ゴールデンベリーでお手軽美容 大人気の理由は?鉄分補給で貧血改善

ゴールデンベリーとは?女性に嬉しい美活効果 

 

美容と健康のスーパーフードとしても世界的に注目を集めるゴールデンベリー。

フルーティーな独特の香りと食感で、甘酸っぱくグミのような食感が人気のドライフルーツです。

話題のスーパーフルーツであるゴールデンベリーは、プチプチとした食感と酸味が特徴で、クセになる味です。

栄養豊富で美容と健康にとても効果のある食材です。

 

 

ゴールデンベリーとは?

 

インカ帝国で珍重された食用ほおずきの実

ゴールデンベリーは食用の「ほおずき」で、別名「インカベリー」とも呼ばれるように、古代インカ帝国の時代からペルーの人々に愛されてきました。

日本ではドライフルーツが主流ですが、現地では果実として生のまま食べられることが多いです。

生のゴールデンベリーは甘酸っぱく、プチトマトに少し似ています。

乾燥させたものは生と比べ味が凝縮され、さわやかな酸味とくどすぎない甘さの上品なドライフルーツとなります。

 

 

女性に嬉しい美活効果・健康効果

 

イノシトールが豊富に含まれているのが特徴です。

デトックス効果が高く、コレステロール低下が期待できるので、美肌効果のほか、動脈硬化予防が期待できます。

ゴールデンベリーは、ビタミンCの吸収を助ける働きをするビタミンP(バイオフラボノイド)という栄養成分を多く含みます。

バイオフラボノイドには、抗ウイルス、抗アレルギーなど、免疫力を高める作用もあります。

また、抗酸化作用のあるビタミンEや、腸の健康維持に必須の食物繊維、また貧血予防に良い鉄分マグネシウムなども豊富に含まれています。

健康と美容には、腸の調子を整えることが大事です。

その一番の近道は食物繊維を摂取することです。

ゴールデンベリーは、この食物繊維をたくさん含んでいます。

その量、なんとレタスの約30倍です。

さらに、β-カロテンα-カロテンなど、抗酸化物質が豊富に含まれています。

ビタミンA、ポリフェノールなどの抗酸化物質も含まれ、アンチエイジングにも効果的です。

ゴールデンベリーには、高い抗酸化作用があり、食べることで、さまざまな老化現象の予防にもなります。

また、ドライフルーツとして手軽に持ち歩けるため、美容と健康に気遣うハリウッド女優やスーパーモデルから一気に人気が高まっています。

 

 

期待できる効果

・貧血予防・改善

・アンチエイジング

・便秘解消

・美肌や美白、美髪

・抗酸化作用

・ダイエット効果

・生活習慣病予防

 

主な成分

・イノシトール

・ビタミンP(バイオフラボノイド)

・カリウム

・マグネシウム

・鉄分

・ビタミンA

・ビタミンE

・食物繊維

・β-カロテン

・α-カロテン

・ポリフェノール

 

含まれる成分の効能

 

イノシトール

 

抗脂肪肝ビタミンといわれ、脂質の代謝をよくして脂肪肝を防ぎます。

このため、脂肪肝や肝硬変の治療薬としても取り入れられています。

また、コレステロールの代謝もよくするので、動脈硬化の予防が期待されています。

イノシトールは、とくに神経細胞の膜に多く含まれ、脳神経細胞に栄養を補給したり、神経機能を正常に保つうえで重要な役割をしています。

不足すると、脱毛症や発育不全が起こると言われています。

 

 

ビタミンP(バイオフラボノイド)

 

ビタミンPは、ビタミンに近い働きをする水溶性のビタミン様物質です。

柑橘類に多く含まれるヘスペリジン、ソバに豊富に含まれるルチン、タマネギに含まれるケルセチンなどのフラボノイドの総称です。

植物由来の化合物で、フラボノイド化合物、バイオフラボノイドなどと呼ばれています。

ビタミンCの吸収を助け、さらにビタミンCの優れた抗酸化作用を促進します。

毛細血管の結合組織のコラーゲンを作るビタミンCの働きを補強し、毛細血管を丈夫にする効果があります。

毛細血管の透過性が高くなるのを防いでくれるので、抗毛細血管浸透性因子などとも呼ばれています。

この他、高血圧の予防や血中の中性脂肪を減らす作用、血液の浄化、血流の改善、抵抗力の向上などにも効果があると注目されています。

ビタミンPが不足すると、疲れやすくなる、風邪をひきやすくなるなどの症状が出ることがあります。

 

 

カリウム

 

カリウムはNMF(天然保湿因子)の構成成分です。

また、余分な水分を排出し、バランスを保ちます。

ナトリウム(塩分)の排泄を促す効能があり、高血圧の予防やむくみの解消に効果的です。

また、細胞内の酵素反応を調節する役割があり、筋肉でのエネルギーづくりにも関与していて、カリウムが不足すると筋肉の働きが低下します。

夏場に大量の汗をかくと、カリウムが汗とともに排出されて、低カリウム血症が起こり、疲れやすくなったり、無気力になったりすることがあります。

 

 

マグネシウム

骨の重要な成分

 

カルシウムを骨に定着させるのがマグネシウムです。

マグネシウムが足りないとカルシウムは無駄になってしまいます。

骨の正常な代謝を維持します。

カルシウムとともに骨や歯の発育や強化をうながす重要な役割を担うミネラルです。

マグネシウムは、汗で流れ出てしまったり、年齢を重ねると体にため込むことができる量が減ってしまうと言われています。

筋肉をリラックスさせたり、エネルギーの変換に関わっていると言われています。

 

 

美肌効果

 

マグネシウムはNMF(天然保湿因子)の構成成分です。

また、敏感肌な人ほど、体内のマグネシウムが不足している場合があります。

それは、マグネシウムが少ないと細胞がうまく分裂できず、皮膚のバリア機能も構築しにくくなるためです。

マグネシウムは細胞が分裂したり、また細胞が分化して角質層になるためにも必要なミネラルです。

また、敏感肌や乾燥肌の人は、皮膚がかゆくなって掻いてしまうことが多いです。

そして、掻けば掻くほどかゆみはひどくなります。

これは、ヒスタミンというかゆみを引き起こす神経伝達物質の放出が止まらなくなるからです。

このヒスタミンの放出を抑えるのにも、マグネシウムは関与しています。

 

 

その他の効果

 

マグネシウムが不足すると筋肉のけいれんを引き起こす場合があります。

マグネシウムは体内にある300種類以上の酵素の働きやエネルギーの産生を助けています。

また、血液循環を維持するために働くほか、神経の興奮を抑える、体温や血圧を調整する、筋肉の収縮などの非常に重要な働きにも関わっています。

海外の研究では、マグネシウム不足が月経前症候群(PMS)に伴う、イライラなどの情緒不安定に関係しているのではないかと言われています。

 

鉄分

コラーゲンの再合成

 

鉄はたんぱく質の一種であるコラーゲンの合成にかかわっています。

肌や髪、爪の質の低下はたんぱく質だけでなく、鉄不足が原因の場合が多いといわれています。

コラーゲンは体内に入るときに分解されてしまうのですが、それを再合成するときに鉄が必要です。

また、ニキビや湿疹ができやすいのも、鉄欠乏が原因している場合があります。

 

 

赤血球の成分となって全身に酸素を運ぶ

 

鉄分の働きは血液に乗って全身に酸素を運ぶことです。

鉄は赤血球の血色素「ヘモグロビン」や、筋肉の「ミオグロビン」などの構成性成分となり、体内で酸素を運搬する役割を担っています。

体力の回復を早めたい方、特に鉄分が気になる女性の方に必要な栄養素です。

鉄は赤血球を作るのに必要な栄養素です。

体内の鉄分が不足すると全身への酸素供給が不足し、体がだるい、疲れやすいと感じやすくなります。

活性酸素を除去して老化を抑制する効果体内の免疫機能の維持などの効果があり、妊娠する体をつくる重要な栄養素でもあります。

体内の鉄は、ヘモグロビンやミオグロビンのように、酸素の運搬役としての役割を果たしている「機能鉄」の他に、肝臓や脾臓、骨髄などに貯蔵されている「貯蔵鉄」があります。

機能鉄が不足すると、それを補うために貯蔵鉄が利用されます。

これが少なくなると、鉄欠乏による貧血を起こします。

血液検査で貧血と診断されなくても、この貯蔵鉄が減少している状態の人も多いと言われています。

男性や閉経後の女性には、貧血はほとんど見られないのですが、月経のある年代の女性や妊娠中の方は、欠乏しやすいので注意が必要です。

 

 

ビタミンA

 

ビタミンAは肌の修正や再生に必要な成分であることから、美肌効果が期待できると言われています。

ビタミンAの主要な成分であるレチノールには、目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強めたりする働きがあります。

ビタミンAが不足すると、夜盲症(暗いところで物が見えづらくなること)になると言われています。

これは、網膜にあるロドプシンという明暗を感じる物質(視覚色素)が、ビタミンAから作られるためです。

また、ビタミンAは体内で発生する活性酸素から、からだを守る働きがあり、若さと健康を保つことができます。

ビタミンAが十分でない場合には、ビタミンB、ビタミンE、ビタミンD、カルシウム、リン、亜鉛はその効果が発揮されません。

栄養素の潤滑油としても、ビタミンAを摂取することは重要です。

 

 

ビタミンE

 

酸化ケア力が強く、体内の活性酸素をケアし、悪玉コレステロール対策に役立ちます。

体の中から若々しさを保つ大切な成分です。

抗酸化作用は美肌をキープするためには必須なもので活性酸素を減らしてくれる作用があります。

また、ビタミンEはビタミンCの吸収率を高める効果があります。

 

 

冷え性改善・肩こり改善・美肌効果

 

ビタミンEは、末梢神経や毛細血管を広げて血行を促進し、自律神経を整えます。

血流が良くなるので、冷え性肩こり、腰痛などが改善されます。

全身の血行がよくなることで新陳代謝が活発になり、肌のハリが出てきます。

さらに、ビタミンEは紫外線に対する抵抗力を上げる特性もあるので、シミやそばかすにも効果的です。

 

 

貧血予防

赤血球の細胞膜を強化することから貧血予防に効果的です。

 

血行を良くする効果

 

善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らして、血行を良くします。

血行が良くなると、血管も強化されます。

また、血管壁に沈着しやすい中性脂肪を減らす働きがあるので、動脈硬化の予防にもなり、血圧が下がります。

 

抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ

 

毒性が強い過酸化脂質は、不飽和脂肪酸と酸素が結合してできる物質で、細胞内にできやすく、強い毒性があります。

そして、細胞膜を破壊して細胞の働きを衰えさせ、栄養分の補給や老廃物の排出などの機能を麻痺させます。

これが老化現象です。

抗酸化作用のあるビタミンEを摂取することで、過酸化脂質の生成を抑え、細胞が急激に老化するのを防いでくれます。

 

 

黄体ホルモンや性ホルモンのバランスを整える

 

ビタミンEは女性ホルモンの代謝にも関与しています。

脳下垂体に働きかけてホルモンの分泌を促進させ、月経前のイライラや生理痛、生理不順などを改善します。

ビタミンEは女性の不妊治療や更年期障害の治療に使用されることもあります。

ビタミンEは黄体ホルモンや性ホルモンなどのホルモンの生成に関与しています。

更年期障害は、黄体ホルモンの分泌状態が変化することにより、月経異常や身体的、肉体的に不安定な状態が起こるものですが、ビタミンEによって黄体ホルモンが生成されることで、その症状は軽減されます。

同様に性ホルモンのバランスが重要な生殖機能を正常に保つ働きもあります。

 

 

食物繊維

 

次のような効果があります。

・糖質の吸収を穏やかにして血糖値の上昇を抑える。

・不要な物質や有害な物質を吸着して体外に排出する。

・腸のぜん動運動を促進してスムーズな排便を促す。

・満腹感を得やすくして食べ過ぎを防ぐ。

・腸内の善玉菌を増やして腸内環境をよくする。

・腸内環境を良くすることで便秘解消や肌荒れ予防へと導きます。

 

 

β-カロテン

 

β-カロテンは目に必要な成分です。

目の健康だけでなく、皮膚や粘膜を正常に保つ働きもあり、β-カロテンが不足すると皮膚や爪がボロボロになってしまいます。

β-カロテンは体内でビタミンAとして働き、皮膚や粘膜を丈夫にして免疫力を高めます。

また、体内で発生する活性酸素を抑制し、お肌や若々しい体作りをサポートしてくれます。

 

 

α-カロテン

 

次のような効能があります。

・抗酸化作用

・皮膚や粘膜を正常に保つ

・免疫力強化

体内ではビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を正常に保ち、免疫力を高めます。

抗酸化作用においてはβ-カロテンを上回り、皮膚や目、肝臓などの組織を活性酸素から守る効力は10倍ともいわれています。

その抗酸化力によるがん予防効果をはじめ、免疫力強化、目や皮膚の健康維持効果などが知られています。

 

 

ポリフェノール

 

ポリフェノールは、抗酸化作用が強いため、活性酸素の抑制を行い細胞の損傷を避けることができますので、美肌にも効果があります。

活性酸素は老化を促進し、お肌のハリやツヤを奪っていきます。

ポリフェノールは活性酸素を除去することで、老化を防止してくれます。

 

 

 

ゴールデンベリーのご購入を検討される方は

 

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