バーリーマックス スーパー大麦 美容に敏感な女性に人気の理由は?

「バーリーマックス(スーパー大麦)」女性に嬉しい美活効果

 

バーリーマックスとは、オーストラリア連邦科学産業研究機構によって開発された新種の大麦で、非遺伝子組み換えの高機能大麦です。

健康と美容には、腸の調子を整えることが大事です。

その一番の近道は食物繊維を摂取することです。

バーリーマックスは、一般の大麦に比べて2倍の総食物繊維量、4倍のレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)を含むスーパーフードです。

レジスタントスターチは、消化されにくく、腸内を移動しながら不要なものを排出してくれます。

 

 

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を含有

 

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がありますが、穀類に含まれるのは、ほとんどが不溶性食物繊維です。

腸の調子を整えるにはその両方が必要ですが、水溶性食物繊維は不足しがちになりやすいという特徴があります。

大麦は2種類の食物繊維をバランス良く豊富に含むため、腸の調子を整え、便通を改善する効果が高いといわれています。

 

 

水溶性食物繊維の効果

 

水溶性食物繊維は、水に溶ける食物繊維で水分を含んでゲル状になり、腸管での余分な栄養素や有害物質を排泄する作用があります。

・ブドウ糖の吸収を穏やかにして、食後の血糖値の急激な上昇を防ぐ。

・コレステロールの吸収を抑制する。

・胆汁酸を吸着して体外に排泄する(胆汁酸はコレステロールからつくられるので、コレステロールの排泄につながります)

ブドウ糖の吸収が穏やかになると、血糖値の急激な上昇が避けられ、糖尿病の予防につながります。

また、食塩のナトリウムと結びついて便と一緒に排泄されるため、血圧をさげる効果もあります。

・便の水分量を増やしてやわらかさを保ち、腸を刺激することによって排便をスムーズにします。

満腹感を得やすくして食べ過ぎを防ぐといった効果もあります。

 

 

不溶性食物繊維の効果

 

不溶性食物繊維のほとんどは、植物の細胞壁を構成している物質です

水に溶けないのですが、水分を吸収してかさを増す性質があります。

腸の内容物(便)のかさが増えると、大腸のぜん動運動が活発になります。

不溶性食物繊維の主要な働きは、便の移動をスムーズにして排便を促すことです。

また、腸内環境を整え、腸内の有害物質を体外に排泄する働きもあります。

 

 

腸活に有効な3つの成分が3段階で「腸の奥」へ届く

 

3つの食物繊維などの成分(フルクタン、大麦β-グルカン、レジスタントスターチ)が腸内の発酵速度の違いによって、段階的に腸の入口から腸内細菌が多く棲む「腸の奥」まで届きます。

3つの成分は分子量(大きさ)が異なっていて、フルクタン(小さい)→大麦β-グルカン→レジスタントスターチの順に分子量が大きくなります。

分子量が小さいものほど、腸の入口に近い腸内細菌に食べられるため、腸内発酵速度が速く、逆に分子量が大きいものほど、発酵速度が遅くなる傾向にあります。

このことにより腸内全体に成分が行き渡ることができます。

 

 

バーリーマックス(スーパー大麦)の主な成分

・フルクタン

・大麦β-グルカン

・レジスタントスターチ

・アラビノキシラン

・マンガン

・カルシウム

・マグネシウム

・鉄

・ナイアシン

・ビタミンB1

・ビタミンB2

 

それぞれの効果についてご紹介していきたいと思います。

 

フルクタン・大麦β-グルカン

 

食物繊維です。

大麦はβ-グルカンが非常に豊富です。

コレステロールからつくられる胆汁酸と結合してこれを体外に排出、血中のコレステロール値を下げる作用があります。

11回に及ぶ臨床試験では、大麦を食べるとコレステロール値が大きく下がるという結果がでています。

 

 

レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)

 

炭水化物の中でも、近年、大きな注目を浴びているのが「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」と呼ばれるものです。

レジスタントスターチは、糖質であるにもかかわらず、食物繊維と同じような働きをします。

レジスタントスターチは良質の炭水化物で、小腸内で消化されず大腸まで届き、腸内細菌のエサになります。

その結果、食物繊維を摂った時と同じように、腸内で善玉菌を増やす働きがあり、腸内環境を整える効果が期待できます。

また、レジスタントスターチは、ほとんど消化されずに腸内を移動することによって、消化が緩やかになるため血糖値の急激な上昇が抑えられます。

さらに腸内環境が整うため、便秘解消や肌荒れ予防効果があります。

 

 

アラビノキシラン

 

植物細胞由来の機能性食物繊維です。

腸管に作用し免疫力を強化します。

 

 

マンガン

 

骨の形成を働きかけ、骨や関節を丈夫にする結合組織の合成に補酵素として関わっています。

マンガンは糖質、脂質、たんぱく質の代謝に働く酵素の構成成分でもあり、エネルギーの産出に関与しています。

さらに、活性酸素を分解するスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)の構成成分であり、細胞膜の酸化を防ぐ作用があります。

マンガンを摂取することで、代謝抗酸化作用を促進する効果があります。

また、抗酸化作用は活性酸素を除去することから、老化の防止免疫力の向上などの効能も期待できます。

その他、骨の形成や、たんぱく質づくりにも欠かせない栄養素です。

マンガンが不足すると、骨・糖脂質・皮膚の代謝異常、血液の凝固障害、生殖機能の低下などの原因となります。

 

 

カルシウム

美肌効果

 

カルシウムはNMF(天然保湿因子)の構成成分です。

また、カルシウムで新陳代謝が促進されます。

新しい皮膚細胞が成熟し、表皮の角質に成長するときにカルシウムが必要とされます。

カルシウムが充実していると、新しいお肌への生まれ変わりが活発になり、若々しく滑らかな表皮を保つことが出来ます。

 

 

骨や歯の材料

 

カルシウムは骨や歯の材料となります。

体内にあるカルシウムのうち99%は骨や歯にある「貯蔵カルシウム」で、1%は血液や筋肉、神経系に含まれる「機能カルシウム」です。

貯蔵カルシウムと機能カルシウムは相互関係があります。

機能カルシウムは血液中に溶け込んで血液凝固や精神安定の働きをしたり、筋肉の働きをサポートします。

機能カルシウムが不足すると、骨にある貯蔵カルシウムが放出されて、血中カルシウム濃度が一定に保たれます。

カルシウムの不足が続くと、骨にあるカルシウムが減少し、骨密度が低下し、骨折や骨軟化症、骨粗しょう症を起こしやすくなります。

成長期であれば、歯の質が悪くなったり、あごの発達が遅れます。

また、閉経前後の女性は骨代謝をうながすエストロゲンが減少するため、骨が弱くなります。

血中のカルシウム調節がうまくいかず、胃から多く溶け出してしまうようになり、骨に含まれるカルシウム量が減ってしまいます。

 

 

機能カルシウムが不足した場合

 

体内のカルシウムの1%は機能性カルシウムとして、血液中や筋肉、脳にあって、神経のいらだちを抑え、筋肉を収縮させて心臓の活動を規則正しく保つ働きをしています。

この1%のカルシウムが足りなくなると、体は不足分を骨から取り出し、血液中のカルシウムを一定に保つ仕組みをしています。

このため、不足が長引くと、骨のカルシウムが減少しスカスカになってしまいます。

血液中のカルシウムも補えないため、血行が悪化し、肩こりやいらいら、さらには動脈硬化や高血圧の原因にもなります。

 

 

骨の老化の原因

骨の老化は若くても引き起こります。

 

過度のダイエット

ダイエットの頻度が多いほど骨密度は減少するというデータがあります。

 

運動不足

運動不足が続くと破骨細胞が活性化し、骨密度が低下していきます。

 

過度の運動トレーニング

激しすぎる運動は乳酸等の有機酸を増加させ、骨からカルシウムが流出してしまいます。

 

栄養バランスの悪い食事

塩分の摂りすぎはカルシウムの排出を増加させてしまいます。

 

その他の作用

 

カルシウム不足イライラの原因になったり、肩こりや腰痛を起こしやすくなります。

また、血行と血液の状態にも影響を及ぼし、高血圧や動脈硬化の原因にもなります。

この他にも、カルシウムは神経伝達物質をコントロールしたり、筋肉を収縮させたり、血液の凝固を促したり、ホルモンや唾液、胃液などの分泌に関わっています。

 

 

マグネシウム

骨の重要な成分

 

カルシウムを骨に定着させるのがマグネシウムです。

マグネシウムが足りないとカルシウムは無駄になってしまいます。

骨の正常な代謝を維持します。

カルシウムとともに骨や歯の発育や強化をうながす重要な役割を担うミネラルです。

マグネシウムは、汗で流れ出てしまったり、年齢を重ねると体にため込むことができる量が減ってしまうと言われています。

筋肉をリラックスさせたり、エネルギーの変換に関わっていると言われています。

 

 

代謝の促進・核酸の合成・新陳代謝・血液循環の維持

 

マグネシウムの大切な働きは、ビタミンB群とともに、糖質、脂質、たんぱく質の代謝を助けることです。

これらの代謝には、酵素が必要ですが、マグネシウムは、体内にある300種類以上の酵素の働きやエネルギーの産生を助けています。

また、マグネシウムは核酸の合成に関わるといった重要な働きや新陳代謝をうまく行うための酵素のサポート役としても活躍しています。

また、血液循環を維持するために働くほか、神経の興奮を抑える体温や血圧を調整する筋肉の収縮などの非常に重要な働きにも関わっています。

マグネシウムが不足すると筋肉のけいれんを引き起こす場合があります。

海外の研究では、マグネシウム不足が月経前症候群(PMS)に伴う、イライラなどの情緒不安定に関係しているのではないかと言われています。

 

 

美肌効果

 

マグネシウムはNMF(天然保湿因子)の構成成分です。

また、敏感肌な人ほど、体内のマグネシウムが不足している場合があります。

それは、マグネシウムが少ないと細胞がうまく分裂できず、皮膚のバリア機能も構築しにくくなるためです。

マグネシウムは細胞が分裂したり、また細胞が分化して角質層になるためにも必要なミネラルです。

また、敏感肌や乾燥肌の人は、皮膚がかゆくなって掻いてしまうことが多いです。

そして、掻けば掻くほどかゆみはひどくなります。

これは、ヒスタミンというかゆみを引き起こす神経伝達物質の放出が止まらなくなるからです。

このヒスタミンの放出を抑えるのにも、マグネシウムは関与しています。

 

 

摂取量の目安

 

カルシウムの摂取量が多くなると、体外へ排泄されるマグネシウムの量も増すので、両者のバランスが大事です。

カルシウム2に対して、マグネシウム1くらいが理想的な摂取バランスと言われています。

マグネシウムはカルシウムの働きを助ける役割がありますが、カルシウムだけ多く摂取するとマグネシウムの働きが悪くなり、結果的にカルシウムの働きにも影響があります。

 

 

コラーゲンの再合成

 

鉄はたんぱく質の一種であるコラーゲンの合成にかかわっています。

肌や髪、爪の質の低下はたんぱく質だけでなく、鉄不足が原因の場合が多いといわれています。

コラーゲンは体内に入るときに分解されてしまうのですが、それを再合成するときに鉄が必要です。

また、ニキビや湿疹ができやすいのも、鉄欠乏が原因している場合があります。

 

 

赤血球の成分となって全身に酸素を運ぶ

 

鉄分の働きは血液に乗って全身に酸素を運ぶことです。

鉄は赤血球の血色素「ヘモグロビン」や、筋肉の「ミオグロビン」などの構成性成分となり、体内で酸素を運搬する役割を担っています。

体力の回復を早めたい方、特に鉄分が気になる女性の方に必要な栄養素です。

鉄は赤血球を作るのに必要な栄養素です。

体内の鉄分が不足すると全身への酸素供給が不足し、体がだるい、疲れやすいと感じやすくなります。

活性酸素を除去して老化を抑制する効果体内の免疫機能の維持などの効果があり、妊娠する体をつくる重要な栄養素でもあります。

体内の鉄は、ヘモグロビンやミオグロビンのように、酸素の運搬役としての役割を果たしている「機能鉄」の他に、肝臓や脾臓、骨髄などに貯蔵されている「貯蔵鉄」があります。

機能鉄が不足すると、それを補うために貯蔵鉄が利用されます。

これが少なくなると、鉄欠乏による貧血を起こします。

血液検査で貧血と診断されなくても、この貯蔵鉄が減少している状態の人も多いと言われています。

男性や閉経後の女性には、貧血はほとんど見られないのですが、月経のある年代の女性や妊娠中の方は、欠乏しやすいので注意が必要です。

 

 

ナイアシン

 

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをします。

・ナイアシンは、糖質、脂質、たんぱく質の代謝に働き、細胞でエネルギーを産生する際に働く酵素を補助します。

・血行を改善して、脳神経の働きを良くする、コレステロールや中性脂肪を分解するなどの働きがあります。

・喘息患者の喘鳴(呼吸のたびに出るゼイゼイ音)を起こりにくくする効果があります。

ナイアシンが不足すると肌細胞の生まれ変わりがうまく行われなくなり、肌荒れになることがあります。

細胞のエネルギーが不足することで、倦怠感を感じることもあります。

また、不足するとペラグラという症状が起きます。

日光を浴びやすい顔や手足を中心に炎症が起き、下痢などの胃腸障害を発症します。悪化すると、頭痛やうつなどの精神症状を生じます。

 

 

ビタミンB1

 

次のような効能があります。

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける働き

・糖質をエネルギーに変えて疲れにくくする働き

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働き(糖質の代謝を促進)があります。

体内で糖質をエネルギーに変えるとき、酵素の働きが必要になります。

この酵素がしっかりと機能するには補酵素が不可欠で、ビタミンB1は補酵素の働きを果たしています。

糖質代謝を促す酵素はアミノ酸だけからなる純タンパク質(アポ酵素)で、この酵素の働きを助ける補酵素がなければ、糖質をエネルギーに変えることはできません。

 

 

乳酸を分解して筋肉の疲れをやわらげる働き

ビタミンB1が不足すると、糖質がきちんと代謝できず、体内に乳酸などの疲労物質が蓄積され、疲れやすくなったり、筋肉痛を起こしやすくなったりします。これが肩こりの原因になると言われています。

 

脳や神経を正常に保つ働き

 

ビタミンB1は、脳や神経にとっても大切で、中枢神経や手足の末梢神経を正常に働かせる作用があります。

ビタミンB1は脳や神経の働きを助けるので集中力が増し、記憶力が向上します。

また、手足や足先などの感覚が敏感に働くようになります。

 

 

ビタミンB1が不足した場合

 

ビタミンB1が不足すると、イライラなどの症状や集中力の低下、さらに食欲不振、全身の倦怠感、手足のむくみやしびれ、動悸、息切れ、筋肉痛、脚気などがあらわれます。

また、脳には、血管収縮作用によって脳を活性化させるセロトニンという物質がありますが、ビタミンB1が欠乏することで、セロトニン代謝が正常に行われず、脳の機能がうまく作動せず、気力減退や慢性的な眠気を引き起こします。

アルコールを分解するのにもビタミンB1は必要です。

お酒を毎日大量に飲み、慢性的にビタミンB1が不足している人は、中枢神経が侵されるウェルニッケ・コルサコフ症候群という神経疾患にかかることがあります。

手足や顔面の麻痺、言語障害、記憶障害などがあらわれます。

 

 

ビタミンB2

次のような効能があります。

 

皮膚や粘膜の健康維持を助ける

美容のビタミンとも呼ばれ、皮膚や粘膜を保護し、肌・爪・髪の発育や体全体の抵抗力を強め、成長と生殖を助ける働きをします。

 

ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働き

みずみずしい肌をキープするのにも必須のビタミンです。

 

脂肪の代謝を助ける(脂肪の燃焼を促進)

 

脂肪を燃やしてエネルギーに変えるときに、補酵素として働きます。

脂肪が多い食べ物を多くとった時には、ビタミンB2も多めに摂ると、脂肪が次々と燃焼されるので、脂肪太りのダイエットには大きな効果があります。

 

 

血液サラサラ効果

 

体内の活性酸素と結びつくことで生まれる有害物質である過酸化脂質の分解に作用して、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。

ビタミンEは過酸化脂質ができるのを防ぐ働きを持っていますが、ビタミンB2はつくられた有害な過酸化脂質を分解・消去するのに役立ちます。

 

 

ビタミンB2が不足した場合

不足すると、口内炎など粘膜のトラブルや皮膚炎があらわれます。

 

バーリーマックスのご購入を検討される方は

 

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読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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