カフェイン 褐色脂肪細胞の活性化 プロテインと相乗効果ダイエット

  1. 【カフェテイン(Caffetein)】プロテイン・カフェイン・クロロゲン酸のダイエット効果
    1. カフェテイン(Caffetein)
      1. 【カフェテイン】の配合成分
    2. カフェイン配合
      1. カフェインの効果
        1. カフェインと褐色脂肪細胞
        2. 褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞
        3. 白色脂肪細胞
        4. 褐色脂肪細胞
        5. 褐色脂肪細胞の働き
        6. 褐色脂肪細胞は加齢とともに減少
        7. 褐色脂肪細胞を活性化
        8. 褐色脂肪細胞を活性化する方法
          1. 【寒さによる刺激】
          2. 【コーヒー・緑茶】
          3. 【辛いもの】
          4. 【オイル】
    3. ホエイプロテインと穀物麹抽出濃縮液配合
    4. ホエイプロテイン配合
      1. ホエイプロテインの特徴
        1. BCAA含有(ホエイプロテイン由来)
    5. 穀物麹抽出濃縮液配合
      1. 体をつくるアミノ酸
        1. 必須アミノ酸
          1. アミノ酸スコア
          2. リジンは特に不足!
        2. アミノ酸を摂取することのメリット
        3. アミノ酸のダイエット効果
        4. アミノ酸の美容効果
    6. 穀物麹抽出濃縮液由来成分
      1. ビタミン
      2. ビタミンB1含有
      3. ビタミンB2含有
        1. 皮膚や粘膜の健康維持を助ける
        2. ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働き
        3. 脂肪の代謝を助ける(脂肪の燃焼を促進)
        4. 血液サラサラ効果
        5. ビタミンB2が不足した場合
      4. ビタミンE含有
        1. 冷え性改善・肩こり改善・美肌効果
        2. 貧血予防
        3. 血行を良くする効果
        4. 抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ
        5. 黄体ホルモンや性ホルモンのバランスを整える
      5. ミネラル
      6. 鉄分含有
        1. 赤血球の成分となって全身に酸素を運ぶ
        2. コラーゲンの再合成
      7. カルシウム含有
        1. 美肌効果
        2. 骨や歯の材料
        3. 骨の老化の原因
          1. 過度のダイエット
          2. 運動不足
          3. 過度の運動トレーニング
          4. 栄養バランスの悪い食事
        4. その他の作用
        5. カルシウムとマグネシウムの関係
      8. マグネシウム含有
        1. 骨の重要な成分
        2. 美肌効果
        3. その他の効果
      9. 食物繊維含有
        1. 水溶性食物繊維
        2. 不溶性食物繊維
      10. 酵素含有
        1. でんぷん分解酵素「アミラーゼ」
        2. タンパク質分解酵素「プロテアーゼ」
        3. 脂肪分解酵素「リパーゼ」
    7. クロロゲン酸配合
      1. ダイエット効果
      2. 活性酸素除去作用
    8. エラスチン配合
  2. 定期便がおすすめです
    1. ご購入を検討される方は

【カフェテイン(Caffetein)】プロテイン・カフェイン・クロロゲン酸のダイエット効果

 

 

カフェテイン(Caffetein)

 

筋トレダイエットサプリなどが続々と登場しています。

その中でもおすすめなのが、カフェテイン(Caffetein)というカフェインやプロテイン、クロロゲン酸配合のダイエットサポートです。

カフェインは、褐色脂肪細胞を活性化して、ダイエットにとても効果があると最近の研究でわかっています。

女性も安心して筋トレやダイエットを効果的に行えるダイエットサポートです。

エラスチンなどの美容成分も配合していて、効果的に筋肉を生成し、美容の調子も良くするダイエットや筋トレのためのダイエットサポートです。

 

 

【カフェテイン】の配合成分

 

・カフェイン

・ホエイプロテイン

・穀物麹抽出濃縮液

・クロロゲン酸

・エラスチン

 

 

 

 

 

 

カフェイン配合

カフェインの効果

 

カフェインには次のような効果があります。

・代謝を上げ、酵素を活性化させる働きがあるため、効率的に脂肪を燃焼することができます。

・アドレナリンの分泌を促します。

アドレナリンが分泌されることで満腹中枢が刺激されるので、食欲を抑えたい方のサポートになります。

脂肪の分解を促し体脂肪の燃焼促進する働き脂肪の蓄積を防ぐ働きも確認されています。

・腸の働きをよくして便秘の解消に効果があります。

・体内の余分なエネルギーを熱に変えて、体を温める作用のある褐色脂肪細胞を活性化して、肥満を解消する働きがあります。

・体内の脂肪を燃焼しやすくする働きがあるので、ウォーキングなど体脂肪を燃やす運動をするときには、運動前にカフェインを含むものを摂取してから行うとより効果的にダイエットが行えます。

・全身の血流をよくするので、疲れをやわらげてくれます。

 

 

カフェインと褐色脂肪細胞

 

褐色脂肪細胞を活性化することでダイエットにとても効果があると最近の研究でわかっています。

カフェインは、褐色脂肪細胞の活性化にとても効果のある成分です。

褐色脂肪細胞について、ご紹介します。

 

 

褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞

 

年齢を重ねて太りやすくなったり、30~40代に身体が変わってしまった、と感じることはありませんか?

それには、褐色脂肪細胞の減少が関係しているといわれています。

脂肪が減って太りやすくなるとは、ちょっとイメージしにくいですが、エネルギーをため込む白色脂肪細胞とは違い、褐色脂肪細胞には、エネルギーを燃やす働きがあります。

 

 

白色脂肪細胞

 

皮下脂肪や内臓脂肪にあたるのが白色脂肪細胞というものです。

お尻や太ももにつきやすい皮下脂肪や、お腹周りを大きくするのが内臓脂肪です。

白色脂肪細胞は「なければいいのに」と感じてしまうほど、嫌なものです。

 

 

褐色脂肪細胞

 

「減少していく」ことで、肥満につながる細胞があります。

それは、褐色脂肪細胞と言われるもので、加齢とともに減少していくことで、いわゆる中年太りになると考えられています。

 

 

褐色脂肪細胞の働き

 

褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞は働きが全く違います。

白色脂肪細胞はエネルギーを蓄えるのが主な仕事です。

使い切れず余った糖質や脂質を取り込み、エネルギーとして蓄えます。

その量が増えることで肥満になります。

一方の褐色脂肪細胞は、熱を作り出すのが主な働きです。

糖質や脂質を取り込んで熱を作ります。

加齢とともに褐色脂肪細胞は減少していきます。

「脂肪を燃やす脂肪」とも言える褐色脂肪細胞がなくなると、太りやすくなってしまいます。

 

 

褐色脂肪細胞は加齢とともに減少

 

肥満予防のためにずっと味方であってほしい褐色脂肪細胞は、加齢とともに減少してしまいます。

褐色脂肪細胞は、赤ちゃんに最も多くあります。

その理由は、体温を維持するためです。

命を守るためなのです。

私たちは、厳しい寒さの中に置かれると、ぶるぶる震えます。

そうして筋肉を動かして熱を作っているのですが、赤ちゃんは筋肉が少なく、自分で体温を調節できません。

赤ちゃんは生命維持のため褐色脂肪細胞が多くありますが、その後成長するにしたがって必要がなくなり、次第に減っていきます。

 

 

褐色脂肪細胞を活性化

 

食事制限でのダイエットが失敗しやすいのは、よく知られています。

私たちの身体は飢餓に備えて動くようにできているので、わずかな食事であっても、そこからエネルギーを蓄えようとするからです。

ダイエットはカロリー制限よりエネルギー消費が重要といわれています。

筋肉を鍛えて代謝を上げれば、健康的に体重を減らせます。

同じように褐色脂肪細胞を活性化させればエネルギー消費が高まり、肥満治療につながると、研究が進められています。

褐色脂肪細胞が減っていくのは事実ですが、活性化させるのは可能です。

中高年でも褐色脂肪細胞の活性が高い人は、スリムな体型を維持しているというデータもあります。

 

 

褐色脂肪細胞を活性化する方法

 

寒冷刺激を受けたり、ある種の食品を摂取すると、その刺激が脳に伝わり、交感神経系のホルモンであるアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されます。

それが褐色脂肪細胞に働きかけると、脂肪を分解して熱を生み出し、エネルギー消費をアップさせます。

 

 

【寒さによる刺激】

 

寒さによる刺激が褐色脂肪細胞を活性化させる方法として効果的です、

褐色脂肪細胞は体温低下を防ぐという生理的役割があるため、寒さによって熱を生み出す力が高まります。

室温19度の部屋で、氷のブロックに2時間足を乗せると、褐色脂肪細胞のエネルギー消費が増加するという実験データもあります。

寒さの刺激が、脳に伝わるとアドレナリンやノルアドレナリンという交感神経系のホルモンが分泌されます。

それが褐色脂肪細胞に働きかけて熱を生み出すという仕組みです。

しかし、寒さによる刺激というのは、なかなか日常的には取り入れにくいものです。

寒さによる刺激に代わる方法の研究が続けられています。

寒冷刺激と同じようにノルアドレナリンやアドレナリンを分泌できるものであれば、褐色脂肪細胞をパワーアップできると考えられていて、ある種の食品の摂取でも、寒さと同じように刺激になると考えられています。

 

 

【コーヒー・緑茶】

 

コーヒーなどに含まれるカフェインや、緑茶に含まれるポリフェノールの一種である茶カテキン温度受容体を刺激します。

そこから交感神経を介して褐色脂肪細胞に働きかけ、褐色脂肪細胞の活性化を促し、脂肪を分解して熱を生み出し、エネルギー消費をアップさせます。

 

 

【辛いもの】

 

唐辛子のカプサイシン、生姜のパラドール、辛子やワサビのアリルイソチオシアネートなどの辛味成分は、褐色脂肪細胞をパワーアップさせることがわかっています。

私たちの身体は辛味成分を温度と共通のタクパク質で認識しています。

カプサイシンなどが温度受容体を刺激します。

そこから交感神経を介して褐色脂肪細胞に働きかけ、脂肪を分解して熱を生み出し、エネルギー消費をアップさせます。

内臓脂肪を減少させる効果もあります。

 

 

【オイル】

 

DHA・EPAは温度受容体を刺激します。

褐色脂肪細胞のパワーアップに役立ちます。

美と健康に欠かせないDHA・EPAですが、太りにくい身体作りを目指すためにも、DHA・EPAは積極的に摂りたい成分です。

また、オリーブオイルに含まれるオレウロペインも温度受容体を刺激しますので、オリーブオイルも褐色脂肪細胞の活性化に期待できます。

オレウロペインは、特にエキストラバージンに多く含まれています。

 

 

 

 

 

 

 

ホエイプロテインと穀物麹抽出濃縮液配合

 

ホエイプロテイン配合

ホエイプロテインはアミノ酸スコアが高く、BCAA含有量も高いなど、栄養価に優れる素材です。

 

ホエイプロテインの特徴

 

乳から脂肪分、カゼインなどを除いた水溶液をホエイといいます。

ホエイからできたタンパク質をホエイタンパク質といいます。

ホエイプロテインは構成するアミノ酸バランスが優れ、素早く吸収されます。

 

BCAA含有(ホエイプロテイン由来)

 

バリン、ロイシン、イソロイシンという3種類の必須アミノ酸は、総称してBCAAと呼ばれていて、筋肉を作る上で重要な成分です。

循環に必要なポンプの役割をになっている筋肉を動かすことで、むくみ解消になります。

また、筋肉が増えることで基礎代謝が上がり痩せやすい体質になります。

運動前後、または運動中にBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)といった筋肉作りに深い関係のあるアミノ酸を摂取することで、運動中に壊れた筋組織の修復をサポートして、筋肉をつけやすくする効果があります。

BCAAのような必須アミノ酸は体内で作られない成分のため、特に外からの補給が必要不可欠です。

あらかじめ摂取しておくことで、運動中に壊れた筋組織の再生や筋肉の増進が期待できます。

また、あらかじめBCAAを補っておけば、筋肉の損傷を抑えるとともに、運動時のエネルギーとして利用され、スタミナアップや疲労を感じにくくなり、結果として持久力の増進につながります。

さらに、成長ホルモンが分泌される運動の直後にBCAAを摂取することで、筋肉の修復がスムーズに行われたり、筋肉痛が早くなくなります。

 

 

穀物麹抽出濃縮液配合

 

2種類の麹菌を使用して国産大豆玄米を発酵・培養した粉末を配合しています。

これらの麹発酵によって得られる18種類のアミノ酸や各種ビタミン・ミネラル、

食物繊維など計37種類の天然栄養素と酵素を自然含有しています。

 

 

体をつくるアミノ酸

 

ホエイプロテインと穀物麹抽出濃縮液には豊富なアミノ酸が含まれています。

アミノ酸には、そのひとつひとつに多様な機能があり、体の健康、美容に働きかけてくれます。

人の体のたんぱく質を構成するアミノ酸は約20種類あります。

体内で合成できない必須アミノ酸(9種類)と体内で合成できるが生体維持に極めて重要な働きをする非必須アミノ酸(11種類)に分けられます。

さらに、その他にも体に様々な効果のあるアミノ酸があります。

 

 

必須アミノ酸

 

人の体のたんぱく質を構成するアミノ酸のうち、体内で合成できない9種類を必須アミノ酸といいます。

バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、ヒスチジン

 

 

アミノ酸スコア

 

必須アミノ酸は、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)によって推奨摂取量が定められています。

各食品に含まれる必須アミノ酸の量が、その基準値に対してどの程度満たされているかを数値で表したのが「アミノ酸スコア」で、効率よくアミノ酸を摂るための目安となります。

アミノ酸スコアは100が最高値となっています。

最高得点100(フルスコア)は、タンパク質をつくるために必要な9種類全ての必須アミノ酸がバランスよく十分に含まれているということです。

必須アミノ酸は、どれかひとつでも不足していると、不足しているアミノ酸のレベルまでしか利用できないため、他のアミノ酸はすべて無駄になってしまいます。

食品に含まれる必須アミノ酸の含有量が、基準値より低いアミノ酸のことを「制限アミノ酸」といいます。

例えば、米や小麦、トウモロコシはリジン、ジャガイモはロイシンというアミノ酸が少なく、リジンやロイシンが制限アミノにあたります。

米のアミノ酸スコアは58、小麦のアミノ酸スコアは36(制限アミノ酸はリジン)です。

米に不足しているリジンというアミノ酸が補えることから、【カフェテイン】を摂取することでアミノ酸スコアが改善し、美容やダイエット、健康に非常に良い効果があります。

【カフェテイン】で、リジンを補うことでアミノ酸スコアが改善し、アミン酸バランスが整い、効率よく体のたんぱく質を合成することができます。

 

 

リジンは特に不足!

 

リジンは米や小麦、トウモロコシなどの穀物に含まれる量が少ないため、米やパンなど穀物を食べる日本人には不足しがちなアミノ酸です。

リジンを摂取し、アミノ酸バランスを改善することによって、効率的に筋肉合成が促進できます。

その結果、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果も期待できます。

また、アミノ酸が体内で体づくりに使われやすくなり、美容効果も向上します。

 

 

アミノ酸を摂取することのメリット

 

たんぱく質(アミノ酸)は、筋肉はもちろん、体の様々な部分の材料となる非常に大切な栄養素です。

全身は新陳代謝により日々入れ替わっていますので、日々のたんぱく質が不足すると、身体のコンディションに良くないことが出やすくなります。

 

 

アミノ酸のダイエット効果

 

基礎代謝量が高い人ほど、エネルギーを消費しやすく、太りにくく痩せやすい体です。

ダイエットには、基礎代謝を上げることが大切です。

そのポイントは筋肉です。

筋肉が多いほど、基礎代謝アップにつながります。

そんな脂肪が燃えやすい体づくりで注目を浴びているのがアミノ酸です。

筋肉の原料であるアミノ酸を補給することで、脂肪の燃焼工場である筋肉が増え、基礎代謝が上がり、それによって消費エネルギーが増え、太りにくい体がつくられます。

 

 

アミノ酸の美容効果

 

美肌とは、水分が保持されたうるおいのある肌のことです。

肌の表面をおおう角質層にはNMF(天然保湿因子)という天然の保湿因子があり、それが肌の水分を保っています。

このNMFが不足すると、角質層の水分が減り、乾燥した状態になってしまいます。

また、肌にハリをもたせるのは、コラーゲンです。

コラーゲンは加齢、紫外線、不規則な生活や過度のダイエットで不足してしまいます。

このNMFもコラーゲンも主要成分はアミノ酸です。

つまり、肌の乾燥やたるみの原因はアミノ酸不足と関係しています。

 

NMF(天然保湿因子)の組成

NMF(天然保湿因子)を構成するアミノ酸)

 

コラーゲンは体内にもともと存在し、体にとって大切な栄養素ですが、年齢を重ねるにつれ減り続け、40代で約半分まで減少してしまいます。

キレイを保つためには、コラーゲンを補うことが大切ですが、コラーゲンは体内での分解や吸収がされにくく、分解されたアミノ酸がコラーゲンに再合成されにくいといわれています。

 

 

だからといって、コラーゲンの摂取が無駄というわけではありません。

栄養素として十分に役立っています。

コラーゲンは、グリシン、プロリン、アラニンなど17種類のアミノ酸から構成されています。

 

人肌コラーゲンのアミノ酸組成

しかし、コラーゲンを摂取するより、直接アミノ酸を摂取した方が、美肌には効果的といわれています。

 

穀物麹抽出濃縮液由来成分

ビタミン

 

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEが含まれています。

 

ビタミンB1含有

 

次のような効能があります。

・皮膚や粘膜の健康維持を助ける働き

・糖質をエネルギーに変えて疲れにくくする働き

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働き(糖質の代謝を促進)があります。

 

体内で糖質をエネルギーに変えるとき、酵素の働きが必要になります。

この酵素がしっかりと機能するには補酵素が不可欠で、ビタミンB1は補酵素の働きを果たしています。

糖質代謝を促す酵素はアミノ酸だけからなる純タンパク質(アポ酵素)で、この酵素の働きを助ける補酵素がなければ、糖質をエネルギーに変えることはできません。

 

・乳酸を分解して筋肉の疲れをやわらげる働き

ビタミンB1が不足すると、糖質がきちんと代謝できず、体内に乳酸などの疲労物質が蓄積され、疲れやすくなったり、筋肉痛を起こしやすくなったりします。これが肩こりの原因になると言われています。

 

 

 

ビタミンB1が不足した場合

ビタミンB1が不足すると、イライラなどの症状や集中力の低下、さらに食欲不振、全身の倦怠感、手足のむくみやしびれ、動悸、息切れ、筋肉痛、脚気などがあらわれます。

また、脳には、血管収縮作用によって脳を活性化させるセロトニンという物質がありますが、ビタミンB1が欠乏することで、セロトニン代謝が正常に行われず、脳の機能がうまく作動せず、気力減退や慢性的な眠気を引き起こします。

 

 

ビタミンB2含有

次のような効能があります。

 

皮膚や粘膜の健康維持を助ける

美容のビタミンとも呼ばれ、皮膚や粘膜を保護し、肌・爪・髪の発育や体全体の抵抗力を強め、成長と生殖を助ける働きをします。

 

ヒアルロン酸の持つ保水力を高める働き

みずみずしい肌をキープするのにも必須のビタミンです。

 

脂肪の代謝を助ける(脂肪の燃焼を促進)

 

脂肪を燃やしてエネルギーに変えるときに、補酵素として働きます。

脂肪が多い食べ物を多くとった時には、ビタミンB2も多めに摂ると、脂肪が次々と燃焼されるので、脂肪太りのダイエットには大きな効果があります。

 

 

血液サラサラ効果

 

体内の活性酸素と結びつくことで生まれる有害物質である過酸化脂質の分解に作用して、コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。

ビタミンEは過酸化脂質ができるのを防ぐ働きを持っていますが、ビタミンB2はつくられた有害な過酸化脂質を分解・消去するのに役立ちます。

 

 

ビタミンB2が不足した場合

不足すると、口内炎など粘膜のトラブルや皮膚炎があらわれます。

 

ビタミンE含有

 

酸化ケア力が強く、体内の活性酸素をケアし、悪玉コレステロール対策に役立ちます。

体の中から若々しさを保つ大切な成分です。

抗酸化作用は美肌をキープするためには必須なもので活性酸素を減らしてくれる作用があります。

また、ビタミンEはビタミンCの吸収率を高める効果があります。

 

 

冷え性改善・肩こり改善・美肌効果

 

ビタミンEは、末梢神経や毛細血管を広げて血行を促進し、自律神経を整えます。

血流が良くなるので、冷え性肩こり、腰痛などが改善されます。

全身の血行がよくなることで新陳代謝が活発になり、肌のハリが出てきます。

さらに、ビタミンEは紫外線に対する抵抗力を上げる特性もあるので、シミやそばかすにも効果的です。

 

 

貧血予防

 

赤血球の細胞膜を強化することから貧血予防に効果的です。

 

 

血行を良くする効果

 

善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らして、血行を良くします。

血行が良くなると、血管も強化されます。

また、血管壁に沈着しやすい中性脂肪を減らす働きがあるので、動脈硬化の予防にもなり、血圧が下がります。

 

 

抗酸化作用によって、過酸化脂質の生成を抑え、生体膜を活性酸素から守り老化を防ぐ

 

毒性が強い過酸化脂質は、不飽和脂肪酸と酸素が結合してできる物質で、細胞内にできやすく、強い毒性があります。

そして、細胞膜を破壊して細胞の働きを衰えさせ、栄養分の補給や老廃物の排出などの機能を麻痺させます。

これが老化現象です。

抗酸化作用のあるビタミンEを摂取することで、過酸化脂質の生成を抑え、細胞が急激に老化するのを防いでくれます。

 

 

黄体ホルモンや性ホルモンのバランスを整える

 

ビタミンEは女性ホルモンの代謝にも関与しています。

脳下垂体に働きかけてホルモンの分泌を促進させ、月経前のイライラや生理痛、生理不順などを改善します。

ビタミンEは女性の不妊治療や更年期障害の治療に使用されることもあります。

ビタミンEは黄体ホルモンや性ホルモンなどのホルモンの生成に関与しています。

更年期障害は、黄体ホルモンの分泌状態が変化することにより、月経異常や身体的、肉体的に不安定な状態が起こるものですが、ビタミンEによって黄体ホルモンが生成されることで、その症状は軽減されます。

同様に性ホルモンのバランスが重要な生殖機能を正常に保つ働きもあります。

 

 

ミネラル

 

鉄分、カルシウム、マグネシウムが含まれています。

 

鉄分含有

赤血球の成分となって全身に酸素を運ぶ

 

鉄分の働きは血液に乗って全身に酸素を運ぶことです。

鉄は赤血球の血色素「ヘモグロビン」や、筋肉の「ミオグロビン」などの構成性成分となり、体内で酸素を運搬する役割を担っています。

体力の回復を早めたい方、特に鉄分が気になる女性の方に必要な栄養素です。

鉄は赤血球を作るのに必要な栄養素です。

体内の鉄分が不足すると全身への酸素供給が不足し、体がだるい、疲れやすいと感じやすくなります。

活性酸素を除去して老化を抑制する効果、体内の免疫機能の維持などの効果があり、妊娠する体をつくる重要な栄養素でもあります。

体内の鉄は、ヘモグロビンやミオグロビンのように、酸素の運搬役としての役割を果たしている「機能鉄」の他に、肝臓や脾臓、骨髄などに貯蔵されている「貯蔵鉄」があります。

機能鉄が不足すると、それを補うために貯蔵鉄が利用されます。

これが少なくなると、鉄欠乏による貧血を起こします。

血液検査で貧血と診断されなくても、この貯蔵鉄が減少している状態の人も多いと言われています。

男性や閉経後の女性には、貧血はほとんど見られないのですが、月経のある年代の女性や妊娠中の方は、欠乏しやすいので注意が必要です。

 

 

コラーゲンの再合成

 

鉄はたんぱく質の一種であるコラーゲンの合成にかかわっています。

肌や髪、爪の質の低下はたんぱく質だけでなく、鉄不足が原因の場合が多いといわれています。

コラーゲンは体内に入るときに分解されてしまうのですが、それを再合成するときに鉄が必要です。

また、ニキビや湿疹ができやすいのも、鉄欠乏が原因している場合があります。

 

 

カルシウム含有

美肌効果

 

カルシウムはNMF(天然保湿因子)の構成成分です。

また、カルシウムで新陳代謝が促進されます。

新しい皮膚細胞が成熟し、表皮の角質に成長するときにカルシウムが必要とされます。

カルシウムが充実していると、新しいお肌への生まれ変わりが活発になり、若々しく滑らかな表皮を保つことが出来ます。

 

 

骨や歯の材料

 

カルシウムは骨や歯の材料となります。

体内にあるカルシウムのうち99%は骨や歯にある「貯蔵カルシウム」で、1%は血液や筋肉、神経系に含まれる「機能カルシウム」です。

貯蔵カルシウムと機能カルシウムは相互関係があります。

機能カルシウムは血液中に溶け込んで血液凝固や精神安定の働きをしたり、筋肉の働きをサポートします。

機能カルシウムが不足すると、骨にある貯蔵カルシウムが放出されて、血中カルシウム濃度が一定に保たれます。

カルシウムの不足が続くと、骨にあるカルシウムが減少し、骨密度が低下し、骨折や骨軟化症、骨粗しょう症を起こしやすくなります。

成長期であれば、歯の質が悪くなったり、あごの発達が遅れます。

また、閉経前後の女性は骨代謝をうながすエストロゲンが減少するため、骨が弱くなります。

血中のカルシウム調節がうまくいかず、胃から多く溶け出してしまうようになり、骨に含まれるカルシウム量が減ってしまいます。

 

 

骨の老化の原因

骨の老化は若くても引き起こります。

 

過度のダイエット

ダイエットの頻度が多いほど骨密度は減少するというデータがあります。

 

運動不足

運動不足が続くと破骨細胞が活性化し、骨密度が低下していきます。

 

過度の運動トレーニング

激しすぎる運動は乳酸等の有機酸を増加させ、骨からカルシウムが流出してしまいます。

 

栄養バランスの悪い食事

塩分の摂りすぎはカルシウムの排出を増加させてしまいます。

 

その他の作用

 

カルシウム不足イライラの原因になったり、肩こりや腰痛を起こしやすくなります。

また、血行と血液の状態にも影響を及ぼし、高血圧や動脈硬化の原因にもなります。

この他にも、カルシウムは神経伝達物質をコントロールしたり、筋肉を収縮させたり、血液の凝固を促したり、ホルモンや唾液、胃液などの分泌に関わっています。

 

 

カルシウムとマグネシウムの関係

 

カルシウムと深い関係にあるのがマグネシウムです。

カルシウムは筋肉細胞に出入りして、筋肉を収縮させたり弛緩させたりしています。

このとき、マグネシウムが不足すると、カルシウムが筋肉細胞に入り過ぎて、けいれんや震えを起こしてしまいます。

また、イライラして怒りっぽくなると言われています。

カルシウムは過剰に摂り過ぎても、腎臓でろ過されるためて尿とともに排出されるので、それほど心配はありません。

しかし、カルシウムを摂れば摂るほど、マグネシウムも消費されるので、バランスを考えて摂る必要があります。

理想的な、カルシウムとマグネシウムのバランスは2対1くらいです。

 

 

マグネシウム含有

骨の重要な成分

 

カルシウムを骨に定着させるのがマグネシウムです。

マグネシウムが足りないとカルシウムは無駄になってしまいます。

骨の正常な代謝を維持します。

カルシウムとともに骨や歯の発育や強化をうながす重要な役割を担うミネラルです。

マグネシウムは、汗で流れ出てしまったり、年齢を重ねると体にため込むことができる量が減ってしまうと言われています。

筋肉をリラックスさせたり、エネルギーの変換に関わっていると言われています。

 

美肌効果

 

マグネシウムはNMF(天然保湿因子)の構成成分です。

また、敏感肌な人ほど、体内のマグネシウムが不足している場合があります。

それは、マグネシウムが少ないと細胞がうまく分裂できず、皮膚のバリア機能も構築しにくくなるためです。

マグネシウムは細胞が分裂したり、また細胞が分化して角質層になるためにも必要なミネラルです。

また、敏感肌や乾燥肌の人は、皮膚がかゆくなって掻いてしまうことが多いです。

そして、掻けば掻くほどかゆみはひどくなります。

これは、ヒスタミンというかゆみを引き起こす神経伝達物質の放出が止まらなくなるからです。

このヒスタミンの放出を抑えるのにも、マグネシウムは関与しています。

 

 

その他の効果

 

マグネシウムが不足すると筋肉のけいれんを引き起こす場合があります。

マグネシウムは体内にある300種類以上の酵素の働きやエネルギーの産生を助けています。

また、血液循環を維持するために働くほか、神経の興奮を抑える、体温や血圧を調整する、筋肉の収縮などの非常に重要な働きにも関わっています。

海外の研究では、マグネシウム不足が月経前症候群(PMS)に伴う、イライラなどの情緒不安定に関係しているのではないかと言われています。

 

 

食物繊維含有

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく含んでいます。

 

水溶性食物繊維

 

水溶性食物繊維は、水に溶ける食物繊維で水分を含んでゲル状になり、腸管での余分な栄養素や有害物質を排泄する作用があります。

・ブドウ糖の吸収を穏やかにする。

・コレステロールの吸収を抑制する。

・胆汁酸を吸着して体外に排泄する(胆汁酸はコレステロールからつくられるので、コレステロールの排泄につながります)

ブドウ糖の吸収が穏やかになると、血糖値の急激な上昇が避けられ、糖尿病の予防につながります。

また、食塩のナトリウムと結びついて便と一緒に排泄されるため、血圧をさげる効果もあります。

この他にも、便の水分量を増してやわらかさを保ち、腸を刺激することによって排便をスムーズにします。

また、満腹感を得やすくして食べ過ぎを防ぐといった効果もあります。

 

 

不溶性食物繊維

 

不溶性食物繊維のほとんどは、植物の細胞壁を構成している物質です

水に溶けないのですが、水分を吸収してかさを増す性質があります。

腸の内容物(便)のかさが増えると、大腸のぜん動運動が活発になります。

不溶性食物繊維の主要な働きは、便の移動をスムーズにして排便を促すことです。

また、腸内環境を整え、腸内の有害物質を体外に排泄する働きもあります。

 

 

酵素含有

 

次の酵素を含有しています。

・でんぷん分解酵素「アミラーゼ」

・タンパク質分解酵素「プロテアーゼ」

・脂肪分解酵素「リパーゼ」

 

 

でんぷん分解酵素「アミラーゼ」

アミラーゼは消化酵素の一種で、炭水化物(でんぷん)などを糖へと分解するサポートをして、食べたものをスムーズに消化できるように助けてくれる働きがあります。

 

タンパク質分解酵素「プロテアーゼ」