肌のもっちり感アップ キャンペーン価格 MCTオイルでダイエット

美肌

「もちもちすっぽんコラーゲン」豊富なアミノ酸とMCTオイル配合

 

インナーケア美肌サプリ「もちもちすっぽんコラーゲン」

 

もちもちすっぽんコラーゲン

ワンランク上の美肌ダイエットに興味がある女性、手軽に美肌とダイエットを実感したい女性におすすめのサプリメントをご紹介したいと思います。

女性の美肌と肌の再生力をサポートする「もちもちすっぽんコラーゲン」という豊富なアミノ酸、MCTオイルを配合したサプリメントです。

静岡県掛川産の無農薬・無投薬のすっぽんパウダーとすっぽんオイルを贅沢に配合、ダイエットに効果抜群のMCTオイル(中鎖脂肪酸油)も配合しています。

 

もちもちすっぽんコラーゲンに含まれている成分

 

・バランスの良い豊富なアミノ酸

・MCTオイル

・DHAとEPA

・亜鉛

・カルシウム

・ビタミンE

 

豊富なアミノ酸含有

 

体をつくるアミノ酸

 

アミノ酸には、そのひとつひとつに多様な機能があり、体の健康、美容に働きかけてくれます。

人の体のたんぱく質を構成するアミノ酸は約20種類あります。

体内で合成できない必須アミノ酸(9種類)と体内で合成できるが生体維持に極めて重要な働きをする非必須アミノ酸(11種類)に分けられます。

さらに、その他にも体に様々な効果のあるアミノ酸があります。

 

 

必須アミノ酸

人の体のたんぱく質を構成するアミノ酸のうち、体内で合成できない9種類を必須アミノ酸といいます。

バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、ヒスチジン

 

アミノ酸スコア

必須アミノ酸は、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)によって推奨摂取量が定められています。

各食品に含まれる必須アミノ酸の量が、その基準値に対してどの程度満たされているかを数値で表したのが「アミノ酸スコア」で、効率よくアミノ酸を摂るための目安となります。

アミノ酸スコアは100が最高値となっています。

 

最高得点100(フルスコア)は、タンパク質をつくるために必要な9種類全ての必須アミノ酸がバランスよく十分に含まれているということです。

必須アミノ酸は、どれかひとつでも不足していると、不足しているアミノ酸のレベルまでしか利用できないため、他のアミノ酸はすべて無駄になってしまいます。

 

食品に含まれる必須アミノ酸の含有量が、基準値より低いアミノ酸のことを「制限アミノ酸」といいます。

例えば、米や小麦、トウモロコシはリジン、ジャガイモはロイシンというアミノ酸が少なく、リジンやロイシンが制限アミノにあたります。

 

米のアミノ酸スコアは58、小麦のアミノ酸スコアは36(制限アミノ酸はリジン)です。

すっぽんを摂取することにより米に不足しているリジンというアミノ酸が補えることから、アミノ酸スコアが改善し、美容やダイエット、健康に非常に良い効果があります。

すっぽんで、リジンを補うことでアミノ酸スコアが改善し、アミン酸バランスが整い、効率よく体のたんぱく質を合成することができます。

 

 

リジンは特に不足!

リジンは米や小麦、トウモロコシなどの穀物に含まれる量が少ないため、米やパンなど穀物を食べる日本人には不足しがちなアミノ酸です。

 

リジンを摂取し、アミノ酸バランスを改善することによって、効率的に筋肉合成が促進できます。

その結果、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果も期待できます。

また、アミノ酸が体内で体づくりに使われやすくなり、美容効果も向上します。

 

 

アミノ酸のダイエット効果

 

基礎代謝量が高い人ほど、エネルギーを消費しやすく、太りにくく痩せやすい体です。

ダイエットには、基礎代謝を上げることが大切です。

そのポイントは筋肉です。

筋肉が多いほど、基礎代謝アップにつながります。

そんな脂肪が燃えやすい体づくりで注目を浴びているのがアミノ酸です。

筋肉の原料であるアミノ酸を補給することで、脂肪の燃焼工場である筋肉が増え、基礎代謝が上がり、それによって消費エネルギーが増え、太りにくい体がつくられます。

 

 

アミノ酸の美容効果

 

美肌とは、水分が保持されたうるおいのある肌のことです。

肌の表面をおおう角質層にはNMF(天然保湿因子)という天然の保湿因子があり、それが肌の水分を保っています。

このNMFが不足すると、角質層の水分が減り、乾燥した状態になってしまいます。

また、肌にハリをもたせるのは、コラーゲンです。

コラーゲンは加齢、紫外線、不規則な生活や過度のダイエットで不足してしまいます。

このNMFもコラーゲンも主要成分はアミノ酸です。

つまり、肌の乾燥やたるみの原因はアミノ酸不足と関係しています。

 

NMF(天然保湿因子)の組成

NMF(天然保湿因子)を構成するアミノ酸

人肌コラーゲンのアミノ酸組成

コラーゲンは体内にもともと存在し、体にとって大切な栄養素ですが、年齢を重ねるにつれ減り続け、40代で約半分まで減少してしまいます。

キレイを保つためには、コラーゲンを補うことが大切ですが、コラーゲンは体内での分解や吸収がされにくく、分解されたアミノ酸がコラーゲンに再合成されにくいといわれています。

 

だからといって、コラーゲンの摂取が無駄というわけではありません。

栄養素として十分に役立っています。

コラーゲンは、グリシン、プロリン、アラニンなど17種類のアミノ酸から構成されています。

 

 

しかし、コラーゲンを摂取するより、直接アミノ酸を補った方が、美肌には効果的といわれています。

プラセンタやすっぽんなどが美容に良いとされている理由も「アミノ酸が豊富」だからです。

 

 

うるおいのある肌

構成成分の40%がアミノ酸であるNMF(天然保湿因子)はどのようなアミノ酸からできているかというと、セリンが構成成分の中でもっとも多くを占めています。

このセリンは、保湿作用にとても貢献しているといわれています。

また、構成比は少ないものの、セリンと同じような働きをするのがプロリンです。

プロリンは、コラーゲンの組成成分としても利用される重要な美肌アミノ酸です。

また、NMFの構成成分には、アラニン、グルタミン酸など非必須アミノ酸も含まれています。

これらは体内で合成できるとはいえ、加齢とともにその合成能力も低下していきます。

美肌を目指すなら、必須アミノ酸ばかりでなく、非必須アミノ酸を補うことも美肌には大事です。

 

くすみ対策

ただ白いばかりでなく、くすみがなく透き通った肌というのが本当の美肌です。

これに関わるのが皮膚のターンオーバー(新陳代謝)です。

皮膚細胞が生まれてからはがれ落ちるまでの周期は若い人で28日間です。

しかし、その周期も、体調不良や加齢により、どんどん延びていきます。

周期が延びるということは、古い角質がそれだけ角質層にとどまっていることになります。

これがくすみの原因となります。

ターンオーバーがスムーズに進むと、肌表面に傷や汚れがあっても、どんどん生まれ変わります。

それにはまず、皮膚細胞の新陳代謝を高めることが重要です。

そのためには、アルギニン、プロリン、BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)といったアミノ酸が有効です。

 

必須アミノ酸と非必須アミノ酸以外のアミノ酸の効果

ヒドロキシプロリン

ヒドロキシプロリンは、コラーゲンの主要成分で、コラーゲン中の全アミノ酸の約10%を占めています。

ヒドロキシプロリンは、コラーゲンにのみ含まれるアミノ酸で、シワを改善してアトピー性皮膚炎の改善にも効果的とされています。

線維芽細胞におけるコラーゲンの産生を促進したり、しわの改善効果など美肌にとても効果の高いアミノ酸です。

 

次のような効果があります。

・線維芽細胞におけるコラーゲンの産生を促進します。

・表皮細胞の増殖促進効果があります。

・コラーゲンと同等以上の保湿効果を示します。

・しわの改善効果があります。

・アトピー性皮膚炎に有効です。

・角層の保湿に効果があります。

 

 

線維芽細胞とは、肌のハリや弾力、ツヤを維持するために必要なコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作りだす源となる細胞のことです。

線維芽細胞が活発に働いていることで、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の新陳代謝がスムーズに行われて、ハリ、弾力のある肌を保つことができます。

紫外線のダメージを受けたり、加齢によって線維芽細胞は衰え、正常に働かなくなります。

そうなると新陳代謝がスムーズに行われず、コラーゲンやエラスチンが減少し、劣化して肌の弾力が失われます。

さらにヒアルロン酸も失われることで、肌の水分が減少します。

そうすると、皮膚は緩んだ状態となりシワやたるみの原因となります。

 

 

 

 

 

 

MCTオイル(中鎖脂肪酸油)含有

MCTオイルとは

 

MCTオイルは別名「中鎖脂肪酸油」といいます。

中鎖脂肪酸は、脂肪を構成する脂肪酸の一種で、ココナッツやパームヤシ、牛乳、母乳などに含まれています。

例えば、ココナッツオイルには、約60%の中鎖脂肪酸が含まれています。

これに対し、天然の中鎖脂肪酸100%でできている油が、MCTオイルです。

脂肪酸は種類によって長鎖脂肪酸や中鎖脂肪酸などに分類されます。

サラダ油やオリーブオイルなどの一般的な植物油は、主に長鎖脂肪酸でできています。

長鎖脂肪酸は体内で肝臓や脂肪組織などに蓄えられて必要に応じて分解され、エネルギーとして消費されます。

 

MCTオイルの構成成分である中鎖脂肪酸は、長鎖脂肪酸に比べて、非常に消化・吸収されやすいのが特徴です。

 

 

 

長鎖脂肪酸の約4倍もの速さで分解されます。

つまり、MCTオイルは、摂取するとすぐにエネルギーとして使われるので、体脂肪として蓄積されにくい油です。

MCTはアメリカにおいても食事管理の側面から注目されていて、健康的なからだづくりを支援する効果が多くの研究により報告されています。

その働きと有用性の高さから、MCTは「ケトジェニック・ファット」(ケトン体サポート脂質)と呼ばれます。

 

 

ケトン体質

 

MCTオイルを取る大きなメリットは、痩せやすく太りにくい「ケトン体質」になれることです。

ケトン体質とは、「ケトン体」をメインのエネルギー源として利用できる体の状態をいいます。

人の体には、生きるために必要なエネルギーを生産する2種類の回路があります。

 

 

糖質回路

糖質を分解してできるブドウ糖を燃料にする。

 

ケトン体回路

脂肪を分解してできるケトン体を燃料にする。

 

 

MCTオイルを摂取していない人は、体のエネルギーとして優先的に使われるのはブドウ糖です。

そのため食事から糖質を取っていると、糖質回路がメインで働き、ケトン体回路は休んでいます。

そして、ブドウ糖が足りなくなると、やっと体内脂肪を燃料とするケトン体回路が働き始めます。

ところが、MCTオイルを継続して取り続けていると、体内にブドウ糖が十分ある状態でも、ケトン体回路が活発に働くようになります。

すると、体内に蓄積した脂肪が効率よく燃焼されるようになります。

さらに、ケトン体は脳の満腹中枢を刺激するので、空腹感や食欲を抑える働きもあります。

つまり、MCTオイルを取って、ケトン体がメインで働く「ケトン体質」になることで、痩せやすく太りにくくなります。

さらに、良質なオイルは美容や健康維持には欠かせないものです。

ダイエット時にはカロリーを気にしてオイルが不足がちになるので美容や健康のためにも、積極的に摂取した方がよい油です。

 

 

DHAとEPA含有

ダイエット効果

オメガ3脂肪酸のEPA やDHAには、脂質代謝改善効果があります。

これは、血液中や肝臓の中にある中性脂肪の量を減らす効果です。

中性脂肪自体は体を動かすエネルギー源ですが、過剰になると、肝臓から血液を経由して内臓・皮下などの全身に体脂肪としてたくわえられることになります。

これがいわゆる内臓脂肪や皮下脂肪です。

EPA やDHAは、太る原因となっている中性脂肪を代謝することによって、太ることを防いでくれます。

また、血中のコレステロールを減らす作用があります。

DHAは脂肪を燃やす酵素である燃焼リパーゼの働きを高めて、脂肪燃焼を促進します。

 

EPAは、血液をサラサラにする効能を持っていることから、中性脂肪を減少する効果が大きいと言われています。

また、体内にはGLP-1と呼ばれる「痩せるホルモン」があります。

EPAを摂取すると、小腸を刺激してGLP-1の分泌を促進しますので、ダイエットに役立つ事が報告されています。

 

 

美肌効果

 

EPA・DHAには全身の血流を改善させる働きがあることから、肌のターンオーバーを整える働きがあります。

血流が改善すると、全身の新陳代謝が活発になり、不要な老廃物が早く排出されるようになります。

これは肌でも同様で、EPA・DHAを摂取することによって血流が改善されると、古くなった角質が排出されるようになって、肌のターンオーバーが整うようになります。

 

 

他の成分の効果をアップさせる効能

 

EPA・DHAは全身の血流を改善します。

血流が改善することで、全身のすみずみまで栄養素が行き渡るようになります。他の美容成分やダイエット成分、健康成分と一緒にEPA・DHAを摂取すると、その成分が体やお肌の細部まで届くようになり、効果がいっそう高まることが期待されます。

 

 

アレルギー症状の改善

 

EPAやDHAには、免疫機能を調整する作用があり、加えてぜんそくやアトピー性皮膚炎の炎症を抑える効果もあります。

DHA・EPAは花粉症といったアレルギー症状の緩和に効果があります。

魚介類はアレルギー反応を誘発する可能性が高いので、EPA、DHAをとる時は、サプリメントで代用するとよいとされています。

 

 

DHA(妊娠時)

DHAは、脳内にある神経伝達細胞であるシナプスの材料となるだけでなく、これらの細胞を活発化させる働きがあります。

DHAは血液の粘りの原因となる中性脂肪や血中コレステロールを低下させます。また、血液をサラサラにする効果があります。

DHAは、妊婦さんに不可欠な成分です。

妊娠中にDHAをしっかりと摂取する事で、健全な脳の発育や、胎児の出生体重の増加(低体重のリスク軽減)・早産の回避などの効果が報告されています。

DHAは、健全な脳の発育の為に必要不可欠なことから、妊娠時には胎児のためにとても重要な成分です。

胎児の脳細胞は、母体の中でどんどん増えていきますが、このときにDHAが大量に必要となります。

DHAは妊娠時にだけでなく、授乳中にも非常に重要です。

母乳からDHAを摂取する事で、赤ちゃんの脳細胞を成長させます。

 

EPA(妊娠時)

おなかの中の赤ちゃんはママの血液を介して栄養をもらっているので、血液の流れをスムーズにすることで良質な栄養を赤ちゃんに届けられるようになります。

EPAは体の中でプロスタグランジンという物質に変化し、これが血液を固まらせにくく、血液をさらさらにする効果があります。

 

亜鉛含有

 

亜鉛は新陳代謝に関わっていて、肌のターンオーバーを促進します。

体内で新たな細胞をつくるために必要な酵素の成分であり、200種類以上の酵素に含まれる成分です。

細胞の生まれ変わりや糖質のエネルギー化、インスリンの合成、免疫力を高めるなど、役割は多岐にわたっています。

細胞の新生を活発にさせ、骨や皮膚の発育を促す働きがあります。

体に貯蔵しておく事が出来ないため、1日の中でバランス良く摂取することが大切です。

様々な酵素を作り出すサポートしたり、タンパク質の合成、疲労回復免疫力強化にも関わる万能ミネラルです。

 

 

亜鉛が不足した場合

不足してしまうと、新陳代謝のサイクルが遅れるため、肌がカサつく他、脱毛、フケなどが起こります。

また、脳の機能が低下し、記憶力が悪くなることもあります。

特に味覚細胞は寿命が短く、10~12日で新たな細胞に変わるため、不足すると代謝ができず、食べ物の味がわからなくなります。

また、性ホルモンの分泌にも関係しています。

不足すると、女性の場合は生理不順などの原因になります。

 

カルシウム含有

 美肌効果

 

カルシウムはNMF(天然保湿因子)の構成成分です。

また、カルシウムで新陳代謝が促進されます。

新しい皮膚細胞が成熟し、表皮の角質に成長するときにカルシウムが必要とされます。

カルシウムが充実していると、新しいお肌への生まれ変わりが活発になり、若々しく滑らかな表皮を保つことが出来ます。

 

 

骨や歯の材料

カルシウムは骨や歯の材料となります。

 

体内にあるカルシウムのうち99%は骨や歯にある「貯蔵カルシウム」で、1%は血液や筋肉、神経系に含まれる「機能カルシウム」です。

貯蔵カルシウムと機能カルシウムは相互関係があります。

機能カルシウムは血液中に溶け込んで血液凝固や精神安定の働きをしたり、筋肉の働きをサポートします。

機能カルシウムが不足すると、骨にある貯蔵カルシウムが放出されて、血中カルシウム濃度が一定に保たれます。

カルシウムの不足が続くと、骨にあるカルシウムが減少し、骨密度が低下し、骨折や骨軟化症、骨粗しょう症を起こしやすくなります。

成長期であれば、歯の質が悪くなったり、あごの発達が遅れます。

また、閉経前後の女性は骨代謝をうながすエストロゲンが減少するため、骨が弱くなります。

血中のカルシウム調節がうまくいかず、胃から多く溶け出してしまうようになり、骨に含まれるカルシウム量が減ってしまいます。

 

骨の老化の原因

骨の老化は若くても引き起こります。

 

過度のダイエット

ダイエットの頻度が多いほど骨密度は減少するというデータがあります。

 

運動不足

運動不足が続くと破骨細胞が活性化し、骨密度が低下していきます。

 

過度の運動トレーニング

激しすぎる運動は乳酸等の有機酸を増加させ、骨からカルシウムが流出してしまいます。

 

栄養バランスの悪い食事

塩分の摂りすぎはカルシウムの排出を増加させてしまいます。

 

カルシウムのその他の作用

 

カルシウム不足イライラの原因になったり、肩こりや腰痛を起こしやすくなります。

また、血行と血液の状態にも影響を及ぼし、高血圧や動脈硬化の原因にもなります。

この他にも、カルシウムは神経伝達物質をコントロールしたり、筋肉を収縮させたり、血液の凝固を促したり、ホルモンや唾液、胃液などの分泌に関わっています。

 

 

カルシウムとマグネシウムの関係

 

カルシウムと深い関係にあるのがマグネシウムです。

カルシウムは筋肉細胞に出入りして、筋肉を収縮させたり弛緩させたりしています。

このとき、マグネシウムが不足すると、カルシウムが筋肉細胞に入り過ぎて、けいれんや震えを起こしてしまいます。

また、イライラして怒りっぽくなると言われています。

カルシウムは過剰に摂り過ぎても、腎臓でろ過されるためて尿とともに排出されるので、それほど心配はありません。

しかし、カルシウムを摂れば摂るほど、マグネシウムも消費されるので、バランスを考えて摂る必要があります。

理想的な、カルシウムとマグネシウムのバランスは2対1くらいです。

 

 

ビタミンE含有

 

酸化ケア力が強く、体内の活性酸素をケアし、悪玉コレステロール対策に役立ちます。

体の中から若々しさを保つ大切な成分です。

抗酸化作用は美肌をキープするためには必須なもので活性酸素を減らしてくれる作用があります。

また、ビタミンEはビタミンCの吸収率を高める効果があります。

 

 

冷え性改善・肩こり改善・美肌効果

 

ビタミンEは、末梢神経や毛細血管を広げて血行を促進し、自律神経を整えます。

血流が良くなるので、冷え性肩こり、腰痛などが改善されます。

全身の血行がよくなることで新陳代謝が活発になり、肌のハリが出てきます。

さらに、ビタミンEは紫外線に対する抵抗力を上げる特性もあるので、シミやそばかすにも効果的です。

 

 

貧血予防

赤血球の細胞膜を強化することから貧血予防に効果的です。

 

血行を良くする効果

 

善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らして、血行を良くします。

血行が良くなると、血管も強化されます。

また、血管壁に沈着しやすい中性脂肪を減らす働きがあるので、動脈硬化の予防にもなり、血圧が下がります。

 

 

抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ

 

毒性が強い過酸化脂質は、不飽和脂肪酸と酸素が結合してできる物質で、細胞内にできやすく、強い毒性があります。

そして、細胞膜を破壊して細胞の働きを衰えさせ、栄養分の補給や老廃物の排出などの機能を麻痺させます。

これが老化現象です。

抗酸化作用のあるビタミンEを摂取することで、過酸化脂質の生成を抑え、細胞が急激に老化するのを防いでくれます。

 

 

黄体ホルモンや性ホルモンのバランスを整える

 

ビタミンEは女性ホルモンの代謝にも関与しています。

脳下垂体に働きかけてホルモンの分泌を促進させ、月経前のイライラや生理痛、生理不順などを改善します。

ビタミンEは女性の不妊治療や更年期障害の治療に使用されることもあります。

ビタミンEは黄体ホルモンや性ホルモンなどのホルモンの生成に関与しています。

更年期障害は、黄体ホルモンの分泌状態が変化することにより、月経異常や身体的、肉体的に不安定な状態が起こるものですが、ビタミンEによって黄体ホルモンが生成されることで、その症状は軽減されます。

同様に性ホルモンのバランスが重要な生殖機能を正常に保つ働きもあります。

 

 

定期購入がおすすめです

 

通常価格3000円(税別)が初回は1080円(税込、メール便送料無料)とお得に申し込むことができます。

2回目からも34%OFFの2160円(税抜)とお得に購入できます。

この定期コースは継続回数の縛りはなく、いつでも解約が可能です。

 

 

ご購入を検討される方は

 

下の公式ページ(画像)からご覧になれます。

お得に申し込むことができます。

 

(公式ページ)

 

読んでいただきありがとうございました。

 

コメント