなど穀物を食べる日本人には不足しがちなアミノ酸です。

リジンを摂取し、アミノ酸バランスを改善することによって、効率的に筋肉合成が促進できます。

その結果、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果も期待できます。

また、アミノ酸が体内で体づくりに使われやすくなり、美容効果も向上します。

 

たんぱく質(アミノ酸)を摂取することのメリット

たんぱく質は、筋肉はもちろん、体の様々な部分の材料となる非常に大切な栄養素です。

全身は新陳代謝により日々入れ替わっていますので、日々のたんぱく質が不足すると、身体のコンディションに良くないことが出やすくなります。

 

アミノ酸のダイエット効果

基礎代謝量が高い人ほど、エネルギーを消費しやすく、太りにくく痩せやすい体です。

ダイエットには、基礎代謝を上げることが大切です。

そのポイントは筋肉です。

筋肉が多いほど、基礎代謝アップにつながります。

そんな脂肪が燃えやすい体づくりで注目を浴びているのがアミノ酸です。

筋肉の原料であるアミノ酸を補給することで、脂肪の燃焼工場である筋肉が増え、基礎代謝が上がり、それによって消費エネルギーが増え、太りにくい体がつくられます。

 

アミノ酸の美容効果

美肌とは、水分が保持されたうるおいのある肌のことです。

肌の表面をおおう角質層にはNMF(天然保湿因子)という天然の保湿因子があり、それが肌の水分を保っています。

このNMFが不足すると、角質層の水分が減り、乾燥した状態になってしまいます。

また、肌にハリをもたせるのは、コラーゲンです。

コラーゲンは加齢、紫外線、不規則な生活や過度のダイエットで不足してしまいます。

このNMFもコラーゲンも主要成分はアミノ酸です。

つまり、肌の乾燥やたるみの原因はアミノ酸不足と関係しています。

NMF(天然保湿因子)の組成

NMF(天然保湿因子)を構成するアミノ酸

人肌コラーゲンのアミノ酸組成

 

コラーゲンは体内にもともと存在し、体にとって大切な栄養素ですが、年齢を重ねるにつれ減り続け、40代で約半分まで減少してしまいます。

キレイを保つためには、コラーゲンを補うことが大切ですが、コラーゲンは体内での分解や吸収がされにくく、分解されたアミノ酸がコラーゲンに再合成されにくいといわれています。

だからといって、コラーゲンの摂取が無駄というわけではありません。

栄養素として十分に役立っています。

コラーゲンは、グリシン、プロリン、アラニンなど17種類のアミノ酸から構成されています。

しかし、コラーゲンを摂取するより、直接アミノ酸を摂取した方が、美肌には効果的といわれています。

プラセンタやすっぽんなどが美容に良いとされている理由も「アミノ酸が豊富」だからです。

 

イソフラボン含有

すぐれた抗酸化をもつほか、体内で女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをすることが知られています。

 

美容効果

強い抗酸化作用が老化を防止し、若々しさを保ちます。

また、美白作用、保湿性の向上、抗炎症作用があります。

 

更年期障害の症状の抑制・改善

女性は更年期になると、急激にエストロゲンの分泌が低下するため、ホルモンのアンバランスによる体調不良に陥りがちです。

冷えやのぼせ、肩こり、イライラなど様々な不調が現れます。

これが更年期障害ですが、イソフラボンをたっぷり摂取しておくと、その抑制や改善に役立ちます。

 

骨粗しょう症の予防

エストロゲンは、女性の骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ役割もしています。

更年期になると、その働きがなくなるため、骨量(骨中のミネラル量)が減って骨がもろくなる「骨粗しょう症」の危険性が高まります。

エストロゲンは骨の代謝に深く関わっていて、不足すると骨からカルシウムが排出されやすくなります。

特に更年期やその前後の女性は、エストロゲンが不足して骨粗しょう症などになりやすいので、積極的にイソフラボンを摂取することが重要です。

イソフラボンを十分に摂取しておくと、骨粗しょう症の予防や改善効果が期待できます。

 

コレステロールの減少効果

血管を丈夫にして血液中のコレステロールを減少させる作用があります。

 

サポニン含有

強い抗酸化作用があり、体内で過酸化脂質がつくられるのを抑制する働きがあります。

過酸化脂質が体内に増えると、血液中に血栓ができやすくなり、動脈硬化を進行させてしまいます。

サポニンは動脈硬化を抑制するので、高血圧、高脂血症の予防につながります。

肥満の防止や肝機能障害の改善にも役立ちます。

サポニンは血液の循環を良くする効果を持っている成分です。

血中のコレステロールを減少させ、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

また、抗酸化作用による動脈硬化の予防や、血流を良くする効果も期待できるので、サポニンはめぐりむくみ改善をサポートします。

血流が改善することで、全身のすみずみまで栄養素が行き渡るようになります。ダイエット成分や美容成分が体やお肌の細部まで届くようになり、効果がいっそう高まることが期待されます。

 

ダイエット効果

血管に付着した脂質を除去する働きや中性脂肪を低下させる効果があり、肥満防止に効果を発揮します。

 

便秘解消・美肌効果

便通をよくして腸内環境を改善する働きがあるので、便秘解消美肌効果がとても期待できます。

 

レシチン含有

血管へのコレステロールの沈着を防ぎ、動脈硬化の抑制に役立ちます。

肝臓に中性脂肪がたまらないようにする働きもあるので、脂肪肝の予防にもよいとされています。

また、老化を防止し、肌をみずみずしく保つ働きがあります。

 

美肌効果

レシチンによってコレステロールが血液中から排泄されるため、血流が良くなり、酸素や栄養素が全身に行き渡るため、肌に必要な栄養素がいきわたり、美しい肌が維持できます。

 

ビタミンの吸収率を高める効果

ビタミンAやビタミンEなどの脂溶性物質の吸収を助ける働きがあります。

 

食物繊維含有

納豆は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく含んでいます。

 

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は、水に溶ける食物繊維で水分を含んでゲル状になり、腸管での余分な栄養素や有害物質を排泄する作用があります。

・ブドウ糖の吸収を穏やかにする。

・コレステロールの吸収を抑制する。

・胆汁酸を吸着して体外に排泄する(胆汁酸はコレステロールからつくられるので、コレステロールの排泄につながります)

ブドウ糖の吸収が穏やかになると、血糖値の急激な上昇が避けられ、糖尿病の予防につながります。

また、食塩のナトリウムと結びついて便と一緒に排泄されるため、血圧をさげる効果もあります。

この他にも、便の水分量を増してやわらかさを保ち、腸を刺激することによって排便をスムーズにします。

また、満腹感を得やすくして食べ過ぎを防ぐといった効果もあります。

 

不溶性食物繊維

不溶性食物繊維のほとんどは、植物の細胞壁を構成している物質です

水に溶けないのですが、水分を吸収してかさを増す性質があります。

腸の内容物(便)のかさが増えると、大腸のぜん動運動が活発になります。

不溶性食物繊維の主要な働きは、便の移動をスムーズにして排便を促すことです。

また、腸内環境を整え、腸内の有害物質を体外に排泄する働きもあります。

 

大豆オリゴ糖含有

他のオリゴ糖よりも少量で便秘解消、腸内環境を改善する作用があります。

動脈硬化や、老化予防にも効果があります。

熱や酸に強い性質があります。

オリゴ糖は、腸内でビフィズス菌などの善玉菌の栄養源となり、腸内環境を整え、便秘を改善します。

オリゴ糖は腸内細菌によって発酵すると、酢酸や乳酸などの有機酸をつくり、腸内を酸性にして悪玉菌の増殖を抑えます。

有機酸は腸を刺激して排便を促します。

また、食物繊維と同様に、腸内の余分なコレステロールや胆汁酸を吸収して排泄する作用があります。

 

植物ステロール含有

小腸からコレステロールよりも先に吸収されて、コレステロールの吸収を妨害することから、動脈硬化を防ぐのに効果があります。

また、腸から吸収されたブドウ糖が脂肪に変化するのを抑制する働きもあるので、肥満防止に効果的だと言われています。

摂取したコレステロールの半分以上が吸収されるのに対して、植物ステロールは摂取しても人の消化管からほとんど吸収されません。

植物ステロールをコレステロールと同時に摂取すると、コレステロールの吸収が抑制されます。

血液をサラサラにしてくれる効果があり、血流を良くしてくれます。

 

リノール酸(不飽和脂肪酸)含有

うるおいのある健康な肌を作る効果があります。

また、コレステロール値や中性脂肪値を下げる作用があり、悪玉コレステロールの減少や血圧の低下に役立ちます。

 

α-リノレン酸(不飽和脂肪酸)含有

ストレスなどの影響によって体内で増えた老化の原因となる活性酸素の働きを、抗酸化力にすぐれたα-リノレン酸が抑えてくれます。

身体の内側からアンチエイジングすることで、より高い効能が期待できます。

また、α-リノレン酸は、ホルモンバランスを整える効果があり、PMS(月経前症候群)改善にもパワーを発揮してくれます。

α-リノレン酸は肝臓で吸収された後、EPAに変換され、その後DHAに変換されます。

 

EPA・DHAの美肌効果

EPA・DHAには全身の血流を改善させる働きがあることから、肌のターンオーバーを整える働きがあります。

血流が改善すると、全身の新陳代謝が活発になり、不要な老廃物が早く排出されるようになります。

これは肌でも同様で、EPA・DHAを摂取することによって血流が改善されると、古くなった角質が排出されるようになって、肌のターンオーバーが整うようになります。

 

ポリグルタミン酸含有

便秘解消・デトックス効果

腸内で吸収されることなく、食物繊維と共同で作用し、便秘の予防・解消に役立ちます。

老廃物などの排泄を促進するなどデトックス効果が非常に高い成分です。

ポリグルタミン酸は、納豆のネバネバの主成分で、アミノ酸のひとつであるグルタミン酸が、500個以上、時には1万個以上直鎖状に連なってできたアミノ酸ポリマー(ポリマーグルタミン酸)です。

このポリグルタミン酸は非常に分解されにくく、胃壁を守ったり、腸管で老廃物など体にとって毒素といえるものの排泄を促進したりしてくれます。

 

腸におけるカルシウム吸収を高める効果

腸におけるカルシウム吸収を高める性質があるため、骨粗しょう症の予防に効果的です。

 

肌の保湿機能を高める効果

・肌の皮膚表面に膜を作り、肌を守る

・NMF(天然保湿因子)産生促進作用

肌の内側の細胞を活性化させて、アミノ酸などの天然保湿因子を増やす効果があります。

肌の潤いを保つ機能を高めてくれます。

 

ナットウキナーゼ含有

納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」という酵素は血栓を溶かし出す作用(血栓溶解作用)があります。

血栓を溶かす働きがあるため、心筋梗塞や脳梗塞の予防に適しています。

また、ナットウキナーゼは熱に弱いので、長く加熱すると死滅してしまいますので、加熱調理は避け、そのまま食べる方が良いと言われています。

また、酸にも弱いので、納豆をそのまま食べると胃酸に触れておよそ半分が死滅してしまうと言われています。

ナットウキナーゼは熱や酸に弱いため、サプリメントなどでの摂取が効率的です。

 

ポリアミン含有

・免疫細胞の若返り

・血流促進作用

・脂肪燃焼作用

免疫細胞が若返ると、血管も老化しにくくなり血流も良くなります。

血流が保てれば、全身の代謝も活発になります。

また、ポリアミンが細胞内で増えることによって、脂肪を燃焼する時に必要なカルニチンを利用しやすくなります。

 

ジピコリン酸含有

納豆菌がつくりだす物質です。

これは、納豆菌に含まれるたんぱく質分解酵素などと共同してO-157などの病原性大腸菌の増殖を抑える働きがあることが確認されています。

 

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